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【エンジニア向け】技術ニュースがしっかり読めるWebメディア13選

入門

エンジニアになりたての方、エンジニアを目指している方はもちろん、長い経験の人でもすべて知っているとは限りません。Twitter、はてブなど、コンテンツ配信の導線になっているサービスを利用している人も多いと思いますが、今回はエンジニア向けのおすすめメディアをご紹介します。

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エンジニア向けメディア:デベロッパー

主に開発者向けのニュース、コラムを発信しているメディアでおすすめのメディアがこの3つです。開発者向けということもあり、読み応えのある、しっかりとした記事が多いのが特徴です。

gihyo

技術評論社が運営するウェブメディア「gihyo」は、エンジニアのための技術レポート、キャリアハックニュース、ライフハックなど、様々なジャンルの記事があります。このあとでご紹介するICTニュース系とは違い、技術者向けという色が強いこともあり、デベロッパー向けニュースというジャンルでご紹介させていただきました。

infoQ

infoQは、最新技術の動向をキャッチすることのできる開発者向けメディア。デザインはシンプルですが、中身はしっかり。ガッチリと学びたい、知りたいという方におすすめのメディアです。

エンジニア向けメディア:海外ニュース

最新動向はやはり海外のニュースから取り入れましょう。ここではBrandingEngineerCTOの浜田が推薦する、2つの米メディアを紹介します。

Hacker News

HackerNewsは、アメリカのスタートアップVCとして有名なYcombinatorが運営する、スタートアップ、デベロッパー向けニュースメディアです。スタートアップ、ベンチャー界隈に身をおくエンジニアは必読ですね。

reddit

redditもアメリカでは超有名なメディアです。日本で言うとはてブのようなメディアなので、アメリカで話題になっているニュースをいち早くキャッチする事ができます。テックだけではなく、全般のニュースも入ってきますが、ソートで関心のあるジャンルのニュースは得ることができます。

エンジニア向けメディア:ICTニュース全般

国内のIT、エンジニア界隈のニュースサイトといえば、いわゆるICT系ニュースサイトが一般的です。このあたりのメディアは内容が詳細に異なるというわけでもないので、流れてきたら見る、という人も多いのではないでしょうか。

Itmedia

この中では比較的若い人でも見る機会が多いであろう、Itmediaです。このあとに紹介する@ITも、Itmediaを運営するアイティメディア株式会社のメディア。ねとらぼなんかもそうですね。

Ascii

Asciiは、TIニュースを始めとして、デバイスの情報が多めですね。デバイス情報をキャッチしたいならAsciiへどうぞ。

@IT

@ITは、インフラエンジニア、SEなどが対象になることの多そうなメディアですね。業務系システムに関わっている人にはおすすめ。

Think IT

Think ITは、オープンソース活用のための技術メディア。この中では、比較的軽めに読める内容。

CodeZine

CodeZineは、プログラミングに使える解説記事が豊富なメディア。実装に使える解説記事が多いので、プログラマにおすすめ。

Publickey

Publickeyは、元Asciiの副編集長を勤めた方の運営するメディア。ニュースが定期的に更新されています。

エンジニア向けメディア:テックブログ

ここのくくりは若干曖昧ですが、上記のいずれにも属さないものの、有用なメディアをご紹介します。

Tech Crunch

TechCrunchはビジネスサイド、エンジニアサイドを問わずテクノロジー界隈で起きたビジネスの流れを紹介しているウェブメディアです。最新のテック系企業の動向を追いたい方にはおすすめです。

POSTD

POSTDは、リクルートの運営する海外の話題のテックニュースを翻訳し、発信するメディア。ビジネスサイド向けの記事がたまにバズっていますが、エンジニア向けの記事も負けずに良質なものが多いです。翻訳希望を出すと対応してくれるので、翻訳希望を出してみるのも面白いかもしれません。

エンジニアtype

エンジニアTypeは、エンジニアのキャリアを考えた情報メディア。エンジニアのキャリアの参考になるコラムや、著名エンジニアやプログラマにインタビューが掲載されています。

番外編:エンジニアブログ

TechStarsメディア

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エンジニアに特化した転職サービス「TechStars」では、エンジニアが転職を考えた際に参考になるノウハウ記事を紹介しています!

Midworksメディア

トピック1792/要素169706

エンジニア・デザイナーの独立支援サービス「Midworks」が運営するメディア。フリーランスや独立を考えている方に役立つ情報を配信しています。

知り合いにもエンジニアメディアを紹介しよう!

いかがでしたか?多くの人が知っているものが多いとも思いますので、ぜひエンジニアになりたての後輩や、非エンジニアにも教えて上げてみてくださいね。おすすめのメディアがあれば、追記していきたいと考えています。また、おすすめなどがあれば、ご紹介いただけると嬉しく思います。それでは!

成果の見えづらいエンジニアは評価・給料が上がりづらい?

営業職などと比べて、エンジニア1人1人の仕事が生み出す成果を数値化することは難しく、評価が上がりづらいことが多々あります。優秀なエンジニアが集まってくる組織は、エンジニアの評価の仕組みをきちんと作り、会社とエンジニアが双方納得した上で評価・給与を得ています。 大きな会社、エンジニアの発言力が弱い会社であるほど、エンジニアの評価の仕組みを変えることは難しい。正当な評価を受けるためには「転職」が近道であることが多いです。 エンジニアのキャリアを専門として、転職支援を行っている「レバテックキャリア」の転職サポーターは、あなたのスキルを活かせて、希望の年収を実現できる職場探しの相談にのってくれます。 「会社からの評価が低い」と感じたら、レバテックキャリアの転職サポーターに相談してみるといいですよ。

転職活動で実際にレバテックキャリアを利用した方にレポートを作っていただきました。レバテックキャリアの利用の流れや、転職活動が始めてという方は、あわせてコチラもお読みください。 ■記事タイトル レバテックキャリア体験レポート・実際に利用した感想

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