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【電話マナー】相手を不快にさせない就活生が身につけたい電話マナー

更新日:2022年06月17日

就活マナー

せっかく内定に近づいていても、電話で失礼な対応をしてしまい、マイナスの評価を加えてしまったらもったないですよね。そこで、今回は就活で通用するビジネス電話マナーについてご紹介するので、今後の参考にしてください。

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就活の電話マナー

就職活動が進んでいくと、面接の日程の連絡や、合格の通知などで電話がかかってくることがあります。その際に社会人として当然とされるマナーを把握していないと、失礼だと判断され、その後の選考の影響してしまう可能性もあります。そんな失敗を防ぐためにも、言葉遣いから電話を受け取れなかった場合の対応まで、しっかり頭にいれておき、堂々と対応できるようにしましょう。

電話マナー:名乗る

ビジネスシーンにおいて一番重要な電話の基本マナーは、最初に名乗ることです。これは、電話がかかってきた場合も、電話をかけた場合も同じです。就活中に電話がかかってきた場合は、知らない番号からの着信の場合がよくあります。その場合は「(名前)です。」のような名乗り方でも問題ありません。 しかし、自分から企業に電話をかけた場合は、「〇〇大学〇〇学部の(名前)と申します。〇〇さんはいらっしゃいますか。」のように、大学名なども含めて名乗りましょう。また、最初に電話を受け取った方から、連絡をとりたい相手にかわってもらった場合は、もう一度大学名から名乗ります。面接の日程が決まっている場合などは、自分が予約している時間帯も一緒に伝えるのがいいでしょう。

電話マナー:分かりやすく

上記でご紹介した「名乗る」ことと同じくらい重要なのが、「わかりやすく話すこと」です。電話では、口元や身振り手振りが見えないので、聞こえてくる言葉がすべてとなります。その言葉が聞き取りにくいと、大事な内容を伝えることができなかったり、何度も聞き返すことになったりと手間にもなり、企業側に余分な時間を取らせてしまいます。声が小さい方や滑舌があまりよくないと感じている方は、いざ電話をするときにハキハキと話せるように、普段から練習しておくことをします。

電話マナー:言葉遣い

電話に限ったことではありませんが、目上の立場の方とお話をする際には、正しい敬語を使わなければなりません。今回は、就活で電話をするときによく使うであろう敬語を一部紹介するので、参考にしてください。

御社

「貴社」との違いは、書面上か口上かです。電話は口上での対話なので、「御社」が正しい敬語です。

いらっしゃいますか

よく「おりますか」や「おられますか」と言ってしまう方がいますが、文法的に正しいかどうかは現在も議論されていて、人や地方によって認識が異なります。なので、「いらっしゃいますか」と聞くのが無難な言い回しだと考えられます。

申し訳ございません

普段よく使う「すみません」は、すべて「申し訳ありません」に置き換えて話しましょう。実は「すみません」は正しい謝罪の言葉ではないので、人によっては失礼だと感じてしまうこともあるのです。

敬称

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初回公開日:2016年10月31日

記載されている内容は2016年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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