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仕事をずる休みしたいときの心理・NGな言い訳・ずる休みした日の過ごし方

更新日:2020年09月18日

仕事

仕事をずる休みしたい時、会社にはどのような理由を伝えれば良いのでしょうか?また、次の日は、会社でどう過ごすべきなのでしょうか?そのような疑問を解消するために、このページでは仕事をずる休みする際のポイントと注意点についてまとめています。

仕事をずる休みする際、会社へ連絡を入れてずる休みすることになります。電話などで連絡を入れると、必ずと言って良いほど理由を尋ねられるでしょう。むしろ、理由も話さずに急な休みを取れる会社というのは、ほとんど存在しないと考えられます。 ずる休みをする理由というのは、とても大切です。理由が不自然だったり曖昧だったりすると、ずる休みできなかったり、ずる休みだとバレてしまったりする為です。 また、その場は凌げても、次の日や後からの言動で「あの時のはずる休みだったのか!」とバレる可能性もあります。 ずる休みをする際は、先のことまで考えて理由を話さなければならないのです。

ずる休みのNG理由集【1】:頭痛・腹痛で休みます

上記で、ずる休みをする際は、不自然でなく、更に後から矛盾などが出ない理由を話すことが大切だとご紹介しました。 では、どのような理由だとずる休みできなかったり、ずる休みだとバレたりするのでしょうか? 休みにならず、半休やいつも通りの出勤になってしまう可能性がある理由として、頭痛や腹痛が挙げられます。よくある症状なので、大袈裟にならず、ずる休みの理由としては使いやすいですよね。 しかし、頭痛や腹痛はメジャーな症状である為、「それくらいなら、仕事をしてみて、どうしても体調が悪いようなら病院へ行けば良い」と判断されてしまう可能性があります。 また、もし休めたとしても、「ちょっと頭やお腹が痛いだけで休むなんて…」と、上司などに甘えていると思われてしまう可能性も考えられます。

ずる休みのNG理由集【2】:〇〇の手続きがあるので、休みます

ずる休みの理由として、さまざまな手続きを挙げる方もいますが、基本的にはNGな理由と言えるでしょう。 例えば、会社に関係のある手続きや、他の社員も休みを取って行うような手続きであれば、問題ないでしょう。 しかし、個人的な手続きを休む理由にした場合、個人の都合でしかない為、仕事を休む理由としては、少々自分勝手です。 また、手続きであれば、予定や日程は前々から分かっていることなので、「事前に休みを取れば良いのに」と思われる可能性があります。

ずる休みのNG理由集【3】:身内が体調不良なので休みます

身内の体調を休む理由にすること自体は、必ずしもNGというわけではありません。状況や説明次第では、すんなり休むことができる可能性もあります。 しかし、「身内」とは誰なのかは、はっきり説明する必要があります。両親や配偶者、兄弟や子供であれば、休む理由としても不自然ではありません。 一方で、「親戚」「叔父・叔母」「いとこ」などは、場合によっては関係性が遠いと思われる可能性があります。 また、あまり頻繁に使うと、怪しまれたり忠告をされたりするので、その点も注意が必要です。本当にその理由で休みを取らなくてはならない時、「またか」と思われて、休みを取れない可能性もありますよ。

仕事をずる休みした日の翌日の過ごし方

理由を上手く話し、無事ずる休みをし、心と身体をリフレッシュ。次の日になり、「昨日はずる休みをしてしまったから、今日からまた頑張ろう」とやる気を出している方もいらっしゃることでしょう。 しかし、ずる休みをした次の日は、普段以上に言動には気を付けましょう。うっかりと言ってしまった言葉や何気なく取った行動で、「昨日休んだのは、ずる休みだったのか」と気付かれてしまうこともあります。 例えば、体調不良でずる休みをした場合。次の日、とても元気に出勤する方はあまりいないと思いますが、反対にあまりにも体調が悪そうにしているのも不自然です。咳などは、嘘だとバレやすいので、過剰な演技や体調不良アピールは、控えた方が良いでしょう。 また、食事会や飲み会などに誘われても、その日は参加しない方が良いでしょう。自分や身内の体調不良などを原因にずる休みをした場合、その次の日に飲み会や食事会を楽しんでいたのでは、不自然ですよね。 とはいえ、仕事に関係していたり、会社から必ず出席するように言われている飲み会や食事会であれば、話は別です。ビジネスとしてのイベントであれば、断ることで仕事や会社の業績に影響を与える可能性があるので、慎重に判断することをします。

ずる休みをする際は、理由や言動を慎重に考える

いかがでしたでしょうか?今回は、「仕事をずる休みしたい時」をテーマに、さまざまな情報をご紹介しました。 ずる休みは、確かに良いことではありません。 しかし、心や身体が疲れている時に、「ずる休みしたい」と思ってしまうのは、仕方がないことでもあります。 もし、どうしても疲れていてずる休みをしたい時は、理由をしっかり考え、慎重な言動を意識するようにしましょう。 思わぬところで不自然さが出たり、矛盾が生じてしまうと、ずる休みだと会社や上司にバレてしまう可能性があります。 心身ともにしっかり休めて、また次の日から元気に働く為にも、ずる休みをする際は矛盾が生じないように気を付け、余計なストレスにさらされないで済むようにしましょうね。

初回公開日:2016年12月24日

記載されている内容は2016年12月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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