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キャリアと向きあう時間【#2】「爆速成長のベンチャー企業30」「英語できないエンジニアが英語必須の職場に来た話」など

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キャリアと向きあう時間【#2】「爆速成長のベンチャー企業30」「英語できないエンジニアが英語必須の職場に来た話」など

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いまの年収に不満はありませんか?

今の仕事に不満を感じてるけど、転職はリスキーであまり前向きでないあなた、エンジニアにおすすめの転職エージェントをうまく活用して心機一転新しい仕事に取り組んでみませんか?

独自の求人を持つことで多くの企業の紹介が可能

エンジニア向け転職エージェント「レバテックキャリア」ではエンジニア・クリエイターに特化したフォローアップ体制で転職を有利に進めることができます。 企業別の対策が詰まった面接詳細や模擬面接、客観的に強みを引き出すカウンセリング、また驚くほど企業の評価が変わる職務経歴書の添削など、あなたにあった方法で転職をスピーディーかつスムーズに行うことができます。

企業との絶対的な信頼関係を実現

レバテックキャリアは転職エージェント以外にフリーランスの参画サポートサービスを8年以上に渡り運営しており、数多くのIT・Web系企業と取引があります。そのコネクションを活かして、現場プロジェクトマネージャーとの情報交換MTGを年間累計3000回以上実施しています。 そのため企業から絶対的な信頼を得ています。この信頼関係があるため、通常より短い期間での面接設定→内定を可能としています。

転職のために設計されたフォローアップ体制で転職を有利に

人事担当者やプロジェクトマネージャーとのMTG中に「そういえば、今度◯◯やるから、実はこういう人が欲しいんだよね」といった非公開の求人が出てくるのも、レバテックの強みです。また、競争が激しいWebサービスでは秘密裏に開発を進めるプロジェクトも多いため、予想外の珍しいポジションも存在します。 さらに、求人がクローズしている企業とも日頃からコミュニケーションをとっているため、企業担当者に「実は最近、こんな人が転職を検討しているのですが・・・」という紹介をきっかけに急遽ランチやMTGが設定され、採用に至るケースもあります。 様々なメリットを持つレバテックキャリアはエンジニアの方に一番おすすめできる転職エージェントです。あなたもレバテックキャリアで転職を成功させませんか?

▽レバテックキャリアについての詳しい記事はこちら レバテックキャリアのよく聞く評判と口コミ・面談の雰囲気と方法 ▽その他のエンジニア向けおすすめ転職エージェントはこちら おすすめの「エンジニア転職サイト・エージェント」29選と特徴・強み

目次

    日々ビジネスの現場は変化しています。IT業界は、とくにそれが顕著です。自分のなりたい職業を思案中の人も既に決まっている人も、キャリアアップの途中にある人も、日々必要な情報収集に余念がないと思います。

    とはいえ、チェックする暇すらないほど忙しい日もあることでしょう。後で読もう、とクリップしたまま読むのを忘れてしまうこともありますよね。

    今回は、キャリアアップを考える人であれば読んでおきたい、12月9日から12月16日までの良記事をピックアップしました。もし知らないものや興味をひかれるテーマがあったら、リンク先を確認してみましょう!

    今週のキャリア記事

    この1週間は、短期間で急成長して新オフィスに移転したオススメベンチャー企業の紹介から確かなキャリア形成の手助けとなるスキルやモチベーションアップについてわかりやすく書かれた記事がありました。是非チェックしてみて下さい。

    転職するならここが狙いめ!爆速成長でオフィス移転したベンチャー企業30選

    爆速成長でオフィス移転したベンチャー企業30選

    サイトリンク:「転職するならここが狙いめ!爆速成長でオフィス移転したベンチャー企業30選

    記事概要:設立から数年で急成長を遂げてオフィスを移転した「注目のベンチャー企業30選」を各企業のフロアの写真付きで紹介しています。

    コメント:「良い企業かどうか」を見極める基準を、その企業のオフィスが快適なものかどうかで判断する、という切り口で現在急成長中のベンチャー企業をチェックしています。紹介されている企業のオフィスが写真付きで紹介されているので、どんな環境で仕事ができるのかがよくわかります。

    確かめておきたい!優れたプログラマーの共通点10

    優れたプログラマーの共通点1

    サイトリンク:「確かめておきたい!優れたプログラマーの共通点10

    記事概要:優秀なプログラマーに共通する素質や特徴を10こにまとめてあります。

    コメント:優秀なプログラマーは作業の時には常に合理性を意識していること、日々好奇心を持って勉強し続けていることなど、優秀なプログラマーに共通している素質や特徴についてわかりやすく書かれています。これからプログラマーを目指す人は、この特徴に自分を近づけていきましょう!

    CTOという職業の人を採用するときに気をつけるべきこと

    CTOという職業の人を採用するときに気をつけるべきこと

    サイトリンク:「CTOという職業の人を採用するときに気をつけるべきこと

    記事概要:CTOを採用しようと思っている人や、CTOというキャリアパスを考えている人、また、CTOとは何か?と思っている人を対象に、CTOはそこまでに歩んできたキャリアによっていくつかのタイプに分けて考えられること、それぞれのCTOの守備範囲がまちまちであることを説明しています。

    コメント:CTO採用時の注意点がメインで書かれていますが、将来CTOになりたい人のキャリアデザインを手助けしてくれる良記事です。CTOを目指す人は必見。

    英語しか使わない職場に英語がほとんどできないエンジニアが入ってきた話

    英語がほとんどできないエンジニアが入ってきた話

    サイトリンク:「英語しか使わない職場に英語がほとんどできないエンジニアが入ってきた話

    記事概要:シンガポールのスタートアップで働いているソフトウェアエンジニアの筆者の勤務する企業に英語をほとんど話せないエンジニアが入ってきて重要な業務を任されている理由とそのエンジニアが活躍する様子が生き生きと描かれています。

    コメント:英語はできるに越したことはありませんが、できなくても企業が求めるスキルを完璧に持っている人は活躍できる、という生きた例です。筆者も書いていますが、英語ができなくても卑屈にならず、自分のスキルに自信を持って堂々とした態度で人に接するのは、とても大切なことですね。

    丁寧な「要件定義」がWebディレクターの武器になる

    丁寧な「要件定義」がWebディレクターの武器になる

    サイトリンク:「丁寧な「要件定義」がWebディレクターの武器になる

    記事概要:きちんとした「要件定義」を行うことの大切さとその方法を、「要件定義」の定義、「要件定義」の技法、「要件定義」に盛り込むべき内容、「要件定義」の役立つ場面などとともに具体的に説明しています。

    コメント:クライアントとのトラブルを避けながら、制作物のクオリティを維持できるとっておきの方法として、「きちんと要件定義を行う」ことを挙げ、要件定義のイロハを丁寧に説明しているので、苦手なエンジニアや、そもそも要件定義が何なのかよくわからない人は、読んでみましょう。

    上司が”唸る”議事録の書き方

    上司が

    サイトリンク:「上司が”唸る”議事録の書き方

    記事概要:メモの重要性、議事録を上手にまとめる具体的な方法を、ありがちなシーンへの具体的な対応も添えて説明しています。

    コメント:社内での会議やクライアントでのヒアリング時にも使えるポイントが書かれているので、一度読んでみましょう。

    問題発生で危機的状況になった場合にユーザーや顧客にいかに対応するべきか手順まとめ

    ユーザーや顧客にいかに対応するべきか手順まとめ

    サイトリンク:「問題発生で危機的状況になった場合にユーザーや顧客にいかに対応するべきか手順まとめ

    記事概要:サービス業での顧客へのトラブル対応は、非常に重要です。トラブルによって危機的状況に陥った時の対応、それに向けた危機管理体制のあり方、トラブル収束後にすべきことについて、Grooveのマーケティング担当であるレン・マーキダン氏の考えを紹介しています。

    コメント:この記事は、サービス業におけるトラブル対応について扱っていますが、エンジニアの仕事でも、クライアントとのコミュニケーション能力は必要です。そして、トラブル発生時にどう対応すればよいか、また事前に危機管理体制を構築しておくことは、エンジニアにとっても大切ですから、一読をおすすめします。

    仕事でまったくやる気が出ない時に僕がやる6つのこと。

    仕事でまったくやる気が出ない時に僕がやる6つのこと。

    サイトリンク:「仕事でまったくやる気が出ない時に僕がやる6つのこと。

    記事概要:TODOを紙に書く、すべきことを細分化する、タイマーアプリを使って作業に区切りをつける等、仕事でやる気が出ない時にしていることを筆者が1つ1つ具体的に説明しています。

    コメント:お風呂に入るのとSNSにアクセスできないようにするのは、環境によっては難しいかもしれませんが、TODOリストを紙に書いて細分化するとか、タイマーアプリを使って作業に区切りをつけるのは、取り組みやすい工夫ですね。

    終わりに

    いかがでしたでしょうか?今週は、主にすでにエンジニアとしての道を進み始めている方が身につけておきたい技術やモチベーションの保ち方をはじめ、転職を考えているエンジニアにオススメの企業をピックアップしてみました。

    このまとめで、役に立つ記事を見つけたり仕事や転職活動のモチベーションがあがったら、また来週もチェックしてみてくださいね!

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