気づいたらプログラミングを勉強していた。ゲーム感覚でプログラミングを学べる「CodinGame」が楽しすぎる

入門

今回はゲーム感覚・謎解き感覚で遊んでいるうちに、気づかずプログラミングを学習してしまっている「CodinGame」というサイトを紹介します。初心者からでも楽しみながら学習できます。それでは早速「CodinGame」を紹介していきます。

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ゲーム感覚でプログラミングを学べる「CodinGame」

CodinGameが他のプログラミング学習サービスと全く異なる点は、ゲーム感覚を追求している点です。ゲームを選択すると、とあるゲームのステージを用意し、そのステージのゴールにたどり着けるよう、ユーザーはプログラミングコードを書きます。 言葉で説明されても分かりにくいかもしれませんので、こちらをごらんください。 

画面構成は次のようになっています。

ゲームを始めた時からあらかじめエディタ画面に大まかに変数の初期化やクラス定義などが書いてあります。プログラミング初心者の方にとってみると、とても難しそうに見えるかもしれません。 でもこのゲームの場合私が書いたコードは次のものだけです。 if(dist1 < dist2)System.out.println(enemy1);elseSystem.out.println(enemy2); ゲームの説明文にルールと目的が書いてあり、ユーザーはそれに応じてコードを記入していきます。まるで穴埋め問題をやっているような感覚でプログラミングをします。コンソールの画面では、入力したコードによる結果が表示されます。間違っている場合はエラーを返してくれるので、どこがおかしいのか気づくことができます。 初心者の方はプログラミングの基本的な文法さえ押さえておけば、だれでも簡単にゲームをクリアすることができます。”クリア”というのは、そのゲームでのゴールを達成できたかどうかで決まります。今回のゲームの場合ですと、敵を倒すのがゴールです。

CodinGameを始める

中央の「PLAY」をクリックするとアカウント登録を求められますが、右上のXを押せば登録せずに始めることができます。

チュートリアルが始まり、ゲームを行う上での説明が表示されていきます。始めのチュートリアルでわかるように、かなりたくさんのプログラミング言語に対応しているので、自分の得意なプログラミング言語を選択しましょう! 残念ながら日本語対応はしていないので、チュートリアルだけでもしっかり読んだほうがいいでしょう。英語が苦手だという人にとってはつらいかもしれません。ですが、難しい単語とかは出てこないので、この際簡単な英語に慣れておくのにいい機会かもしれませんね。

プレビュー画面の下にルールやゴールが書いてあります。その中にこの問題を解くアルゴリズムのヒントが書いてあるので、問題につまづいたときは覗いてみるとよいでしょう。 私がやってみたら今回はこのようなプログラムコードになりました。

if(dist1 &lt; dist2)System.out.println(enemy1);elseSystem.out.println(enemy2);

「CodinGame」で楽しくプログラミングを学ぼう!

いかがでしたか?自分で書いたコードでプレイヤーが動いて、敵を倒すという一連の流れが、目に見えるのって楽しいですよね。まさにゲーム感覚でプログラミングを学ぶことができる「CodinGame」は、プログラミング学習としてだけでなく、ひとつのゲームとしても完成されたものだと思います。 ぜひあなたもCodinGameで楽しくプログラミングをしましょう! ちなみに第二ステージの「Power ofThor」でのプログラミングコードはJavaで次のようになりました。もしつまづいたという方は参考にしてみてください。

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