1秒で実行!Web上でプログラミングできる開発環境サイトまとめ

入門

今回はWeb上にある開発環境サイトをご紹介していきます。コードを書いてボタン一つで実行できるほど簡単なので、ぜひいろいろな言語に触れてみてください。

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多言語対応版

QiitaやGitHubなどで公開されているコードを見て、「ちょっと試してみたいなこの言語」と思ったことはありませんか?でも試しに触りたいだけだから、わざわざ開発環境構築するのは面倒ですよね。実はプログラミングはネットに繋がったパソコンさえあれば、開発環境を構築せずともWeb上でプログラミングを実行できるんです。

一つの開発環境サイトで数多くのプログラミング言語が対応されています。あらゆる言語を網羅していて、今何かやりたい言語があるなら、すぐにその言語でコードを書いて試すことができます。多言語対応サイトにはいくつかあるので、その中の4つをポイントと合わせて紹介していきます。

tutorialspoint

ポイント:ターミナル付属、リアルな開発環境 ターミナルも設置されていて、ターミナルでコンパイルして実行可能。もちろんターミナルを使わなくてもコンパイルして実行できます。フォルダや新規ファイルを作成したりでき、実際の開発環境のように扱える点が最大の特徴。見やすくもあって、一番多言語対応なので、筆者にとっては一番のオススメの開発環境サイトです。

repl.it

ポイント::とてもシンプル プログラミングコードを書いて、「run」をクリック、右に実行結果。機能がシンプルなため、初心者にとってとてもわかりやすいです。まだプログラミング自体に触ったことがない方は、参考書や学習サイトを片手にコードを入力して実行してみてください。

CODECHIEF

ポイント:シンプル、色付け、自動インデント こちらも入力して「Run」を押すシンプルなサイトです。先ほどまでのサイトと違い、型や標準関数などが色付けされ、自動的にインデントが付けられていくので、コードを書いたときに見やすいです。エラーメッセージも読みやすくていいかなと思います。

ideone

 ポイント:色付け、インデント、他人のコードが見れる 先ほどと同じように型や関数に色付けされ、自動的にインデントが加えられます。さきほどよりも対応しているプログラミング言語が多いのですが、いかんせん許せないのが「広告が邪魔」なことですね。シンプルさには欠けますが、右上にある「recentcodes」をクリックすると、他人が実行したコードが見れるので、ちょっとワクワク。そのままコピーして実行もできるという楽しみがあります。  

言語特化版

多言語対応の次は特化型サイトです。多言語対応版だと、対応しきれないところも細かく対応しています。実行して結果が表示されるまでが早かったりです。ここで紹介する特化型サイトは、先ほど紹介した他言語版でやるよりも、使いやすいものを紹介していきます。ポイントと合わせてご覧ください。

Swift:Learn Swift Online

ポイント:Swift 他言語対応版ではなかった言語、そう「Swift」です。他言語対応版サイトでは拾っていなかったので、ここにSwift言語を載せておきます。Swiftをしっかり実行環境を作ろうとすると、iOSXを用意して、XCodeをインストールしなくてはいけません。特にXCodeのダウンロードが時間かかります。そんなことをしなくても、試しに触りたい時すぐに触れて便利です。

Go言語:A Tour of Go

ポイント:日本語対応、順を追って学習 他言語対応版でもGo言語は扱われていましたが、やはり特化している方が「Run」を押して実行結果が出るのが早い。日本語対応してくれているところも嬉しいですね。サイト名にある「Tour(ツアー)」というように、右下にある矢印を押していくと、次から次へとGo言語の説明が流れていき、実際に書いて実行しながら学べます。Go言語を勉強したい、という型にはぴったりです。

HTML/CSS/JavaScript:runstant

ポイント: 色付け、自動インデント、見やすい HTML、CSS、JavaScriptが別タブで用意されていて、とてつもなく書きやすい。また設定からmarkdown、saas、CoffeeScriptなどを指定することもでき、Webデザイナーの型にはオススメ!サーバーと通信せずに実行、保存までできるのも特徴的です。

CSS:CSSDESK

ポイント:CSS特化 ボタンやバナーなど、デザインの編集に特化したCSS対応サイトです。左のエディター画面を変更するごとに自動的にその場で右側に結果が表示されます。編集のしやすさからも、Webデザイナーにオススメのサイトですね。

いろいろなプログラミング言語に触れてみよう

いかがでしたでしょうか。プログラミングを勉強する際、実際に「書いて実行する」という経験が、一番の学習方法ですよね。もし触れたことのない言語にちょっとでも興味がわいたら、即今回紹介したサイトを開いて、コードを書いて実行してみるといいでしょう。少しずつ慣れてきて、もっとこうしたい、ああしたいというのが出てきたら、ちゃんと開発環境を整えるといいですね。

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