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就活面接での長所・短所の伝え方・例文3つ

更新日:2020年08月14日

就活の面接

準備不足をなくして、十分にアピールするためにも、なぜ長所と短所について聞かれるのかを知っていることは重要です。今回は、質問の意味だけでなく、答え方の例と一緒に長所と短所の上手な答え方についてご紹介するので、今後の面接の対策に役立ててください。

今まで、長所と短所を一回は聞かれたことがあるはずなのではないでしょうか?しかし、自分の長所と短所が分からない人も少なくはないです。 ですので、今回は、就活の面接時などに使える長所と短所の伝え方のポイントと例文を紹介いたします。

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長所・短所の見つけ方

まず、長所の見つけ方は、他人に褒められて喜んだことを思い出してみてください。 次に、短所の見つけ方は、今までよく注意されたことを思い出してみてください。 これら思いだしたものがあなたの長所と短所になります。 また、コツとしては、友達や家族など客観的な意見を求めると今まで気づかなかったことに気づくこともあります。

面接で上手な長所の伝え方は「3つのポイントを押さえる」

自分では長所としてしか認識していないものでも、業種や職種次第では短所として認識されてしまうこともあります。そういったズレをなくすために、「企業研究」は必須です。そして企業研究をしたうえで、適切だと判断した長所を上手にアピールするには、次の3つのポイントがあります。 ①結論 ②根拠 ③仕事に活かす方法 この3つを順番に語ることで、面接担当は「彼は弊社で活躍できる人材だ」と判断できます。

伝え方:結論

最初に述べるのは「結論」です。つまり、なにが長所であるかをわかりやすく述べるというわけです。 一般的な長所で例えると、「協調性があること」「真面目なこと」「我慢強いこと」など、少し抽象的でも問題ありません。根拠の部分で、具体的に述べます。

伝え方:根拠

「根拠」では、なぜ長所であるのか、具体的なエピソードを用いて話しましょう。 エピソードがないと説得力に欠けるうえ、話し終えた後にエピソードについて聞かれることもあります。そのときに語れないと嘘だと思われてしまうこともあるので、長所について話す際にはエピソードも準備しておきくことが大切なのです。 また、エピソードはコンパクトにまとめることも重要です。

伝え方:仕事を活かす方法

「仕事に活かす方法」の部分では、その名の通り、長所がどのような点で仕事に活かせるのかを詳しく語ります。 この部分でしっかりとしたアピールができないと、長所としてのアピールはいまいちになってしまいます。 また、一通り自己アピールについて話したあとに、「〜の部分は仕事をするうえで不利だ」などのような指摘を、面接官や人事の方からされることもあります。その指摘に上手に対応するためにも、企業研究を行い、長所としてアピールできる点、短所として考えられる点を理解し、自己PRの準備をしましょう。

上手な短所の伝え方は「長所を短所に変える」

長所が短所として見える場合があるように、短所も見方を変えれば長所になります。 就活における面接では、なるべくマイナスなイメージを与えるような発言は控えたほうがいいので、面接でアピールしたい長所の、「欠点として見える点」を短所としてアピールするのが、上手なアピール方法です。 例えば、長所が「協調性があること」だとすれば、「他人の意見を優先して、自分の主張を抑えてしまうことが多い」ことを短所にすれば良いのです。

短所を認識し、その対策を行う

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初回公開日:2016年10月27日

記載されている内容は2016年10月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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