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退職者に喜ばれる「贈り物」一覧・贈り物の相場はどれくらい?

初回公開日:2016年12月20日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2016年12月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

退職

退職の贈り物は悩むことが多いですよね。実際に回りに退職する人がいても何を贈り物としてあげていいのかわかりませんね。変なものをあげてすぐにしまわれてはあげる方も悲しくなります。予算や贈って喜ばれるものなど一覧形式でお伝えいたします。

退職者への贈り物とは、

退職者への贈り物を「餞別」というのをあなたはご存知ですか? 「餞別」とは遠くに旅立つ人に対して送る「別れの品」のことを言います。昔、旅に出る人の馬の鼻を行く方向へ向けて見送った習慣から、「馬のはなむけ」が餞別の意味になり、別れの際の贈り物になったと言われています。 現在とは違い、昔の別れの品は単なるお別れの印ではなく、旅の安全をみんなでお祈りする意味も込められていたのです。この習慣を今後の成功祈願に退職者へのプレゼントとしても使用することになり、現在のはなむけの言葉になったというわけです。

現在の退職者への贈り物の意味は?

退職者への贈り物。相場はいくら?

今までお世話になった方や、会社の顔というべき人へのプレゼントと言われても、まず一番はじめに悩むのは相場ではないでしょうか。相場が分からないと何を買っていいかもわかりませんよね。いくらまでなら相手に失礼でなく、且つ相手に気を使わせない金額なのか、なかなか難しいところでしょう。これを機に適切な金額を覚えておきましょう。

その人の立場により相場は異なる。

相場と言っても退職者の立場により少し異なってきます。一般的に退職者への贈り物については以下の様な考え方で問題ないでしょう。 ・会社の上司から部下へ 5000円〜10000円 ・会社の同僚 3000円〜5000円 退職者へ気を使わせない金額であり、かと言って失礼でない金額を考えると1万円以下が妥当と言えます。でもあなたから見た相手の立場で多少区分けすると以上の様な相場になります。退職者への贈り物ですから、お返しが無いことを前提として考えたほうが良いでしょう。そうで無いとあなたの負担が増えてしまいますからね。 その感覚は貰う側も同じ考えなので、あまり高価なものを貰ってもお返しで会社に来るわけにもいかないし、貰うことを躊躇してしまうかもしれませんよね。あなたが渡しやすく、相手がもらいやすい金額として1万円以下が妥当ということを念頭に置いて贈り物選びをしていきましょう。 つぎにどんな品が喜ばれるかをかんがえていきましょう。

退職の贈り物でおすすめは?

退職の贈り物でおすすめな商品をいくつか紹介していきます。 あなたも選びやすく、相手も受け取りやすい、そして何より相手が貰って困らないものが退職の贈り物ではベストなチョイスと言えましょう。どんなものがあるのか紹介していきます。

おすすめは生活用品。

生活用品であれば貰っても実際に使えますから邪魔にはなりにくいでしょう。実際に退職の贈り物で喜ばれるものは、スリッパやコースター、キッチン用品など、生活用品です。このような生活用品であれば、仮に趣味と少し違う贈り物でも使ってもらえる可能性が高いです。 置物や洋服など本人の趣味に大きく左右する商品の場合、邪魔になったり、そもそも箱から出さずにしまわれてしまうかもしれません。せっかくプレゼントするのですから、できれば使ってもらいたいですよね。女性退職者にプレゼントする場合は美容用品もオススメです。普段は買えないけれど本当は使ってみたいものなどを見つけられれば、喜ばれるでしょう。

名入れギフトもおすすめ

退職の贈り物には生活用品がおすすめと書きましたが、なんだか難しい。もしくは、もっと特別なものを送りたい! そんな風に考えている方には名入りギフトはいかがでしょうか。名前が入っているだけで生活用品でも特別なものになるでしょう。 例えば、名入りグラスはいかがでしょうか?お酒好きの方であれば、その方の好きなお酒にあった名入りのグラスにすることでさらに喜んでもらえるでしょう。その他には名入りのボールペンや名入りの手帳などもおすすめです。スポーツ好きの方であれば、名入りのスポーツ用品も良いでしょう。名前を入れることで特別感があり、よりいっそう喜んでもらえるはずです。

お酒好きなら記念のお酒もおすすめ。

退職される方がお酒をよく飲む場合は、お酒のプレゼントが無難です。その方の記念になるような日に作られたお酒にする事で、さらに特別な贈り物感が出ます。 例えばその方の入社した年に作られたワインや、その方が今の役職に就いた年のワインなど、何らかの記念年に作られたお酒がいいでしょう。そのお酒に名前を入れる事で、特別な贈り物になることは間違いありません。 しかし、お酒をプレゼントする場合は少し注意が必要です。 好みが少しの別れますので、その方が普段どんなお酒を飲んでいるのかリサーチしましょう。普段から退職者とよく飲みに行っている人がいればその人に聞くのもいいでしょう。回りにそういう人がいなければ、女性社員に聞いてもらうのもいいでしょう。本人との何気ない会話から聞き出せれば1番ベストです。

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