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ITエンジニアがプレゼンテーションを学ぶ際に参考になる記事6つ

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今回はITエンジニアがプレゼンテーションを学ぶ際に参考になる記事を6つ集めてみました。プレゼン力を少しずつ磨いて、LTをしてみたり、カンファレンスに登壇するなど、今までの自分ではやらなかったことに挑戦していただければと思います。

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ITエンジニアがプレゼンテーションを学ぶ際に参考になる記事

それでは、早速見ていきましょう。

1.読んですぐ効くプレゼン上達のコツ

ビジネス・プレゼンテーションを想定した、プレゼン上達のコツを紹介しています。記事内で『プレゼンテーションはコミュニケーション』とあるように、常に聞き手の気持ちを意識したいところです。

2.ITエンジニアのためのプレゼンテーション入門

SlideShareからの共有です。実践を想定したスライドの作成や発表時の注意点をまとめています。働き方の変化や知識の流動化の観点から、エンジニアも発表ができるようになることを推奨しています。

3.現状を打破しようとする全ての人に捧ぐ。ジョブズ最高のプレゼンテーション。

プレゼンテーションといえば、やはりこの人ですよね。記事では、スティーブ・ジョブスの残したいくつもの印象的なプレゼンの中から、1997年のThinkdifferent.社内向けプレゼンを紹介しています。原文と対訳が記載されているので読みやすいです。

4.会議やプレゼンなど大勢の前で話す時のテクニックや注意事項をまとめた

Gigazineからの投稿記事です。プレゼンのテクニックや注意事項をまとめた「speaking.io」から、6つのテクニックを紹介しています。大勢の人の前でプレゼンをする機会は、いつ訪れるか分からないもの。そんな時に慌てずに済むテクニックが、簡潔にまとめられています。

5.プレゼンの改善におすすめの本10冊

プレゼンテーション上達に焦点を当てた書籍を紹介しています。ジョブズのプレゼン書籍「ステーブ・ジョブズ脅威のプレゼン」から、孫正義など日本の起業家のプレゼンテーション書籍などがピックアップされています。

6.見やすいプレゼン資料の作り方-リニューアル増量版

見やすいプレゼン資料の作り方を詳細に説明しているスライドです。スライドでは、パワポでの資料の作り方を想定していますが、使用するフォントの種類、改行、配置など細かい設定も紹介しています。プレゼン資料作りに慣れてきたら、細部にもこだわっていきたいところです。

終わりに

いかがだったでしょうか?今回は、ITエンジニアがプレゼンテーションを学ぶ際に参考になる記事を見てきました。一言にプレゼンスキルと言っても、プレゼンを行う際には、様々なテクニックがあることがわかりました。スティーブ・ジョブスのようなプレゼンを行うことはなかなか難しいかもしれませんが、プレゼンの上手い人のエッセンスを取り入れることで、自分のスキルを上達させることが出来ると思います。「習うよりは慣れろ」でまずは、プレゼンテーションに挑戦してみてみることが上達への1番の近道なので、挑戦してみてください。

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