SEの仕事内容から、向いていいる人の特徴まで

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SEの仕事内容から、向いていいる人の特徴まで

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tech24

IT業界のさまざまな職種の中でも、特によく耳にするのが「SE」です。しかし、SEがどのような仕事をしているのか、詳しく知っているという方は、案外少ないかもしれませんね。企業によって定義が微妙に違っていることも、「SEの仕事内容」を把握することを難しくしている原因の1つです。

今回はSEの仕事内容をご紹介していきます。SEへの転職を考えている方は必見ですよ!

SEの仕事内容

SEは、一言で言ってしまうと、プロジェクトなどのチームリーダーのような存在です。仕事内容は、システムやプログラムの設計から、クライアントとの話し合い、完成したシステムの納品など、かなり広範囲と言えるでしょう。

そんなSEの仕事内容を、より細かく見ていきます。

SEはさまざまな分野で活躍する職業

SEと言うと、プログラミングをひたすら組み立てるイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれは、プログラマーの仕事内容。SEは、プロジェクトやチームをリーダー的な立場で支え、スケジュールなどを管理していくポジションです。

主な仕事内容としては、クライアントの打ち合わせ、開発するアプリやシステムの設計、プログラマーが作成したシステムの稼働テスト、完成したシステムの納品、スケジュール管理など。プロジェクトやチームを、全体的に動かしていく、リーダーのようなポジションです。マネージャーのような仕事も担当する場合もあります。

しかし、上記の仕事内容はほんの一例。企業やプロジェクトによって、SEの仕事の範囲は異なります。例えば、プログラマーのように、プログラムの組み立てを担当をする場合もあれば、コストの管理のような、他の職種が担当する業務まで仕事内容に含まれることもあります。

SEに向いている人とは?

幅広い分野の業務をこなすSEには、向いている人と向いていない人がいます。どのような人が、SEに向いているのでしょうか?

  • 体力がある
  • 専門的な知識・技術を習得している
  • コミュニケーション能力が高い

IT系の職業と体力の問題は、一見関係がないように思えますが、実は「体力」はSEになることに欠かせない要素です。SEは、納期を厳守することを第一に考えなければならない職業なので、企業によって時には、長時間の労働や無理なスケジュールで働く可能性があります。そんな時、体力がないと、体調を崩してしまったり、納期に間に合わせられなかったりするかもしれません。

また、SEはプログラマーなどと連携を取って、プロジェクトを進めていくポジションですので、各分野の専門的な技術や知識を持っていることが前提とされている職業です。コンピュータそのものの知識はもちろん、プログラミングやIT業界全に関する、幅広い知識や技術が求められます。また、IT業界は、特に変化に激しい業界。次々に移り変わるトレンドや新たな技術を、柔軟に取り込もうとする姿勢も大切です。

更に、チームリーダーのような存在としてプロジェクトの進行を管理する立場なので、対人能力も求められます。特に、プログラマーと協力しながら仕事をするシーンは多くなるでしょう。また、クライアントと話し合いや打ち合わせをする、営業や接客業のような一面を持ち合わせた職業なので、SEには、コミュニケーション能力が必須と言えそうです。

いかがでしたでしょうか?SEの仕事内容や、SEに向いている人の特徴についてまとめてきましたが、企業によってSEが求められるものは異なります。仕事内容やポジションなども状況によって変わるので、SEへの転職を考えている方は、各企業でのSEの仕事内容・役割をしっかり確認しましょう。そのときに転職えーえジェントを介すと、各企業の情報を集めやすかったりするので、おすすめです。

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