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仕事の目標がない!仕事の目標の立て方・仕事の目標例3つ

更新日:2020年05月28日

仕事

仕事をする上で、毎日頑張り続けていくためには、目標を立てることが大切。目標を立てると、仕事のモチベーションが上がる、キャリアを考えるきっかけになるなどのメリットがあります。自分が達成できそうな目標をしっかり立てることで、効率よく仕事ができるようになりますよ。

仕事に目標を持つことのメリット

仕事に目標を持つことで、どのようなメリットがあるか、以下にまとめました。

モチベーションアップ、やりがいにつながる

仕事に目標を持つことで、自分自身の目指すところがはっきりとし、「今日はこれを頑張るぞ!」とモチベーションの向上や、やる気のアップにつながります。 さらに、その目標を達成することがやりがいにつながるといったケースもあり、精神面の大きな支えとなってくれます。

明確なキャリアビジョンを持てる

むやみやたらに仕事をこなすのではなく、明確なキャリアビジョンと照らし合わせながら目標を立てることで、自分の将来なりたい姿への道がぶれることなく、ステップアップしていけるという効果があります。 長い年月をかけて役付者への昇格などに挑戦する場合、どうしても途中で目標がぶれてしまったり、どんな上司になりたいと思っていたかを忘れてたりしがちです。細かい目標設定をすることで、所々で軌道修正をする機会を設けられるというメリットがあります。

仕事に安定感が出る

ただ何となく仕事をしていると、時間はあっという間に過ぎていき、生産性のない時間を過ごしてしまうことにもなりかねません。 目標を具体的に設定しておくことで、それを達成するために自然と努力するようになり、時間の管理なども行うようになります。例えば、今日はこれを終わらせる、と思ったとしたら、必ず時間を気にしますよね。夕刻になるまでに、「このペースで終わるかな?」などと確認をする癖がつくようになります。 このようなことの積み重ねが、仕事に安定性をもたらしてくれるというメリットがあります。

仕事に目標を持つことのデメリット

では反対に、どのようなデメリットがあるのでしょうか。 現在、仕事に目標を掲げながら業務遂行をしている人も、陥ってしまっていないか今一度確認してみてください。

達成できなかったときに落ち込む

高い目標を立てることは、常に上を目指す姿勢として大変いいことではありますが、その反面、達成できなかったときの反動があります。 資格試験に挑んで、受からなかった、今年の人事異動で昇格すると頑張ってきたのに昇格できなかった、などといった「頑張ったのに達成できなかった」という経験から、「頑張っても駄目だ」という考え方に移行してしまうこともあります。 ただし、その時に上手に気持ちを切り替えて、目標の再設定や妥当性の確認をすることができれば、このデメリットは回避することが出来ます。

達成することを目的としてしまい本来の目的を忘れてしまうことがある

一度決めた目標を最後までやり遂げるという継続力や忍耐力は、大変素晴らしいものです。自分が一度決めたことに対して、途中で投げ出さない姿勢というのは全ての仕事に共通することだからです。 一方で、目標達成にばかり気を取られてしまい、本来のその仕事の目的を忘れてしまうこともあるので要注意です。 例えば、製造業で考えると分かりやすいでしょう。 「いつもは1時間に30個作っているから、それをもう少し早くできるように、1時間に50個作れるようになろう」という目標を立てた時、1時間に50個を作るという数にばかり目が付き、一つ一つの商品の品質が損なわれてしまっては、本来の仕事の目的である「お客様に高品質な商品を提供する」という目的をおろそかにしてしまうことになりますよね。それでは結局、たとえ50個作れたとしてもその品質の悪い50個は廃棄せざるを得なくなります。 事務作業でも同じです。目標達成にばかり気を取られて、仕事のスキルや本来の目的をおろそかにしてしまっては、その時間が無駄になってしまうこともあるのです。

具体的な仕事の目標例

では、実際にどのような目標を立てればいいのでしょうか。 具体的な目標例をもとに紹介させていただきます。

初回公開日:2016年12月27日

記載されている内容は2016年12月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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