キャリアと向きあう【#5】「優秀なエンジニアを海外へ追い出す日本」「リモートチームという新ワークスタイル」など

プログラミング

キャリアと向きあう【#5】「優秀なエンジニアを海外へ追い出す日本」「リモートチームという新ワークスタイル」など

更新日時:

日々変化しつづけるIT技術とともに、エンジニアに求められる技術も伴って変わり続けています。ITによって働き方も多様化していく中で、現在の働き方、これからの働き方について今日向き合ってみませんか?

第5回となる今週は、日本のIT業界を暴いた記事や、リモートワークという働き方についての記事など、気になるものがありました。今週も働くエンジニアにとってキャリアを見つめなおす機会を与えてくれるような記事を8つ集めてみましたので、ぜひご覧ください。

今週のキャリア記事

1月6日から1月12日の1週間は、年始早々ということもあって、転職そのものについてのものより、ITエンジニアを取り巻く環境とその状況をどのように変えていくかについて焦点を当てた記事、キャリアを積み上げていくのに必要なスキルや心構えといった記事が多く見受けられました。気になるものは是非チェックしてみて下さい。

優秀なエンジニアを自ら海外へ追い出す日本のIT業界

優秀なエンジニアを自ら海外へ追い出す日本のIT業界

サイトリンク:「優秀なエンジニアを自ら海外へ追い出す日本のIT業界

記事概要:ニュージーランドのIT業界で活躍している日本人エンジニアやニュージーランドでエンジニアになるべく就活中の人々が共通して感じていることをニュージーランドに住んでいる筆者がシェアしています。

コメント:確かに日本国内のIT業界では長時間労働が当たり前のようになっているところが多いです。この状況を打破するために海外に活躍の場を移すのも一つの方法と言えますね。

「リモートチーム」という新しいワークスタイル

「リモートチーム」という新しいワークスタイル

サイトリンク:「「リモートチーム」という新しいワークスタイル

記事概要:通勤しなくても働けるワークスタイルである「リモートワーク」。この考えを一歩進めて、フリーランスだけでなく、会社やチームに属しながら「リモートワーク」スタイルで働く「リモートチーム」のメリットについて紹介しています。

コメント:もともとフリーランスを対象としていたリモートワークですが、会社やチーム内でも、おのおのが通勤せずに好きな場所で働く「リモートチーム」は実現可能でしょう。確かに、「リモートチーム」スタイルで働くことができれば、時間を節約することができて生産性が上がりそうです。

優秀な部下が仕事を辞める「9つの原因」

優秀な部下が仕事を辞める「9つの原因」

サイトリンク:「優秀な部下が仕事を辞める「9つの原因」

記事概要:優秀な人材が去ってしまうことは、企業にとっては痛手であることを前提に、そうなる前に、マネージャーが部下の考えをしっかりと理解する必要があることを説いています。

コメント:この記事には優秀な部下が仕事を辞める9つの原因が挙げられていますが、転職を考える立場でも、自分が今どのような状況に置かれているかを冷静に判断する基準となり得ます。

先を見通せる人は「まだ大丈夫」という考え方をしない

先を見通せる人は「まだ大丈夫」という考え方をしない

サイトリンク:「先を見通せる人は「まだ大丈夫」という考え方をしない

記事概要:今の記事では、仕事ができる人の「先の見通し方」について取り上げています。なお、この記事は、サイボウズ株式会社の「サイボウズ式」サイト内の「先を見通せるあの人が持っている視点の正体」からの転載です。

コメント:確かに、進捗管理をしていく上で、何らかの問題が起きた時に火消しをするスキルも重要ですが、そもそも問題が起きないよう未然に対応すべく先手を打つことが最も大切であることは間違いないですね。

説明下手は克服できる!誰にでも伝わるわかりやすい説明の仕方

説明下手は克服できる!誰にでも伝わるわかりやすい説明の仕方

サイトリンク:「説明下手は克服できる!誰にでも伝わるわかりやすい説明の仕方

記事概要:質問しても伝わらない時や仕事の相談や打ち合わせでうまく話が通じない場合など、特にそれが重要な話をしている時だと、後日大きな問題となることがあります。この記事は、そうならないようにわかりやすく説明する方法を紹介しています。

コメント:少しでも自分に有利なキャリアを積んでいくには、曖昧なことやわからないことを上司や先輩に質問することも大切です。このような時に余計な時間をとらずに的確なやりとりをする為には、やはり誰にでも伝わるわかりやすい説明をすることが必要ですね。

エンジニア・光成 滋生の「バグを突き止める技術」

エンジニア・光成 滋生の「バグを突き止める技術」

サイトリンク:「エンジニア・光成 滋生の「バグを突き止める技術」

記事概要:この記事では「エンジニアの学び方」をインタビュー形式でとりあげているシリーズの一つです。今回はサイボウズ・ラボのエンジニア・光成滋生さんが、実際にバグを追究していく過程について深く掘り下げて紹介しています。

コメント:エンジニアの光成さんが、具体的にどのようなプロセスで問題の原因を究明するのか、また、どういうプロセスで数学を理解するのか、具体的な話を知ることは、確かに筆者も書いているように、「エンジニアの学び方」を知ることにつながりますね。

新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2016年版 の勝手なまとめ

新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2016年版 の勝手なまとめ

サイトリンク:「新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2016年版 の勝手なまとめ

記事概要:この記事の筆者が読みたい本・気になった本&メモについて、インフラ系・コンピュータの低レイヤー系・データ分析系(機械学習含む)・アプリ関連・Excel関連に分けて紹介しています。

コメント:筆者が読みたい本ということですが、多くのブログで絶賛されていた書籍、紹介されていた書籍が分類されてピックアップされています。気になった本は手にとってみてはいかがでしょうか。

半年かかったバグ調査の顛末は

半年かかったバグ調査の顛末は

サイトリンク:「半年かかったバグ調査の顛末は

記事概要:原因究明に半年以上かかったバグ調査について、サイボウズ・ラボのエンジニアである光成氏がコトの発端から原因の特定に至るまで、感想を交えて紹介しています。

コメント:ソフト・ハード両面のバグが絡んで特定に時間がかかり、調査が長期間に及んだケースですが、筆者はそれに負けない心が大事だと説いています。また、この調査によって負荷テストが追加され、システムの信頼性が高くなった、とのこと。バグ調査から精神的な強さの必要性、システムの信頼性の向上につなげる柔軟性。是非とも見習いたいものですね。

終わりに

いかがでしたでしょうか?今週は、ITエンジニアをとりまく環境と働く場所・スタイルについての記事、キャリアを積むために必要なことについての記事が多くありました。このまとめで、役に立つ記事を見つけたら、また来週もチェックしてみてくださいね!

関連タグ

関連する記事

アクセスランキング

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)