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【内定】役員の心を掴む「お礼メール」の書き方と例文3つ

初回公開日:2016年10月27日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2016年10月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メールマナー

内定の通知を受けたら、お礼を述べましょう。内定のお礼のメールにも一通りのマナーがあります。正しいお礼メールのマナーを理解しておくことは、とても重要なことなのです。今回は一般的な内定お礼メールのマナーについてご紹介するので、ぜひ頭に入れておいてください。

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内定お礼メールの書き方

メールの全体的な書き方は、一般的なメールの書き方と同じです。 ①件名 ②宛名 ③内容 ④署名 の4つの要素で成り立つということです。それぞれ見ていきます。

お礼メールの書き方:件名

「件名」には、どんな内容のメールであるのかをわかりやすく記載します。この場合は、「内定のお礼」などでいいでしょう。ただし、内定通知をメールで受け取った場合は、メールを新規作成するのではなく、通知メールに返信する形で送っても大丈夫です。その際は、件名には触れずにそのまま返信しましょう。件名をいじらない方が、企業側がメールを整理しやすいこともあります。

お礼メールの書き方:宛名

「宛名」には、企業名と担当の方の部署名、肩書きと氏名を記載します。氏名がわからない場合は、肩書きのみでも大丈夫です。この際の注意点は、企業名を略さないことです。お礼のメールはフォーマルなものなので、企業名を省略することは指令な行為になります。お礼メールに限ったことではなく、ビジネスメールの基本なので、頭に入れておきましょう。

お礼メールの書き方:内容

「内容」の大まかな流れは、挨拶をして、自分の名を名乗り、お礼を伝えて、抱負を述べ、最後にまたお礼をして、締めくくります。お礼のメールはフォーマルなものですが、時候の挨拶は不要です。なので、敬語などビジネスで通用する言葉遣いを理解していれば、オリジナルの文章で大丈夫です。のちに例文を通して具体的な書き方を見ていきますが、あくまでも参考程度にして、自分の言葉でお礼を伝えましょう。

お礼メールの書き方:署名

「署名」には、自分の氏名以外に、自分の学校・学部・学科名、住所、電話番号、メールアドレスなどを記載します。この署名の部分は、フォーマルなメールに慣れていない方は見落としがちですが、重要な要素なので、忘れずに記載してください。

内定お礼メールを送る際の注意点

内定お礼メールの注意点:すぐに送る

内定お礼のメールは、内定の通知を受け取ったらすぐに送るのがマナーです。やむを得ない理由があれば仕方ありませんが、通知を受けたその日のうちに返信するようにしましょう。間違っても1週間後などに送ってはいけません。もし、第1志望の企業などがまだ決まっていなくて、内定を受けるか決めかねる場合は、素直にその旨をメールで伝えましょう。もちろん、深夜など非常識な時間帯にメールを送るのも控えましょう。

内定お礼メールの注意点:誤字脱字に気をつける

当然ですが、内定お礼メールなどのフォーマルな文書で、誤字脱字をしてはいけません。誤字脱字をしてしまったからといって、即クビになることは考えられませんが、あまりにも目立つ間違いをすると、今後の業務・部署や勤務地などの決定に影響が出る可能性も考えられます。間違いはないに越したことはないので、何度も読み返して、間違いがないことを確認してから送信しましょう。

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