キャリアと向きあう【#4】「リスクヘッジと給料と英語」「プロジェクトが失敗する10の兆候」など

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キャリアと向きあう【#4】「リスクヘッジと給料と英語」「プロジェクトが失敗する10の兆候」など

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人材流動の激しいIT業界。自分のなりたい職業を思案中の人も、キャリアアップの途中にある人も、日々必要な情報収集に余念がないと思います。しかし中には、チェックする暇すらないほど忙しい方もいるかもしれません。

今回は、キャリアパスを考える上で参考にしたい、年末年始によくシェアされた記事を紹介します。

今週のキャリア記事

今週のキャリア記事では、一年を振り返り、新しい一年の計画を立てたり、世の中の流れを予測するような記事が多くありました。エンジニアの転職・キャリアに関する記事も新たに投稿されているので、気になるものは是非チェックしてみて下さい。

リスクヘッジと給料と英語

リスクヘッジと給料と英語

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記事概要:英語が話せることがエンジニアにもたらす効果について、リスクヘッジの必要性という側面と給与アップの側面から説明しています。

コメント:筆者が言うように、確かに英語が話せることで活動範囲を日本から世界へと広げることができます。日本語のみで仕事を行う場合には、英語も含めた仕事に比べると給料・待遇面で厳しい状況であること、グローバル企業で職を得ることが、エンジニアにとっては今後を生き残るための必須能力となりうることをしっかり理解して、英語に真剣に目を向ける必要がありそうですね。

「誰もがプログラミングスキルを持つべき」

アマゾン、ヤフー、クックパッド...Webの最前線で活躍し続ける男が至った境地「誰もがプログラミングスキルを持つべき」

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記事概要:Amazon、Yahoo!Japan、SixApartをはじめとする様々な企業を経て、GitHubの日本法人設立の立役者となった堀江大輔氏へのインタビューを載せた記事。

コメント:キャリアを選択する際に軸となる3つのポイント「誰と働くか」「会社の事業、理念に共感できるか」「自分が貢献できるかどうか」は非常に重要。多くのキャリアを積んだ氏から後進へのアドバイスは重みが違います。

プロジェクトが失敗する10の兆候

プロジェクトが失敗する10の兆候

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記事概要:「プロジェクトが失敗する10個の兆候」について書かれた海外のサイト記事を紹介しています。

コメント:開発プロセスのモデルの型を問わず、どのモデルであってもそうなりうる兆候として紹介者も書いているとおり、ありがちな事例のオンパレードです。実際にここでとりあげられている兆候が見えているプロジェクトに関わっている場合には要注意ですね。また、転職時に相手企業にこうした兆候に陥りそうな要素が多く絡んでいないかは十分チェックした上で活動した方が良いでしょう。

リモートワークにおけるコミュニケーションについて

[働き方] リモートワークにおけるコミュニケーションについて

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記事概要:リモートワークを実践している筆者が、実際の経験を踏まえて、リモートワーカーとの業務上のやりとりを行う上で注意すべき点を説明しています。

コメント:相手の顔が見えないだけに、チャットツールを使う時には、優先度、経緯等、一見面倒に見えることでもきちんと説明すべきである、という主張は説得力があります。

採用プロセスを真剣に考えろという話

採用プロセスを真剣に考えろという話

サイトリンク:「採用プロセスを真剣に考えろという話

記事概要:「現場が良い人材と思う人を不採用にするリスクより困る人を採用してしまうリスクを避ける」等、現場の希望と人事の視点、さらには応募者の希望と企業側の希望の相違点などが紹介されています。

コメント:この記事自体は採用する会社側へのアドバイスですが、転職希望先が何を考えているか、採用基準やプロセスがどうなっているかのイメージがしやすいので、一読することをおすすめします。

IT系エンジニアがいま取得しておくべき本当に役立つ資格はこれ!

同期と差がつく?転職に有利?IT系エンジニアがいま取得しておくべき本当に役立つ資格はこれ!

 

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記事概要:どうして資格が必要なのか、そしてITエンジニアにとって必要な資格とは何なのか、また実際に資格を持っているとどのようなメリットがあるのか、具体的に説明されています。

コメント:記事の最後でも言及されているように、資格を持っていることで転職が有利になったり手当や報酬が増える場合もあります。この記事はITエンジニアにとって必要な資格が紹介されているので、自分の方向性を確かめる意味でも吟味してみてはいかがでしょうか。

pairs開発責任者が考える「プロダクト・マネジメント」に必要な5つの資質

pairs開発責任者が考える「プロダクト・マネジメント」に必要な5つの資質

サイトリンク:「pairs開発責任者が考える「プロダクト・マネジメント」に必要な5つの資質

記事概要:プロダクトマネジメントの仕事内容、プロダクトマネジメントに必要な5つの資質について、parisの開発現場での実例を挙げつつ、必要な資質の磨き方、関連する参考書籍も含めてとりあげられています。

コメント:プロダクトマネジメントに求められる資質として、定量的ビジネスセンスと定性的ビジネスセンスの双方の重要性がしっかりと説かれています。また、総合的な資質があったとしても、最終的には「何が何でも勝つ気がある」ことが重要で、そうした人が強いのは納得できますね。

スティーブ・ジョブズの名言で打線を組んだら改めて偉大さを認識することになった。題してジョブズナイン

スティーブ・ジョブズの名言で打線を組んだら改めて偉大さを認識することになった。題してジョブズナイン

サイトリンク:「スティーブ・ジョブズの名言で打線を組んだら改めて偉大さを認識することになった。題してジョブズナイン

記事概要:「ハングリーであれ。愚か者であれ。」「多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ。」等、スティーブジョブスの様々な名言を野球のナインになぞらえて(代打まで選んで)紹介しています。

コメント:思わず頷いてしまう名言の数々が緩急つけて紹介されています。好きなことでなければ長続きしない、という言葉は、様々な分野の一流と呼ばれる人々がよく口にしますが、やはり的を射ているのでしょう。

中小企業で働く人が大企業に転職できないワケとは…

中小企業で働く人が大企業に転職できないワケとは…

サイトリンク:「中小企業で働く人が大企業に転職できないワケとは…

記事概要:転職時に大きなウエイトを占める「実績」の面で、大企業からの転職希望者に中小企業からの転職希望者がよりインパクトを与える内容を伝えるのは、実際の業務の難易度の割に難しい、という内容を筆者の実体験をもとに説明しています。

コメント:確かに数字というものは明確な根拠となります。あいまいな表現より具体的な数字が求められるのは転職の場面に限られたことではありません。そして、大企業でなしえた数値の大きさは、その事業規模の大きさゆえである、という部分をどう考えるかがキーとなりそうです。中小企業からの転職を成功に結びつけるにはどうすれば良いか、この記事をきっかけに考えてみましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今週は、転職を考えているエンジニアが知っておくべき内容やキャリアアップに関する記事をピックアップしました。このまとめで、役に立つ記事を見つけたり仕事や転職活動のモチベーションがあがったら、また来週もチェックしてみてくださいね!

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