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エンジニアの腰への負担を軽減する、椅子8選

初回公開日:2016年12月13日

更新日:2020年08月28日

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今回は、1日中椅子に座って仕事をしているエンジニアに、座りやすい椅子や姿勢を良くしてくれる椅子をご紹介していきます。デスクワークによる疲れに悩まされているというエンジニアの方、必見ですよ!

デスクワークを1日中していると、肩が凝ったり、腰が痛くなったりして、辛いと感じることはありませんか?そんな時、「職業柄仕方がないこと」と諦めてしまう方も、少なくないかもしれませんね。特に、エンジニアは1日中、デスクワークをすることが多い職業。上記のような経験がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。 長時間デスクワークをすることによって出る仕事の疲れの原因は、姿勢や椅子にあるかもしれません。特に椅子は、座っている時に体の全体重を預けるものなので、座る椅子次第で姿勢などが変わってくる可能性があります。 今回は、1日中椅子に座って仕事をしているエンジニアに、座りやすい椅子や姿勢を良くしてくれる椅子をご紹介していきます。デスクワークによる疲れに悩まされているというエンジニアの方、必見ですよ!

エンジニアにとって良い椅子は「S」字をキープできる角度の椅子

まずは、エンジニアにとって、どのような椅子が良いのか、見ていきましょう。 そもそも、エンジニアが作業をする際の姿勢とは、どのようなものなんでしょうか。「正しい姿勢」と言うと、背筋をピンと伸ばした、キリッとしたものをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、エンジニアにとっての正しい姿勢とは、「キーボードを叩き長時間作業をしていても、苦にならない姿勢」を指します。 より具体的にご説明すると、背骨が「S」字をキープできるような角度が好ましいそうです。着席時の腰の角度は90~120度が良いですよ。腰が少しだけ後ろに反った姿勢というのは、座ることで腰にかかる負担が軽減される姿勢になります。 それでは、上記の内容を踏まえた上で、エンジニアに椅子とはどのような椅子なのか、見ていきましょう。

エンジニア必見!疲れにくい椅子選びのポイント

エンジニアとして長時間働いても疲れにくい椅子の特徴をご紹介していきます。 椅子選びのポイント1:背もたれがある 上記でもご紹介したように、腰の角度がやや後ろに沿っている方が、座っている時の腰への負担は軽くなります。しかし、もたれかかるものが何もない状態で腰を後ろに反らし、その状態を維持するのは、かえって疲れてしまいそうですね。その為、エンジニアの椅子は、背もたれがあるものが好ましいと言われています。背もたれに背を預ける姿勢になると、腰の角度は自然と、やや後ろに反ったものになりますよね。だから、何気なく背もたれにもたれかかった時に、腰への負担を軽減できるそうです。 椅子選びのポイント:猫背になりにくい 集中してパソコンと向き合ったりキーボードを叩いたりしていると、どんなに気を付けていても、無意識のうちに猫背になっているものです。しかし、猫背はエンジニアにとって、大敵とも言えるもの。背中や腰への負担だけでなく、首にも負担を与え、「ストレートネック」という症状を引き起こす原因にもなるのです。 また、猫背から眼精疲労や視力の低下に繋がる可能性もあるので、猫背は侮り難い問題なのです。その猫背にならないよう、座っているだけで姿勢を矯正してくれる椅子があります。バランスチェアなどの名称で呼ばれるもので、何気なく座って作業をしているだけで正しい姿勢で作業ができるように矯正してくれるので、猫背が心配なエンジニアになのです。

エンジニアに椅子カタログ

それでは、エンジニアに8種類の椅子をご紹介していきますね。

Baron

オカムラ製作所が開発した、リクライニング性を追究した椅子です。くるぶしを支点にして、独自のリクライニングが可能で、リクライニングの角度に合わせて座面も移動するようになっているので、背もたれにもたれかかった時の心地よさは、格別のものでしょう。また、操作性が高い点も、理由です。

アーロンチェア

ワークチェアの中でも、特に有名な1品。座面や背もたれの形状に工夫が施されています。深く座ることで姿勢を正常なものへと正してくれる、ハーマンミラーが開発した椅子です。メッシュ素材なので、通気性も抜群です!蒸し暑い夏でも快適な座り心地になります。

タンパ3

ニトリが開発したワークチェアです。まるで枕のように首を支える背もたれや、腰の部分についているクッションは、デスクワークによって身体にかかる負担を軽減してくれます。

コンテッサ

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