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嫌いな上司・合わない上司への対策方法・退職理由にする際の注意点

初回公開日:2016年12月09日

更新日:2020年10月02日

記載されている内容は2016年12月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

転職の悩み・不安

どこの職場にいる、嫌いな上司や気が合わない上司。苦手な上司が職場にいた場合の対策方法をご紹介しています。また、気が合わない・嫌いな上司との人間関係が理由で退職や転職をする際の注意点などもまとめているので、職場の人間関係にお悩みの方、必見ですよ!

あの人とは合わない!嫌いな上司が職場にいる時の対策方法

社会人として働いたり日常生活を送ったりしていると、いろいろな人との出会いがあります。「何て良い人だろう!」「何だか気が合うなぁ…」という人と出会うこともあれば、「この人とは合わない」「嫌な人」という人との出会いもあるでしょう。 仕事と関係無ければ、苦手な人や嫌な人とはあまり関わらなければ済むことですが、嫌いな人や気が合わない人が職場や取引相手にいると、なかなか大変ですよね。 特に、職場の上司が嫌いだったり、合わなかったりすると、苦労することも多いのではないでしょうか? そこで今回は、避けては通れない気が合わない上司や嫌いな上司との付き合い方について、さまざまな情報をご紹介していきます。

部下に「合わない!」「嫌い!」と思われやすい上司

一言で「嫌な上司」と言っても、さまざまなタイプが存在します。 まずは、どのような上司が嫌われやすいのか、嫌われる上司の特徴をご紹介していきます。 皆さんの身の周りには、嫌な上司はいませんか?嫌いな上司や合わないと感じる上司のタイプを分析することで、対策方法などが見つかるかもしれませんよ!

失敗を厳しく責める上司

状況や失敗の内容にもよりますが、1度の失敗を厳しく責めたり非難したりする上司は、部下から嫌われやすいようです。 勿論、失敗を次に活かすために叱ったり咎めたりするのは、ある程度は必要なこと。 しかし、些細なミスを必要以上に厳しく責めたり、過去の失敗をいつまでもネチネチと非難したりしてくる上司は、部下から嫌われても仕方ないと言えそうですね。

贔屓をする上司

また、相手によって露骨に態度が変わる上司も、部下から嫌われやすい上司に当てはまります。 ある人のことはとても甘やかし、また別の人には厳しく接するような上司では、厳しくされた人としては堪りませんよね。 そのような上司の場合、「気が合わない」「何か気に入らない」といった理不尽な理由で厳しい態度を取ることもあります。

指示が明確でない上司

「あれ」や「それ」、「あそこ」といった曖昧な言葉が多い指示をしてくる上司も、部下から「合わない」「嫌い」と思われやすい上司です。 本人は「あれ」などでも分かっても、指示を出された立場としては「あれ」とは何を意味しているのか、「あそこ」とはどこのことなのか、さっぱり分からないこともありますよね。 聞き返したり確認できたりすれば問題ありませんが、そのような時間がなかったり、上司の機嫌が悪かったりすると、確認することもできないかもしれません。 指示が分かりづらい上に、確認などの手間もかかる為、指示が曖昧な上司は嫌われやすいと考えられます。

合わない・嫌いな上司への対策方法【1】:なるべく関わらない

部下から嫌われやすい上司にも、さまざまなタイプがあることをご紹介しました。 では、「気が合わない」「嫌い」と感じる上司が職場にいる場合、具体的にはどのような対策を取れば良いのでしょうか? 最も且つ無難な対策方法は、その上司となるべく関わらないようにすることです。 業務の都合もあるので、関わらないようにするのが難しい場合もあるかもしれません。それでも、出来る限り接触しないように心掛けるのです。 また、2人きりにならないよう工夫をしてみるのも効果的です。可能な限り、第3者を交えて行動したり話したりするようにすることで、上司へのストレスや上司の言動による精神的負担を減らすことができますよ。

合わない・嫌いな上司への対策方法【2】:しっかり挨拶する

嫌いな人や苦手な人を前にすると、誰だってあまり良い気はしません。 しかし、それを表情に出してしまうと、相手にも何となく感情が伝わり、目を付けられてしまう可能性があります。 例えば、挨拶。嫌いな上司にはなるべく関わりたくないでしょうし、ついつい小声になったり会釈する程度になったりしがちです。 しかし、自分では「相手は自分の気持ちに気付いていないだろう」と思っていても、相手は素っ気ない挨拶や不愛想な自分に対する言動から、嫌われていると気付いているかもしれません。 「この部下は、自分のことを嫌っている」と上司が気付くと、場合によっては目を付けられて、場合によってはますます面倒なことになる可能性も。 どんなに「気が合わない」「嫌い」と思っていても、挨拶や会話などはしっかりするようにしましょう。

合わない・嫌いな上司への対策方法【3】:よく観察してみる

嫌いな人のことは、なるべく考えたくないという方も、多いと思います。 しかし、あえて合わない・嫌いと感じている上司のことを観察してみるのも、対策方法としてはですよ。 嫌いな上司の言動を観察してみると、どのような時に怒るのか、機嫌が良い時はどんな表情をするのかなど、さまざまなことを発見できます。そういったことをしっかり把握すると、怒られそうな時や話し掛けるタイミングなどが分かってくるかもしれません。 また、観察をしていくうちに、その上司の良い点が見つかる可能性もあります。思っていたよりも優しい人だったり、自分と共通の趣味を持っていたりするかもしれません。上司の良い所や自分との共通点などを見つけることで、上司に対する嫌いな気持ちや苦手意識が薄れる可能性も考えられます。

合わない・嫌いな上司への対策方法【4】:仕事を完璧にこなす

皆さんは、何のために会社へ出勤していますか?生活の為、お金の為など、会社へ出勤する理由は人それぞれだと思いますが、それらに共通しているのは、「仕事をすること」です。 そう、会社には仕事をする為に出勤しているのです。 上司もまた、仕事をする為に出勤しています。上司の仕事は、自分が担当する業務に加え、チームや部署をまとめ、部下を育てることです。部下を叱ったり注意したりするのも、上司の仕事の1つなのです。 しかし、叱ったり注意をしたりする必要がある部下というのは、基本的に何かミスを犯したり仕事が出来なかったりする部下です。つまり、仕事が出来たり失敗をしたりしなければ、少なくともそういった理由で叱られることはなくなります。 普段の業務をしっかりこなし、ミスをしないよう心掛ければ、上司はそういった点でお説教をしたり注意をしたりすることが出来なくなるというわけです。叱られる機会や回数が減れば、上司によるストレスも軽減出来そうですね。

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