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仕事を頑張るための考え方・コツ・モチベーションを維持する方法

更新日:2017年01月04日

仕事

社会人になると、会社で仕事を頑張る毎日。しかし、毎日仕事をしていると、必ずしも仕事を頑張るためのモチベーションがずっと続くわけではありません。そこで今回は、仕事を頑張るためのモチベーションを上げる工夫について様々な観点から考察していきたいと思います。

仕事へのやる気がなくなる原因は「プレッシャー」

社会人になると会社に就職し、一日の仕事に費やす時間がほとんどになります。そういったことを考慮して、誰もがみな自分の興味のあることや、やりたい職業に就職しようとします。 しかし、例えそれが実現し、自分の興味のある仕事に携われるようになったり、自分のなりたい職業になれたとしても、実際に現場で毎日仕事をしていると、なかなかやる気が出なかったり、日々モチベーションが下がっていってしまうなんてことがよくあります。 逆に、最初はあまり興味もなくやる気もあまり見い出せなかったはずの仕事が、気づいたら楽しくて自分から進んで取り組もうという姿勢に変わっているなんてことも多々あります。 皆さんはこういった経験はしたことないですか? 実は、このやる気やモチベーションの変化には「プレッシャー」が大きく影響しているんです。

今回は、仕事を頑張っていくためのモチベーションにつながる考え方やそれを維持するにはどんな考え方をすれば良いのか、それに加えてモチベーション以外の仕事を頑張るための工夫について考えて行きたいと思います。

「プレッシャー」の根源は「周りからの期待」と「自分への期待」

仕事を頑張るうえで必ず付きまとうのが「プレッシャー」です。このプレッシャーは適度なものであれば、モチベーションアップにつながりますが、過度なものだと逆にモチベーションダウンにもつながり、仕事を頑張る気持ちの消滅の原因にもなりうるのです。 では、このプレッシャーはどこからくるのでしょうか? 過度なプレッシャーの根源として考えられるものにはいくつかありますが、その中でも一番の根源は「期待」です。 期待には二種類あって、「周りの人からの期待」と「自分への期待」があります。 一つ目の「周りからの期待」とは、上司や自分の家族などからの期待のことです。 例えば、上司から「君ならこの仕事で良い業績を出せるはずだよ」なんて仕事を任せられたら、やはり「先輩のためにも頑張らなければ」と焦りが出てきて、いつの間にかその焦りがプレッシャー変わっていたり、「家族のためにも会社で活躍して給料を増やさないと」と焦るとやはりプレッシャーを感じてしまいます。

二つ目の「自分への期待」とは、無理に自分ならできると言い聞かせて、自分で自分を追い詰めてしまうことです。 自分にとって苦手なことでも、不安を取り除くために自分ならできると無理に期待をすることで、「できなければいけない」と焦りが生まれます。 さらに、自分ならできると思い込んで仕事に取り組むため、万が一自分の思うように仕事ができないことが続くと段々と自信がなくなり、それに比例してモチベーションがダウンしてしまいます。

仕事を頑張るためには「プレッシャー」をコントロールすることが重要

ここまでは、「プレッシャー」がモチベーションダウンにつながることについて考察してきました。

しかし、先ほども言った通り、実は「プレッシャー」はモチベーションダウンだけでなく、モチベーションアップの要因にもなりうるのです。 つまり、仕事を頑張るには、「プレッシャー」をなくすのではなく、「プレッシャー」とどのように上手く付き合っていくかが重要になってきます。

仕事を頑張るコツとは

ここからは、「プレッシャー」と上手く付き合いながら、モチベーションを保ちつつ仕事を頑張るコツについて考えて行きたいと思います。

仕事を頑張るコツ① ~「自分のできること」と「自分のできない」ことを分析する~

まずは、「今自分が確実にできること」と「今自分ができないこと」を思い付く限り出してみることが重要です。 周りや自分自身が抱く期待や責任感をあまりにも意識すると、何の根拠もない自信を無理に持とうとしてしまいます。

しかし、期待や責任感から一旦注目を反らして、自分のことについて分析をかけてみると、その仕事に取り組む上で今の自分には不可能なことが意外と多いことに気づくはずです。 そうなると、いい意味で諦めの気持ちが出てきて、自然と無駄な期待や根拠のない自信を自分自身では持たなくなります。それによって冷静に仕事に取り組めますし、さらにそこで自分ができることに視点を向けると、これだけは自分でも頑張ることができるという風に少し安心感を持って取り組むことができて、プレッシャーを多少減らすことができます。

仕事を頑張るコツ② ~「諦めの気持ち」と「安心感」でモチベーションダウンを防止~

上で書いたように、「自分のできること」と「自分のできないこと」を分析することで、自分のできないことへの「諦めの気持ち」と自分のできることからくる「安心感」を得ることができます。 それによって、自然と自分のできないことはあきらめて、今自分ができることに視点を向けるようになるため、もし仕事でできないことがあっても落ち込んでモチベーションがダウンすることがなくなります。

初回公開日:2017年01月04日

記載されている内容は2017年01月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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