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1秒で実行!Web上でプログラミングできる開発環境サイトまとめ

更新日:2020年11月05日

ツール・サービス

今回はWeb上にある開発環境サイトをご紹介していきます。コードを書いてボタン一つで実行できるほど簡単なので、ぜひいろいろな言語に触れてみてください。

多言語対応版

QiitaやGitHubなどで公開されているコードを見て、「ちょっと試してみたいなこの言語」と思ったことはありませんか?でも試しに触りたいだけだから、わざわざ開発環境構築するのは面倒ですよね。実はプログラミングはネットに繋がったパソコンさえあれば、開発環境を構築せずともWeb上でプログラミングを実行できるんです。

一つの開発環境サイトで数多くのプログラミング言語が対応されています。あらゆる言語を網羅していて、今何かやりたい言語があるなら、すぐにその言語でコードを書いて試すことができます。多言語対応サイトにはいくつかあるので、その中の4つをポイントと合わせて紹介していきます。

tutorialspoint

ポイント:ターミナル付属、リアルな開発環境 ターミナルも設置されていて、ターミナルでコンパイルして実行可能。もちろんターミナルを使わなくてもコンパイルして実行できます。フォルダや新規ファイルを作成したりでき、実際の開発環境のように扱える点が最大の特徴。見やすくもあって、一番多言語対応なので、筆者にとっては一番の開発環境サイトです。

repl.it

ポイント::とてもシンプル プログラミングコードを書いて、「run」をクリック、右に実行結果。機能がシンプルなため、初心者にとってとてもわかりやすいです。まだプログラミング自体に触ったことがない方は、参考書や学習サイトを片手にコードを入力して実行してみてください。

CODECHIEF

ポイント:シンプル、色付け、自動インデント こちらも入力して「Run」を押すシンプルなサイトです。先ほどまでのサイトと違い、型や標準関数などが色付けされ、自動的にインデントが付けられていくので、コードを書いたときに見やすいです。エラーメッセージも読みやすくていいかなと思います。

ideone

 ポイント:色付け、インデント、他人のコードが見れる 先ほどと同じように型や関数に色付けされ、自動的にインデントが加えられます。さきほどよりも対応しているプログラミング言語が多いのですが、いかんせん許せないのが「広告が邪魔」なことですね。シンプルさには欠けますが、右上にある「recentcodes」をクリックすると、他人が実行したコードが見れるので、ちょっとワクワク。そのままコピーして実行もできるという楽しみがあります。  

言語特化版

多言語対応の次は特化型サイトです。多言語対応版だと、対応しきれないところも細かく対応しています。実行して結果が表示されるまでが早かったりです。ここで紹介する特化型サイトは、先ほど紹介した他言語版でやるよりも、使いやすいものを紹介していきます。ポイントと合わせてご覧ください。

初回公開日:2016年12月19日

記載されている内容は2016年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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