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気になる!40代ITエンジニアの平均年収はどれくらい?

転職ノウハウ

巷でよく耳にする「IT系エンジニアの40歳限界説」「35歳定年説」、非常に気になるトピックではないでしょうか?今回は、エンジニアの方にとって気になる年収の実態を「40代エンジニアの平均年収はどれくらい?」というテーマにスポットをあてて具体的な数字とともにご紹介したいと思います。

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40代SE•プログラマの平均年収は570万円

一般的な会社に勤務している人の場合40代後半を境に、役職につくので年収は上がる傾向にあります。気になる、ITエンジニアの年収ですが、転職サイトDODA(デューダ)によると次のような結果になっています。

全体40代
技術系(IT/通信)488万円652万円
SE・プログラマ448万円570万円
サーバーエンジニア485万円644万円
プロジェクトマネジャー619万円711万円

一般的な職種と同様で、ついている役職や職種によって年収にバラつきがある印象です。IT系の中でも40代の「SE・プログラマ」は特に年収が低い傾向にありそうです。

一般的な労働者の平均収入との比較

40代SEの場合平均年収は570万円でしたが、比較対象として、一般的な労働者の40代男性の年収を紹介したいと思います。国税庁の

平成26年度分によると、40歳~44歳で457万円、45歳~49歳で487万円となっています。 SE、サーバーエンジニアをはじめとするITエンジニアの平均年収は、全体の労働者の平均年収と比べれば高給であることがいえます。

40代ITエンジニアの転職

中にはより高い年収を目指して転職を目指す方がいらっしゃると思います。しかし、大半のメディアなどでは35歳を超えてからの転職は非常に難しいように報じられています。実際はどうなのでしょうか。 DODAが提供する「転職成功者の年齢調査」によりますと、技術系(IT/通信)の割合は単調に増加していて、通説の35歳の手前である32.7歳となっています。また、ITだけに限らない全体の転職成功者のうちで、40歳以上の割合も2007年頃の2.5%から2015年での12.2%に増加しています。

ITエンジニアとしても転職成功する平均年齢が上昇していること、転職者全体での40代の割合が増加していることを踏まえますと、少しずつ40代エンジニアの転職のハードルが下がりつつあるのではないかと思われます。

市場価値のある40代のエンジニアになるには。

一般論としてやはり、40歳以上で市場価値を残し安定的に年収を増やすには、20代、30代のエンジニアに負けないような技術スキルの構築と今まで培った知識と経験を生かしていくことで転職成功率や年齢による市場価値の低下を減少させることが必要でしょう。 ただITにおける「技術」というのは栄枯盛衰の激しく、市場から求められる人材価値も年々変動していきますので、やはり自らも、市場に求められる新しい技術を学び取っていく姿勢が重要です。

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