もう使ってる?今最も勢いのあるチャットサービス「Slack」とは

ツール

最近よく聞く「Slack」。もうみなさんは使っていますか?ここでは、「Slackとは何か」から、実際に触れてみるための記事を紹介していきます。

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Slackとは

Slackとは、チャットができるコミュニケーションツールです。シンプルなUIデザインで、ショートカットキーも豊富、プログラミングコードを綺麗に投稿できるスニペットが用意されていて、高性能な検索機能など、情報共有のしやすさ情報の蓄積として使いやすいコミュニケーションサービスです。機能は他にもまだまだあります。 Web版、スマホアプリ版、タブレット版があり、いつでもどこでも情報共有ができます。「ショートカット」が豊富なのと、「プログラムコード投稿オプション」がついているので、特にエンジニアがコミュニケーションとるのに便利です。

Slackを使ってみよう

Slackについてざっくりわかったところで、実際にSlackを使ってみましょう。

怒涛の勢いで伸びるSlack

Slackは2013年8月にローンチされ、その24時間で8,000人が登録するほど目覚ましいスピードで成長しています。今では毎日125,000人がSlackを使っていて、その中には大手企業もコミュニケーションツールとして採用しています。 「Slack is killingemail(Slackはメールを食い潰している)」と言われたことからも、その勢いの度合いを感じます。

これがローンチ6ヶ月間のアクティブユーザー数です。クリスマスの時以外、まさに図り知れない伸び率。 現在は残念ながら日本語表示はされいなく、英語での表示となります。もちろん日本語でのチャットは可能です。2015年から絵文字が使えるようになるなど、より一層コミュニケーションツールとして人々の生活に浸透していっています。 英語表示ではあるものの、基本的に見れば使い方がわかるものなので、最近では日本人にも人気が出てきています。今後は日本語表示にも対応していくかもしれません。

Slackを使ってみたい人にオススメの一冊

もし今回Slackに興味を持たれた方は、実際にSlackに触れてみるのが一番ですよ。 実際に触れてみたい人にオススメの一冊が、パーソナルメディア から出ている「はじめてみようSlack 使いこなすための31のヒント」です。 この本は一般ユーザだけでなく、運用のシステム管理者や、組織導入をしようとしている管理職の方のためのコツやノウハウを詳しく解説しています。 「自分は使えるようになったけど、うまく説明できない。説明するのが大変。」という状況にならないためにも、オススメの一冊ですよ。

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