Object-Cリファレンスサイト|入門&開発に躓いたらココを使おう

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Object-Cリファレンスサイト|入門&開発に躓いたらココを使おう

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こんにちは、サトゥです!

現在、Object-Cを使って作業をしている方や、Object-Cの学習をしているという方は、もし分からないことがあった時、どのようにして解決していますか?参考書を見たり、人に聞いたりと、解決方法は人によっていろいろあると思います。

そんな、Object-Cに躓いた時の解決方法の1つとしておすすめしたいのが、リファレンスサイトの活用です。Object-Cに関するリファレンスサイトなら、ネット環境さえあればいつでもどこでも見ることができます。また、無料で利用できる点も、リファレンスサイトをおすすめする理由の1つです。

今回は、Object-Cのリファレンスサイトをご紹介していきます。Object-Cの学習や作業で躓いているという方、必見ですよ!

困った時に役立つObject-Cリファレンスサイト5選

それでは、早速Object-Cのおすすめリファレンスサイトをご紹介していきますね。サイトの特徴などもまとめているので、自分の状況やレベル、目的に合ったものを見つけて、使ってみて下さい。

初心者のためのObjective-C入門

【躓いた時に使う!Object-Cリファレンスサイト】初心者のためのObjective Cプログラミング入門

サイトリンク:「初心者のためのObjective-C

タイトル通り、Object-Cを学習し始めたばかりの初心者をターゲットにした、リファレンスサイトです。ステップ別にObject-Cの操作やコードを説明しています。学習をしていて、苦手な部分をより深く学びたい時や、段階を踏んで復習したい時におすすめです。

Qiita

【躓いた時に使う!Object-Cリファレンスサイト】Qiita

サイトリンク:「Qiita

IT技術者達が、自分の技術や知識を発信する場として使っているサイトです。技術の向上方法やおすすめの学習方法、チュートリアルなどを紹介している投稿が多いので、Object-C学習中の方におすすめ。Object-Cに特化しているわけではなく、ITに関する情報全般を扱っていますが、検索機能で絞り込むことが可能です。

Google Objective-Cスタイルガイド 日本語訳

【躓いた時に使う!Object-Cリファレンスサイト】Google Objective Cスタイルガイド 日本語訳 textdrop

サイトリンク:「Google Objective-Cスタイルガイド 日本語訳

GoogleのObject-Cスタイルガイドを日本語訳したもサイトです。コードの目的別に調べることができるので、「こんな表現がしたいけど、どう書き込めば良いんだろう」という理由で困っている時に、特におすすめ。説明が中心で、サンプルコードが少なめなので、初心者向けというよりは、ある程度Object-Cの知識がある方向けのサイトと言えます。

スタック・オーバーフロー【躓いた時に使う!Object-Cリファレンスサイト】スタック・オーバーフロー

サイトリンク:「スタック・オーバーフロー

世界的に活用されているIT情報サイトです。Object-Cだけを扱っているサイトではありませんが、検索機能でObject-Cだけの情報を表示するよう、絞り込むことができます。分からない部分を自由に質問することができ、知識がある人がそれに回答するシステムなので、他のリファレンスサイトや参考書ではどうしても解決できなかった問題は、このサイトで質問してみると良いでしょう。Object-Cを学習している時だけでなく、入門を卒業してからも長く使えるサービスだと思います。

Objective-Cプログラミング言語【躓いた時に使う!Object-Cリファレンスサイト】Objective Cプログラミング言語 TP30001163 6.1

サイトリンク:「Objective-Cプログラミング言語

サイトではなく、PDFの資料ですが、Object-Cのリファレンスとして、とても使いやすいと思います。学習中の方や初心者を対象にしており、Object-Cの概念や特徴といった基礎知識の複数が可能。また、目的別にコードを調べることができるので、辞書のような使い方をしてみると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?Object-Cの場合、関連する書籍や資料は数多く存在しますが、リファレンスサイトとなると他の言語と比較して数が少ないので、探すのに苦労するかもしれません。

今回ご紹介した5つのサイトや資料は、数少ないObject-Cのリファレンスサイトの中でも、特におすすめのもの。ぜひ、それぞれの特徴をいかして、目的や状況に応じて5つのサイトを使い分けてみて下さいね。たくさんのサイトを活用して多くの見解や考え方に触れることで、問題などがよりスムーズに解決できるかもしれませんし、学習としてもより深くObject-Cを理解できますよ。

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