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【インターンシップ】人事の目を留まらせる「自己PR」の作り方と例

更新日:2020年11月06日

インターンシップ

インターンシップが直接、新卒採用試験に関わっていなくても、経験や成果を上手に自己PRにつなげれば、他の応募者に差をつけることができます。企業の内情も知ることができるので、ぜひ志望企業のインターンは受けたいですね。そこで今回は、インターンシップで採用されるための自己PRについてご紹介するので、ぜひ参考になさってください。

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インターンシップで採用される自己PRの作り方

インターンシップに採用される自己PRを考える上でまず気をつけなければいけないのは、伝え方です。もちろん、アピールする内容も重要ですが、せっかく良いアピール内容でも、伝え方が下手だと存分に魅力を伝えることができません。なので、まずは伝え方から考えていきましょう。

伝え方を考える際に意識すべきポイントは次の3つです。 ①結論 ②経験 ③目標

自己PRの作り方:結論

ここで言う「結論」とは、自分がアピールしたい強みのことです。自己PRの際は、この「結論」を最初に持ってくるのがポイントです。最初に1番伝えたいことを言えば、その後のアピールも頭に入ってきやすく、印象に残ります。いきなりエピソードや遠まわしな説明などから始めると、何を主張したいのかわからず、聞き手は戸惑ってしまいますし、集中して聞かなければならなくなり疲れてしまいます。印象には残るかもしれませんが、伝える能力が乏しいと判断されてしまう可能性もあるので、伝えたい強みは話の最初に持っていきましょう。

自己PRの作り方:経験

「経験」は、強みを得たきっかけとなるエピソードや、強みによって得た成果に関するエピソードです。なぜその強みが強みであるのかを伝えるためには、エピソードが必須です。エピソードのない主張は説得力に欠けます。また、エピソードを準備せずに面接まで進むと、おそらく質問でエピソードを聞かれます。その時になって慌てて、完成度の低いエピソードや適当な嘘を披露してしまわないように、あらかじめ準備しておきましょう。

自己PRの作り方:目標

「目標」の部分では、最初に語った強みを、インターンシップでどのように活かせるかについて述べます。この部分はとても重要です。というのも、強みとはいわば長所のことですが、長所は見方を変えると短所に変わることもあります。何がどう活かせるのかは想像になってしまうので難しいですが、思慮が甘いと欠点となりうる部分についてすぐに指摘された時に対応できません。自分の強みをどう活かせるか考えるためにも、企業や業界、職種について調べておくことはとても重要です。

インターンシップで採用される自己PRの注意点:独自性

今度は自己PRの内容についてご紹介していきます。あらゆる強みの中でも、特に独自性のあるものをアピール材料に使うと効果的です。 たとえば、「留学経験があり英語が達者である」という強みは、あまり個性的ではありません。英語が必須の現場であれば、英語が使えることは当たり前のことであり、英語を使用しない企業では、うまく活かして仕事ができません。なので、留学経験などは伝えるのは良いですが、メインの強みとしてアピールしないほうが、良い自己PRになります。 他にも、「協調生がある」や「我慢強い」などはよくあるアピールなので、採用担当者の印象には残りづらいです。しかし、他の強みが見つからないという方もいるかと思います。どうしても他に強みが探せないという方は、せめて言葉を変えましょう。例えば、「協調生がある」は「他の人を裏でサポートするのが得意」、「我慢強い」は「待つことができる」などです。抽象的な言葉より、具体的な言葉にするのも一つの方法です。そのあとの、成果や目標の部分でありきたりなことを語れば幻滅されてしまう可能性もありますが、印象には残るはずです。

インターンシップで採用される自己PRの注意点:相手本位

初回公開日:2016年10月27日

記載されている内容は2016年10月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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