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SlackBOTを使い倒した事例7つ|家庭用Slackなど

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SlackBOTを使い倒した事例7つ|家庭用Slackなど

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Slack BOT使い倒し事例7つ

人間に変わってタスクを自動的に実行してくれるプログラム「Bot」。最近では、特定の時間に自動的にツイートしてくれるTwitterBotやBotアカウントの開発APIが無償提供されたLineBotなどが有名です。TwitterやLineと同様に注目されているコミュニケーションツールとして、「Slack」があります。 Slackは、2013年に「flicker」の創業者スチュワート・パターフィールドによってリリースされたチャットツールです。便利な機能やデザイン、使い勝手の良さから多くの企業で、社内連絡ツールとして利用されています。 また、APIの公開や世界中の企業で利用されているツールという事もあり、様々なslack用Botが開発されています。そこで、今回は「slackBOTを使い倒した事例まとめ」というタイトルでslack Botの活用事例をまとめていきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

1.割と本気で家庭用Slack Botを作ってみた

IFTTTを使って天気予報をslackチャンネルに流したり、電車の遅延情報、宅急便の配達時間などを流す活用例を紹介しています。slackは、他のサービスとの連携が非常に良いですよね。

2.最近、Slackの「bot」が何でも出来過ぎて「カオス」状態になってる件!

Webサービス・IT情報サイトのアプギガからの記事です。世界中で開発された様々なslackbotツールを紹介しています。旅行予約から、ユーザーの問い合わせの返信、IBMの人工知能「watson」と連携して音声をテキストに変換して表示させる仕組みなど多彩です。

3.slackでボットを5秒以内に作れるツールを作った

BotHeaven(ぼっとてんごく)というプロダクトで簡単にボットを量産できる方法を公開しています。

4.トレタでの「slack」活用を紹介してみる

飲食店向けに予約台帳アプリを提供する株式会社トレタの社内slack導入例とslackbotの活用術を紹介しています。記事からは、slackとBOTを使用することで、社内業務の可視化と円滑なコミュニケーションを促す効果があることがわかります。

5.非エンジニアでもできるSlackbotの追加方法

タイトル通り、非エンジニアの方にもわかりやすいようにslackbotの追加に追加方法をわかりやすく説明してくれています。

6.「おみくじ」から始める標準slackbot活用アイディア3例

slackbot活用アイディアを3つ紹介しています。「反応する文字列」と「応答する文字列」の設定で簡単なおみくじbotなどを紹介しています。仕事の合間などに、こうしたものがあってもグループを和ます効果があるかもしれません。

7.こんな僕でも30分でslackのbotを作れた。

GitHubが開発したbotフレームワーク「Hubot」を使ってslackbotの作成方法が説明されています

おわりに

いかがだったでしょうか?今回は、slack Botの活用術や事例をいくつか見てきました。SlackBotはslackの便利な機能の一部ですが、それ以外の機能でも非エンジニアにもわかりやすく設計されているツールです。社内やグループ間のコミュニケーションでもbotがある場合とない場合ではコミュニケーションの深まり方に違いがあるように感じました。その辺りの効果も考えながらslack導入やslackBotを使用してみるのも良いかもしれません。

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