IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

「なぜエンジニアはマネージャーをやりたがらないのか」「転職市場での本物のオタクの価値が上昇中」など【#キャリアと向きあう時間】

プログラミング

「なぜエンジニアはマネージャーをやりたがらないのか」「転職市場での本物のオタクの価値が上昇中」など【#キャリアと向きあう時間】

更新日時:

いまの年収に不満はありませんか?

今の仕事に不満を感じてるけど、転職はリスキーであまり前向きでないあなた、エンジニアにおすすめの転職エージェントをうまく活用して心機一転新しい仕事に取り組んでみませんか?

独自の求人を持つことで多くの企業の紹介が可能

エンジニア向け転職エージェント「レバテックキャリア」ではエンジニア・クリエイターに特化したフォローアップ体制で転職を有利に進めることができます。 企業別の対策が詰まった面接詳細や模擬面接、客観的に強みを引き出すカウンセリング、また驚くほど企業の評価が変わる職務経歴書の添削など、あなたにあった方法で転職をスピーディーかつスムーズに行うことができます。

企業との絶対的な信頼関係を実現

レバテックキャリアは転職エージェント以外にフリーランスの参画サポートサービスを8年以上に渡り運営しており、数多くのIT・Web系企業と取引があります。そのコネクションを活かして、現場プロジェクトマネージャーとの情報交換MTGを年間累計3000回以上実施しています。 そのため企業から絶対的な信頼を得ています。この信頼関係があるため、通常より短い期間での面接設定→内定を可能としています。

転職のために設計されたフォローアップ体制で転職を有利に

人事担当者やプロジェクトマネージャーとのMTG中に「そういえば、今度◯◯やるから、実はこういう人が欲しいんだよね」といった非公開の求人が出てくるのも、レバテックの強みです。また、競争が激しいWebサービスでは秘密裏に開発を進めるプロジェクトも多いため、予想外の珍しいポジションも存在します。 さらに、求人がクローズしている企業とも日頃からコミュニケーションをとっているため、企業担当者に「実は最近、こんな人が転職を検討しているのですが・・・」という紹介をきっかけに急遽ランチやMTGが設定され、採用に至るケースもあります。 様々なメリットを持つレバテックキャリアはエンジニアの方に一番おすすめできる転職エージェントです。あなたもレバテックキャリアで転職を成功させませんか?

▽レバテックキャリアについての詳しい記事はこちら レバテックキャリアのよく聞く評判と口コミ・面談の雰囲気と方法 ▽その他のエンジニア向けおすすめ転職エージェントはこちら おすすめの「エンジニア転職サイト・エージェント」29選と特徴・強み

目次

    こんにちは、サトゥです!

    皆さんは最近、「将来こんなことしたい」とか、「転職してこういう仕事をしたい」など、考えていますか?「キャリア」というと、厳格なイメージがあるかもしれませんが、ふとした時に何気なく思い浮かべる理想的な生き方や、ちょっとした目標、現実的ではない夢なんかも、キャリアの1種と言えるでしょう。

    しかし理想や願望を只思い浮かべるだけでは、なかなか現実にはなりません。やはり、実現するには、行動を起こす必要があるのです。

    このコーナーでは、エンジニアとして、そして人として、理想や願望の実現へと1歩近づけるように、キャリアと向き合ったり行動したりするきっかけとなる記事を、ピックアップしてご紹介していきます。

    今週の「キャリアと向き合う時間」

    今回は、2016年5月28日~6月3日までに注目を集めた、キャリアに関するおすすめの記事をご紹介していきます。

    1.うつ病になって諦めたもの。結婚とか出世とか。(5/29)

    【キャリアと向き合う時間【#11】「__」「__」など】うつ病になって諦めたもの。結婚とか出世とか。 うつのキセキ。

    サイトリンク:「うつ病になって諦めたもの。結婚とか出世とか。

    うつ病という言葉を耳にするようになってしばらく経ちましたが、今では日常的に使われるようになりました。エンジニアも、比較的うつ病になりやすい職業だと言われており、他人事ではありません。この記事では、うつ病になって休職することになった筆者の心境などが語られています。

    2.「本物のオタク」の価値が転職市場で急上昇中(5/30)

    【キャリアと向き合う時間【#11】「__」「__」など】「本物のオタク」の価値が転職市場で急上昇中|転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏|ダイヤモンド・オンライン

    サイトリンク:「「本物のオタク」の価値が転職市場で急上昇中

    ひと昔前まで、「オタク」というと、マイナスなイメージを持たれていましたが、今やオタクは、文化の1つとして市民権を得ています。むしろ、最近は、オタクのように得意分野がある人材を、企業は求めているようです。何か興味がある物ごとがあるという方は、思い切ってそれをカミングアウトしてみることをおすすめします。仕事や収入に結ぶ付くはずがないと思っていた趣味が、意外な場所で評価をされるかもしれませんよ?

    3.なぜエンジニアはマネージャーをやりたがらないのか(5/31)

    【キャリアと向き合う時間【#11】「__」「__」など】なぜエンジニアはマネージャーをやりたがらないのか クラウドワークス エンジニアブログ

    サイトリンク:「なぜエンジニアはマネージャーをやりたがらないの

    マネジメント能力が重視され、職場でもマネージャーが重宝される時代ですが、エンジニアの中にはマネージャーをやりたくないという方も、少なくないそうです。何故、エンジニアはマネージャーをやりたくないのか?その原因を、各職業の特徴や考え方から追究していきます。

    4.努力は報われるべきか?報われなくても構わないのか?の論争に終止符を打つ。【記事5選】(6/1)

    【キャリアと向き合う時間【#11】「__」「__」など】努力は報われるべきか?報われなくても構わないのか?の論争に終止符を打つ。【記事5選】 Books Apps

    サイトリンク:「努力は報われるべきか?報われなくても構わないのか?の論争に終止符を打つ。【記事5選】

    「努力は報われる」という言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。しかし、我々は報われ為に努力をするのでしょうか?それとも、報われなくても努力をする姿勢が大切なのでしょうか?そのような論争をテーマに、おすすめの意見をまとめている記事です。

    5.「エンジニアとして成長するためのアドバイスは、調べ方を添削すること」(6/1)

    【キャリアと向き合う時間【#11】「__」「__」など】「エンジニアとして成長するためのアドバイスは、調べ方を添削すること」ナナメウエ iOSエンジニア 千葉大志氏の大学生エンジニア教育の秘訣 Skyland Ventures LAB

    サイトリンク:「「エンジニアとして成長するためのアドバイスは、調べ方を添削すること」

    どんな職業や役職でも、ある程度仕事やコツを覚えてしまうと、成長していくことが難しくなるものです。エンジニアも例外ではなく、明確な目的や新たな技術の習得などがないと、なかなか成長していくのも、また成長を実感するのも、難しいと思います。そんなエンジニアが、日常の作業や業務を通して成長していく為に必要なことが学べる記事です。

    6.ベンチャーCTOに聞く「時間」と「場所」にとらわれない働き方を実現する方法。(6/2)

    【キャリアと向き合う時間【#11】「__」「__」など】ベンチャーCTOに聞く「時間」と「場所」にとらわれない働き方を実現する方法。 まだ東京で消耗してるの?

    サイトリンク:「ベンチャーCTOに聞く「時間」と「場所」にとらわれない働き方を実現する方法。

    ベンチャー企業で現役CTOとして働いている米山諒氏への、インタビュー記事。時間や場所にとらわれずに働けるエンジニアの特徴などについて述べています。効率的な働き方を模索しているという方におすすめんです。

    7.「家族のために働いているから決断できた」3カ月の育休取得を決意したワケ(6/3)

    【キャリアと向き合う時間【#11】「__」「__」など】「家族のために働いているから決断できた」3カ月の育休取得を決意したワケ 原点を辿るキャリアマガジン「カラリア」

    サイトリンク:「「家族のために働いているから決断できた」3カ月の育休取得を決意したワケ

    男性が育児休暇を取得できる時代となりましたが、まだまだ活用する人は少ないそうです。そんな育児休暇を3カ月取得した男性への、インタビュー記事です。キャリアというと、どうしても出世や転職など仕事に関連していることを考えがちですが、家族との関係もまた、キャリアだと思います。大切な家族がいるという方は、仕事と家族の在り方について、記事を読んで考えてみるのも良さそうですね。

    まとめ

    今週注目を集めた、キャリアと向き合うきっかけになりそうな記事をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?今週は、転職や出世だけではなく、家族との関わり方やうつ病など、幅広い言い合いでの「キャリア」に関する記事が、多数見られました。

    エンジニアとしてどのように生きていくかは大切ですが、それ以前に誰もが「人間」であり、「人生」を生きています。人としてどう生きていくか、人生とは何か?そういった広い視野でキャリアと向き合っていくことも、時には大切なのかもしれませんね。

    関連タグ

    アクセスランキング