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アップルウォッチよりも売れているウェアラブルFitbit。日本市場にも進出中

ガジェット

ウェアラブルデバイスの代名詞と言えば、アップルウォッチという印象があります。しかし、最も売れているウェアラブルは、日本でも発売を開始したFitbitと言われ、今年の5月と6月に日本でスマートウォッチ型の「Fitbit Blaze」、リストバンド型の「Fitbit Alta」を発売しました。

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世界一売れているウェアラブルFitbit。運動する人向けのウェアラブルだけではありません。

日本ではウェアラブルデバイスはアップルウォッチが有名です。これで何ができるのかというと、まず時計機能、iPhoneに電話。メールをはじめメッセージ類の確認ができます。また、アプリを使って音声でメールを返信することができます。

Fitbitのウェアラブルデバイスはアップルウォッチ程、高性能ではありません。しかし、圧倒的に売り上げを伸ばしています。アップルウォッチと決定的に違う点として、Fitbitのスマートウォッチには活動量計、フィットネス機能が充実しています。もちろん、スマホの着信やメッセージの確認、音楽コントロール機能がついていますが、それ以上にフィットネス機能や自己睡眠機能といった健康に配慮した機能が目立っています。

日本の認知が決して高くはないFitbitですが、現在の主な購入層はITに明るく、健康志向の高い男性と言われています。日本は諸外国と比べ重篤な肥満も少なく、保険制度もそれなりに整っておるので、健康に関心があっても時間がないという理由で運動をおろそかにしがちです。

しかし、Fitbitを腕に巻き付けておけば、健康トレーナーとして役立ってくれます。先にも書きましたが、Fitbitはフィットネス機能といった健康に特化した機能がついています。スマートウォッチ型の「Fitbit Blaze」は常に脈拍を測定しているので、最も効果的な心拍数でのトレーニングが可能です。SmartTrackという機能が、自動的に運動を記録してくれます。GPS機能を搭載しているので、ランニングのコースも記録できます。

また、Fitbit BlazeにはFitStar という独自トレーニング機能が搭載されており、効率的なトレーニングの指導を受けることができます。運動トレーニングばかりの印象がありますが、一日の活動量を詳細に図ることができるのもFitbit製品の特長だと思います

終日の歩数、距離、消費カロリーから活発になった時間帯を把握することもできそれらを記録することができます。運動促進通知というものがついており、これは一時間のうちに250歩未満の歩数ならば、歩くように促すといったものです。

そして注目すべき点は、睡眠についての機能が搭載している点です。深い眠りの時と浅い眠りの時を自動的に記録する自動睡眠記録機能によって、質の良い眠りを把握することもでき、サイレントアラームによって快適に一日を開始することできます。

運動している人向けのウェアラブルという印象があったFitbitですが、日々の活動量や、睡眠の質を把握するという点は忙しいITエンジニアなどにとってはユーズがあると思います。

ウェアラブルデバイスはFitbitがおすすめ

一日の活動量を把握するアプリは数知れずありますが、それらを使用するとスマホのバッテリーの消費が激しいことがネックです。しかし、Fitbit のウェアラブルは最高で5日間バッテリーが持つといわれています。そして、活動量を数値化し可視化することによって、健康に対するモチベーションが上がり、より活動的で健康な毎日を送れるウェアラブルがFitbitだと思います。

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