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出張時に必要な持ち物10個|あると便利なもの/海外

初回公開日:2016年12月08日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2016年12月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ビジネスマナー

出張が決まったら、必要な持ち物を素早く準備して余裕をもって仕事に取り組みたいものです。出張先でなくて困ったということがないように、出張先(国内、海外)や性別で必要な持ち物をまとめました。これから国内外の出張予定がある方はぜひ参考にしてください。

出張の荷物ケース

ビジネスにおける取引や商談は急遽決まることも多く、取引先が遠方の場合は出張しなければなりません。出張では仕事をスムーズにとどこおりなく進めるために荷物をコンパクトにしておくことをおすすめします。 出張の持ち物を準備するにあたっての極意は「忘れず」「困らず」「快適に」です。出張中に色々な場所に行く場合は身軽に行動したいけど、帰りに仕事の荷物が増える可能性もあります。 その場合はどんな出張用の荷物ケースを選べばいいのでしょうか。

スーツケース

宿泊が伴う場合の出張には「スーツケース」を持っていく必要があります。移動中にかさばらないようなコンパクトなサイズでシンプルなデザインを選ぶことをおすすめします。 また出張中に飛行機での移動がある場合、機内に荷物も持ち込む際はスーツケースのサイズに注意しましょう。機内持ち込みのスーツケースのサイズは航空会社によっても異なります。 出張の行き先が決まったら、移動手段やスケジュールに合わせて選びましょう。

ビジネスバッグ

出張中にも必要なのが「ビジネスバッグ」です。宿泊を伴う場合の出張は、宿泊先に荷物を置いてからビジネスバッグで訪問先に出向く場合があります。 また、荷物が多い出張の場合は、スーツケースやキャリーケースの上に設置ができるタイプのビジネスバッグもあります。ビジネスバッグとして使用したい場合は外して使用すればいいので便利なアイテムです。

出張に必要な持ち物10個

国内外問わず出張には必ず持っていかなければならない持ち物があります。普段持ち歩いているようなアイテムはもちろんのこと、ビジネスに必要なアイテムもあります。 たとえば、「財布」や「クレジットカード」などの金銭類、「名刺」や「パソコン」などの仕事に関するアイテムなどが挙げられます。 まずは出張に必要な持ち物10個をご紹介していきましょう。

1つ目:財布

出張に関わらず外出する際のマストアイテムといえば「財布」です。 出張中は取引先や上司がすべて払ってくれるから財布はいらないと考える人もいるようですが、社会人として出張の際にお財布を持参するのは大人のマナーです。 いくら持っていくかというのは出張のスケジュールや出張先によっても異なります。急遽訪問先への手土産を買わなければいけないということもあるので、少し多めに持っておきましょう。

2つ目:免許証

車を運転する際に必要なのが「運転免許証」ですが、出張時も必ず持参することをおすすめします。「運転免許証」は免許以外にも「身分証明書」として使用することができます。 たとえば、海外などではパスポートを持っていない場合、年齢確認のため顔写真付きの身分証明書の提示を求められる場合があります。 運転免許証は写真が付いているので、比較的どこでも身分証明書として使用することができます。

3つ目:社員証

出張先のスケジュールは出先で急遽変わってしまう場合もあります。万が一に備えて持っておきたいのが「社員証」です。 たとえば、出張先で急遽支店の挨拶にいくことになったとします。その場合、会社に入館するのに社員証の提示が必要な場合があります。 社員証がないからといって名刺を見せても、誰でもすぐに作れる名刺では効力がありません。念のため出張時は社員証も携帯しておきましょう。

4つ目:名刺

出張先では、さまざまな人と挨拶する機会が多い傾向にあります。仕事上ではもちろんのこと、食事をしている際にたまたま遭遇した関連会社の方に会ったなど、予期せぬ場合もあります。 どんな場所でどんな人に会ってもしっかり挨拶ができるよう、必ず名刺を持ち歩きましょう。長期間にわたる出張の場合は途中で名刺がきれてしまう場合もあります。 出張の期間が長い場合は名刺も多めに持参することをおすすめします。

5つ目:PC

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