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仕事がめんどくさいと感じる心理4つ・対処法・やる気を出す方法

更新日:2020年08月14日

仕事

仕事がめんどくさい時、皆さんはどうしていますか?めんどくさいと感じたまま仕事をすると、効率が落ちたり集中力が下がったりする可能性もあります。このページでは、めんどくさいという感情と向き合う方法ややる気を出す方法をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

仕事がめんどくさい。やる気ない。時の対処法

毎日仕事をしていると、「何だかめんどくさい」「どうしてもやる気が出ない」と感じる時もあると思います。 そんな時、めんどくさいからと言って、仕事をしないわけにもいかないので、渋々取り組む方も多いと思います。 しかし、集中できなかったりなかなか進まなかったりして、余計にめんどくさいと感じることもあるのではないでしょうか? 今回は、誰にでもある「仕事がめんどくさい時」をテーマに、やる気を出す方法や対処法などをご紹介してきます。

仕事をめんどくさく感じる心理・原因

同じような業務内容であっても、やる気や集中力を高めて励める時と、やる気が出ずめんどくさいと感じる時があると思います。 なぜ、いつもの仕事をめんどくさいと思ってしまう時があるのでしょうか? 仕事をめんどうに感じる心理や原因をご紹介していきます。

ゴールがわからない

同じような内容の仕事であっても、ゴールがわからなかったり、先行きが不透明だったりする時は、めんどくさいと感じることが多いようです。 ゴールというのは、1つの目標です。ゴールが、「書類を〇枚作成すること」「表の中に数字を入力して埋めること」など、数値化や可視化しやすいものだと、目標がはっきりしているので、進んでいる実感を感じることができます。 しかし、「新しい企画のアイディアを考えること」のように、いつ思いつくか、いつになったらできるのか、ゴールや目標がはっきりしていない場合。 自分が今どの段階まで進んでいるのか、分かりにくいので、どうしてもめんどくさいと感じたり、「いつまでやれば良いんだろう」と考えたりしてしまいやすいのです。

成果・結果が実感できない

職種や業務内容によっては、仕事の成果や結果がわかりにくいものもあります。 仕事をしていて、「ノルマを達成できた」「お客様からの満足度が上がった」など、成果や結果を出すことは、モチベーションを維持するのにも大切なこと。 しかし、上記のように成果や結果を把握することが出来なかった場合、達成感などの刺激もなく、どうしてもモチベーションが下がってしまいがちです。 また、「本当にこれで良いのだろうか」「新しいやり方にしてみたけど、以前とどちらが良いんだろう」など、迷うことや不安になってしまうことも多いようです。

職場の環境が合わない

また、職場の環境も、仕事のモチベーションに大きな影響を与えます。 先輩や上司が良い人で、同僚や後輩もいきいきと、皆で協力しつつも競争しながら働いているような職場であれば、ストレスを感じることがなく働けるでしょう。 しかし、実際には怖い上司・先輩なども多く、また人間関係に悩む社会人も多いようです。 例えば、書類を上司に提出するにも、「あの上司は機嫌が悪いとすぐ怒る…よく顔色を窺って行動しなければ」と考えなくてはならなくなり、ストレスを抱えることになります。このような人間関係のストレスによって、仕事がめんどくさいと感じるようになる可能性も考えられるのです。 また、人間関係以外にも、会社のルールや規則、システムなどをめんどくさいと感じることもあるでしょう。 このように、職場環境に不満や不安、疑問がありストレスを感じていると、仕事までめんどくさいと感じるようになってしまう可能性があります。

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通勤が大変

また、通勤時間が長かったり、通勤中の電車のラッシュが酷かったりすると、仕事というよりも出勤すること自体をめんどくさいと感じる可能性もあります。 何とか通勤しても、長い通勤時間や満員電車によって、体力を消耗していることもあるでしょう。 そんな時は、朝から「仕事をするのがめんどくさい」と感じてしまうかもしれませんね。

めんどくさいと思っても、仕事をやらなければならない

上記のように、仕事がめんどくさいと感じる瞬間やシチュエーションはたくさんあります。 また、その日の気分や体調によっては、理由などなくてもめんどくさいと感じ、やる気が出ない時もあるでしょう。 しかし、めんどくさくてやる気が出ないからと言って、その度に仕事をさぼったり、会社を休んだりするわけにはいきませんよね。業務を進めていかなければなりませんし、会社に出勤しない日が多くなると、さまざまな評価に響いてしまいます。 めんどくさいと感じても、社会人として生きていく以上、何とかその気持ちと向き合って仕事をしていかなければならないのです。 そこで、以下で仕事がめんどくさい時の対処法ややる気を出す方法などをご紹介していきたいと思います。

仕事がめんどくさい時の対処法【1】:ゴールを作る

上記で、「ゴールや目標がはっきりしていないと、仕事がめんどくさいと感じやすい」とご紹介しました。 そこでしたい、めんどくさいという気持ちと向き合う対処方法が、目標やゴールを作ることです。 目標やゴールが分かりづらい仕事や業務内容の場合は、自分で目標やゴールを作るようにしましょう。 「30分でここまで終わらせる」「今日はこれくらいやれば目標達成」など、大雑把なものでも構いません。 目標やゴールをはっきりさせ、どこまで仕事をやれば良いか具体的にすることが大切なのです。

仕事がめんどくさい時の対処法【2】:スケジュールと仕事量を確認する

次のページ:仕事がめんどくさい時の対処法【3】:めんどうなことを先に終わらせる
初回公開日:2016年12月27日

記載されている内容は2016年12月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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