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Ruby on Rails入門に本5冊

更新日:2020年11月04日

入門

今回は、Ruby on Railsの入門に本をご紹介していきます。プログラミング初心者だけどRuby on Railsを習得したい!という方や、他のプログラミング言語やフレームワークを習得しているけど、Ruby on Railsに興味があるという方まで、無理なく学べる入門書ばかりです。

Ruby on Rails入門書の選び方

Ruby on Railsは、新しく登場した2006年頃、エンジニア達の注目を集めました。入門書や参考書もたくさん出版されています。 しかし、どれでも良いから、取り敢えず読めばRuby onRailsを習得できるというわけではありません。本によって内容や形式が異なるので、いかに自分に合ったものを見つけられるかが、Rubyon Rails習得の鍵となるのです。その為、入門書選びは慎重に行った方が良いでしょう。 今回は、以下の基準で本として、5冊の入門書を厳選しました。 ・どのくらいのレベルの人をターゲットにしているのか ・どのようなコンセプトで出版された本か ・価格とページ数の釣り合いは取れているか これらの基準をもとに、それぞれの本の詳細情報や特徴なども掲載しているので、入門書選びの際にぜひお役立て下さいね。

Ruby on Railsの入門書図鑑

それでは、Ruby on Rails入門に、5冊の本をご紹介していきます。

10日で覚えるRuby on Rails入門教室

本のタイトルの通り、10日間でRuby on Railsの初歩的な知識や技術が学べるようになっている入門書です。サンプルやコード例なども豊富なので、実践的な分野もカバーしています。チュートリアルやカリキュラムのような感覚で学習できるので、毎日コツコツ学びたい方にです。 ・出版社:翔泳社 ・著者:arton ・価格:3024円(2016年3月1日現在) ・ページ数:424ページ

改訂3版基礎 Ruby on Rails (KS IMPRESS KISOSERIES)

初心者をターゲットにした、優しい内容のRuby on Rails入門書。基本的な文法なども詳しく学べ、実践を意識した内容も含まれているので、Ruby on Railsの基礎をしっかり身につけられます。エラーなどが出てしまった時の対処法や原因が、コラムなどのスペースに説明されていて、エラーや失敗による挫折のリスクが少ない点も、理由です。ただし、HTMLやCSSの知識がない方にとっては、やや難易度が高い内容かもしれません。 ・出版社:インプレス 改訂3版 ・著者:黒田 努 (著), 佐藤 和人 (著), 株式会社オイアクス (監修) ・価格:3672円(2016年3月1日現在) ・ページ数:536ページ

パーフェクト Ruby on Rails

実践を重視した内容のRuby on Rails入門書です。実際に掲示板アプリを作るカリキュラムが内容に含まれているので、解説に従って操作をしていけば、初心者でもRuby on Railsを使ったアプリ開発が体験できます。しかし、難易度が高い内容も含まれている為、プログラミングの知識が或る程度ないと、難しいかもしれません。他プログラミング言語やフレームワークを習得していて、新たにRuby on Railsも学びたいという方にです。 ・出版社:技術評論社 ・著者:すがわら まさのり, 前島 真一, 近藤 宇智朗, 橋立 友宏 ・価格:3110円(2016年3月1日現在) ・ページ数:432ページ

Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング

初回公開日:2016年12月19日

記載されている内容は2016年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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