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【男女別】人気・不人気な仕事一覧|自分に合った仕事の探し方

職種研究

あなたはどんな仕事に就きたいですか?人気のある仕事、人気のない仕事を一覧にして紹介していきます。人気の仕事、不人気の仕事には理由があります。そんな理由を一覧で見ることで、あなたの仕事選びの参考にできます。良い仕事が見つかりますように。

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1分でわかるこの記事の要約
  • 仕事に求めることや人気職業は男女で違う
  • 女性労働人口の少ない職業はねらい目?
  • 自分のやりたいことがわからなければ、キャリアアドバイザーに相談を

男女では仕事に求めるものや、重視することが違うと言われていますが、当然職業の人気も異なります。 もしあなたや、あなたの身の回りの女性がキャリアについて悩んでいるのなら、この記事を読んで改めて仕事に求めるものや、自分のやりたいことについて考えてみてください。 場合によっては転職も一つの選択肢です。悩んでいるのであれば、まずはサポートに定評のある「マイナビエージェント」の無料相談に行ってみてください

「人気の仕事」ってどんなものがある?

「大人になったら◯◯の仕事をしたい」 「社会人になったらこんな仕事で活躍したい」 「次の職場ではあんな仕事を楽しみたい」 ・子どもの時、 ・就職活動をしている時、 ・転職をしようと次の仕事を探している時 など、誰しもがこんな風に考えたことがあると思います。 では、実際に多くの人が憧れる、理想としている職業とはどんな職業なのでしょうか。 今回の記事では、男女別の「働くことへの考え方」の違いや、その考え方からくる「人気の職業」をランキング・一覧形式で紹介します。

【男女別】働くことへの考え方のちがい

男性と女性では、働くことへの意識が少し違うと言われています。 多くの男性は、自分のしたいことではなく、長く働けて良い給料がもらえる会社を選ぶ傾向にあります。というのも、根底の考え方として、家庭を支えるために働き続けるという意識があるため、その前提を踏まえた上でやりたい事を探す傾向があります。 女性の場合、「子どもを産み、育てる」という選択は、今の日本ではどうしても仕事に影響してしまいます。そのためか、女性は若いうちにしかできない仕事や好きなことを仕事にする人が多い傾向があります。 では、女性はどんなことを1番重視しているのでしょうか。

女性が仕事に求めることとは?

就活中の女性や働いている女性にアンケートを取ってみると、「仕事のやりがい」を重視していることがわかりました。男性よりも仕事への達成感が得られる仕事を選ぶ同じ傾向があり、男性とは異なる判断基準で仕事を選択しているようです。 このように、男性と女性では仕事を選ぶ基準が異なります。そのため、給料、仕事内容、労働人口など、いろんな面から仕事を探す必要があります。 ここからはさまざまな視点で、人気の仕事をご紹介していきます。 女性から好評のキャリアアドバイザーへの相談はこちら

【職業別】平均年収ランキング

やはり、仕事を選ぶ上で「どのような職業がどのくらいお金をもらえるのか」は気になりますよね。以下の一覧は、厚生労働省で行っている賃金調査の結果を元に年収ベースで一覧化しています。 当然ですが、平均年収の一覧を書き出していますので、あくまでも平均値であり、金額はそれ以上にもそれ以下にもなります。

第1位 航空機操縦士 1532万円 第2位 医師 1179万円 第3位 弁護士 1160万円 第4位 大学教授 1099万円 第5位 大学准教授 869万円 第6位 記者 865万円 第7位 公認会計士、税理士 790万円 第8位 大学講師 774万円 第9位 不動産鑑定士 741万円 第10位 高等学校教員 705万円 第11位 社会保険労務士 693万円 第12位 電車運転士 692万円 第13位 獣医師 675万円 第14位 歯科医師 674万円 第15位 自然科学系研究者 658万円 第16位 保険外交員 657万円 第17位 一級建築士 652万円 第18位 システムエンジニア 611万円 第19位 技術士 607万円 第20位 薬剤師 587万円

いかがでしょうか。 意外にも、1番平均年収が高いのは航空機のパイロットです。特殊な技能が必要であり、冷静な判断力、的確な操作、指示、言語の能力など、求められるスキルはたくさんあります。 次点の医者、弁護士、大学教授は高い給料の定番ですので、このあたりは想定通りだったかと思います。 では、給与が高い上位20の職業の中で、「労働人員が少ない職業一覧」で並べてみましょう。

労働人口が少ない職業一覧

労働人口についても厚生労働省で行なっている賃金調査の中に項目として載っています。それを元に人口数で一覧を並び替えてしてみると、以下のような一覧になってきます。

1. 不動産鑑定士 60人 2. 社会保険労務士 250人 3. 獣医師 166人 4. 航空機操縦士 2410人 5. 弁護士 2730人 6. 公認会計士、税理士 4080人 7. 歯科医師 6480人 8. 記者 1万1580人 9. 大学講師 1万9540人 10. 一級建築士 1万9980人 11. 薬剤師 2万2450人 12. 保険外交員 2万3710人 13. 自然科学系研究者 2万9330人 14. 電車運転士 2万9580人 15. システム・エンジニア 28万830人 16. 大学准教授 3万2740人 17. 高等学校教員 4万6850人 18. 技術士 5万8570人 19. 大学教授 6万1130人 20. 医師 7万270人

もちろん、この中のどの職業についても高収入なのは間違いないのですが、競合が少ない業種を選んでみるというのも、仕事選びの1つの視点として持っておきましょう。 1位の不動産鑑定士は、60人と非常に少ないです。その上、年収741万円で、平均年収ランキングでは第9位と高順位にいます。 このことから、不動産鑑定士は穴場の職業と言えそうです。 また、ランキングを見てわかる通り、労働人口が少ないのは資格が必要な仕事が多くなっています。資格の受験数・合格率なども合わせて考えてみるのをおすすめします。資格情報は「Brush up!」で調べてみると良いでしょう。

男性がやりたい仕事の一覧

次は「男性がやりたい人気の仕事」の一覧です。一件ずつ解説しながらご説明します。

1位:国家公務員、地方公務員

公務員は安定している仕事の象徴です。いろいろな仕事がありますが、その中でも間違いなく安定している職業ですね。 やはり雇用主が国ですので、福利厚生や、労働に関してきちんと管理されています。過重労働が問題になっている中、家庭の時間も大切にできる良い職業と言えます。 雇い主が国なので今後も福利厚生や就業状況などは変わることはないでしょう。再度繰り返しますが、そのあたりの保証はしっかりしています。

第2位:ゲームクリエイター

今の時代、子供の時には誰でもゲームをするものです。この記事を読まれている方も一度はゲームの仕事に就きたいなんていう夢を持ったことがあるのではないでしょうか。 ゲームに関わりながらお金がもらえるなんて、ゲーム好きにはたまらないでしょう。そしてスマホが普及した現代では、テレビゲームよりもスマホゲームの会社がたくさん誕生しています。 スマホゲームはインターネットと連動を前提としており、今までのゲームにない技術が必要です。さらに、「自分たちでゲームを作りヒット作を生み出せば億万長者になれる」なんていう夢もあります。 ゲームクエリエイターはいま非常に人気の職業と言えます。

第3位:広告代理店

おしゃれでクリエイティブな職業の代名詞ですね。広告代理店のオフィスは非常におしゃれなところが多いです。 ドラマなどで良くあるようなおしゃれなオフィスで働きたい願望がある人は多いでしょう。また、職種によっては日本全国、海外にまで行くことができら非常に魅力的な商業です。 その代わりなかなか就業状況が厳しいところが多いのも現実ですね。

第4位:総合商社

大手三菱商事や丸紅、伊藤忠商事など、大手商社はブランドもさることながら給料も一般のサラリーマンに比べ高額なことで知られています。一般サラリーマンの3倍になるなんていうことも少なくありません。 また、将来も安定していることから、結婚相手に求める条件に当てはまることも少なくありません。高給なサラリーマンとしては夢のある業種ですね。

第5位:弁護士

給与が高い職業ではなりたい人も多いのではないでしょうか。木村拓也さんのドラマが有名ですが、弁護士がどんな仕事をしてどんな暮らしをしているか、知っている人も多くいるでしょう。そんな弁護士に憧れる男性は多いのです。 2011年からは司法予備試験という制度が始まり、この制度により法課大学院を卒業しなくても司法試験を受験できるようになりました。これは弁護士への道が広がったということです。 これを機に弁護士の道を切り開いてみるのはいかがでしょう。

一部資格が必要な職業もありますが、ランキング入りしている人気職業に就くなら転職エージェントがおすすめ!あなたに合った求人を紹介してくれます。

女性がやりたい仕事の一覧

次は「女性がやりたい人気の仕事」の一覧です。一件ずつ解説しながらご説明します。

第1位:保育士

これは意外な答えですよね。女性が憧れる職業はいくつもありそうですがそれを抑えて1位が保育士です。 母性本能でしょうか、子供が好きだから、やりがいがありそうだからという意見が多く出ています。今保育士不足というのが各自治体で問題になっています。そんな問題に貢献してほしいですね。

第2位:看護師

今も昔もなりたい職業の上位にいますね。一番の理由が人の役に立ちたいといったことではないでしょうか。 また、やりがいもあり、給与も安定しています。人員的にも不足している現在ですので、どこの病院に行っても雇ってくれるでしょう。 そういう面でお仕事復帰もしやすい職業と言えますね。

第3位:美容師

美容師に憧れる女性が多いのはおしゃれが好きな女性が多いからではないでしょうか。 おしゃれをすることも、他人をおしゃれにすることも好きな方にはもってこいでしょう。技術的な仕事でもありますので、練習がかなり必要になってくるでしょう。

第4位:モデル

ファッションに興味が出てきた頃から憧れの存在であるモデル。でも体型維持などなかなか大変な反面も。 おしゃれを追求したい人には向いていますが、想像以上にストイックな世界です。選ばれた人しかなれないため、憧れが多いのではないでしょうか。

第5位:アパレルショップ店員

これもモデルに関連しておしゃれ好きな女性にもってこいです。 いつもおしゃれなショップ店員に憧れる女性も多いでしょう。一時期カリスマショップ店員なんていうのでテレビで流行りましたよね。

女性に人気の職業は華やかなものが多いですね。そのほかにも女性におすすめの職業を紹介してもらえるのが転職エージェント。転職のプロがあなたに合ったキャリアを提案してくれます。

不人気な仕事一覧

これまで人気な職業を紹介してきましたが、少しばかり不人気な職業も紹介します。不人気であり、避けたほうがいいかもしれない職業です。では、どんな仕事があるのか見ていきましょう。

下請けSE(システムエンジニア)

・残業時間も非常に多い ・無理な納期でも絶対に守らなければいけない ・会社に泊まって徹夜で仕事しなければいけないことも SEと言えば、上記のような辛いイメージがつきまとっている職業です。「デスマーチ」という言葉がそれをよく表していますね。 上流のSEならまだしも、下請けのSEともなると給料は安く、残業代もつけてもらえないところが多い業界です。ある程度のスキルを身につけたら、フリーランスとして独立するというのが定石です。

チェーン飲食店の店長

チェーン飲食店の店長に憧れる人はあまりいないと思いますが、飲食店を開くために修行として就く人がいたり、飲食店の数だけこの仕事をしている方がいます。 上からは怒られ、バイトはすぐ辞めてしまい、その分の埋め合わせは自分でしないといけない。安月給なのに休みなし、など大変な状況を強いられやすい職業です。 チェーンの飲食店でバイトをしたことがある人なら容易に想像できるのではないでしょうか。店長さんたちは精一杯の努力をしていますが、そのような現状になってしまっているのがこの業種です。

業界の実情は「エージェント」が知っている

業界の内情や実情は、その業界で働いている人や関わっている人でないとわからないケースがたくさんあります。 「どの業界で働こうかな」 「次の仕事は違う業界で新たにスタートしたいな」 と考えている人は、特に注意してください。 あまり知られていませんが、外から見たイメージだけで、その業界に進んでしまい、「こんなはずじゃなかった」と後悔してやめてしまう人が非常に多いんです。 そうならないためにも、業界事情を熟知した転職エージェントに相談しましょう。彼らであれば、いまの業界事情にも精通していてさらに次のステップへのサポートもしてくれます。

充実した生活を送るために、まずは相談しよう

この記事のまとめ
  • 仕事に求めることや人気職業は男女で違う
  • 性労働人口の少ない職業はねらい目?
  • 自分のやりたいことがわからなければ、キャリアアドバイザーに相談を

仕事を探す上で大切なことは、 ・あなたの好きなことはなんなのか ・何なら夢中になれるのか を理解することです。 しかし、「自分のやりたいこと、向いていることが何かわからない」という方が多いでしょう。 そんな方はプロのキャリアアドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか。キャリアアドバイザーの質が高い転職エージェントといえば「マイナビエージェント」がおすすめです。 首都圏&関西圏を中心に求人数トップクラスの「マイナビエージェント」では経験豊富な「キャリアアドバイザー」があなたの希望条件を満たしている求人を紹介してくれるため、あなたの働きたい条件に合った企業へ転職することができます。 生活の中心となる仕事選びはとても重要です。自分に合った企業で充実した生活を送りましょう。まずは「マイナビエージェント」のアドバイザーに無料相談! その他のエージェントについてはおすすめランキングをチェック。

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