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無能な働き者の10の特徴・無能な働き者から脱却する方法

更新日:2020年11月09日

コミュニケーション

あなたの職場にも無能な働き者が1人はいますよね。頑張ってはいるようですがなぜ彼らは無能な働き者と呼ばれてしまうのでしょうか。彼らは実は自分の事を認識する事ができないために無能な働き者になっているのです。今回はそんな無能な働き者について説明していきます。

無能の意味

無能とは能力や才能がなく役に立たない人の事を指しています。どんな職場にもいそうですが、頑張って努力してるのになぜか無能と呼ばれてしまう人は、周囲からどう思われているのでしょうか。 詳しく見ていきましょう。

無能な人への周囲の反応

無能な人は、周りを混乱させるだけの存在になりがちです。例えば、与えられた仕事に対して考えることをせず他人任せで、何かあっても他人に責任転換をする存在でしか見られないです。

無能な働き者とはなにか

無能な働き者とは、判断力や能力もないのにも関わらずに行動力が高く物事を進めていくため、必ずと言っていいほど失敗に終わり責任を転換していく人です。 また、何度も失敗を繰り返してしまう為、無駄な仕事を増やしていく傾向にあり、会社側からすると頭が痛いところです。

ゼークトの組織論での働き者の4つのタイ

ゼークトの組織論とは「有能な怠け者」「有能な働き者」「無能な怠け者」「無能な働き者」に分けることが出来ます。 「有能な怠け者」は、判断力も人をコントロールする力もある人の事です。「有能な働き者」は、判断力も能力も高いため人任せにすることはありません。 「無能な怠け者」は、能力や判断力が欠けています。しかし命令にはとても忠実です。「無能な働き者」は、能力や判断力がないのに行動力だけがある人です。

無能な働き者の特徴

無能な働き者には「自分は有能だと思い込んでいる」「ミスを繰り返す」」「効率が悪い」「プライドが高い」「責任転換をする」などが挙げられます。 無能な働き者の特徴を知ることで、その人に与える役割を限定させることが出来ますので、ここでしっかりと学んでいきましょう。

特徴1:「自分を有能だと思っている」

無能な働き者の特徴の一つに「自分を有能だと思っている」が挙げられます。自分には行動力があり実行力もあると自負しているため、自分の事を有能だと思い込んでいる節があります。 また、自分に能力や判断力がないことも自覚していないため、必ずと言っていいほど失敗に終わります。

特徴2:「報連相ができない」

無能な働き者の特徴の2つ目に「報連相ができない」があげられます。普通の人であれば、報告・連絡・相談がありますが、無能な働き者に限ってありません。 自己判断で全てを解決しようとする傾向にあり、人の話も曖昧にしか聞いていない思考にあります。

特徴3:「ミスを繰り返す」

無能な働き者の特徴の3つ目に「ミスを繰り返す」があります。失敗などを犯した際に反省をせず対策を練らない為、同じミスを何度も繰り返します。 また、ミスをしたことに関してもすぐに忘れてしまう傾向にあります。

初回公開日:2016年12月08日

記載されている内容は2016年12月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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