IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

要領が良いと言われる人の特徴・要領が悪い人の改善方法

更新日:2020年03月02日

コミュニケーション

あなたの周りに”要領の良い人”はいますか?要領がいいと、同じ人生の時間でも得をするんじゃないか?という風に思う方もいるでしょう。もしご自分が要領が悪い方だ、と考えているなら、改善してみませんか?要領を良くするコツなどをご紹介します!

特徴③:最重要作業から取りかかる

要領が悪い人は、「今すぐしなくても問題ない事」と「今すぐ終わらせなければいけない事」を同列に考えがちです。 重要だけど締め切りにまだ余裕ある「今すぐしなくても問題ない事」から取り掛かってしまって、時間がなくて「今すぐ終わらせなければいけない事」が出来ません。

改善点・コツ:「最も重要で今すぐやらなければならない事」からする

今抱えている作業の中で「最も重要で今すぐやらなければならない事」から行いましょう。タスクの取捨選択が出来るようになれば、タスクを抱え込む事もなくなります。

  1. タスクが複数あれば「今日中にしなければいけない事」と「今日ではなくても問題のない事」で分類します。
  2. 「今日中にしなければいけない事」の内、「優先順位の高い事」と「優先順位の低い事」で分けましょう。
  3. 今日最初に作業するのは「優先順位の高い事」の中で最も優先的な事からと分かります。
こうして1日ごとにタスクの取捨選択を行えば、仕事の提出期限を忘れていて過ぎてしまう、という事も起こりません。

特徴④:残業や仕事を持ち帰る

要領が悪い人は就業時間に仕事を納めなくても、残業してやればいい、家に持ち帰って作業すればいいと思う傾向があります。 しかしこうした考え方には、時間制限がないのでいつまでもだらだら仕事をしてしまう、という欠点があるのです。

改善点・コツ:時間や期限は必ず守る

就業時間内に必ず仕事を終わらせる、残業や持ち帰りはしないと考えて作業をしてみましょう。そうすれば自ずと作業スピードや集中力が上がり、仕事のクオリティも上がります。 時間や機嫌を守る事で、無駄な動作を省く事もできます。

特徴⑤:一人で仕事を抱え込む

1人でいくつもの作業を抱え込んでいては、いつまで経っても仕事が終わりません。それに「沢山のタスクがある」というプレッシャーが、貴方の作業効率や仕事のクオリティを下げています。

改善点・コツ:周りに分担する

他の人に投げられるタスクは投げて、手の空いている人の協力を得ましょう。 そのために、人間関係を円滑にしておく必要があります。普段から人間関係を円滑にしておき、いざという時に頼れる人物を、何名か見つけておきます。そして困った時に協力をお願いする事で、要領良く作業を進める事ができるのです。

特徴⑥:深く考えすぎる

要領が悪い人は、頑固で物事を深く考えて考察しがちで、視野が狭くなります。 考えすぎる事によって、無駄な時間を割いてしまい残りの作業がどんどん詰まってきます。

改善点・コツ:難しく考えない

仕事やタスク、何でもそうですが、難しく考える事は止めましょう。シンプルで柔軟性の高い思考を持っている人は、視野が広い人なのです。

初回公開日:2016年12月31日

記載されている内容は2016年12月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング