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不快を与えずに就活面接を辞退するメールの書き方と例

初回公開日:2016年10月27日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2016年10月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メールマナー

選考の過程が進んでいくと、面接や筆記試験などの日程が他の企業の選考と被ってしまうことや、志望度の高い企業に絞って集中したい、などの理由で企業の面接を辞退したい状況にある人も少なからずいると思います。今回は、面接を辞退したい時のメールの書き方を紹介するので、万が一の場合に備えましょう。

[件名] 面接辞退のお願い [宛名] 〇〇株式会社 人事部 〇〇 〇〇様 [用件] お世話になっております、 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の(名前)と申します。 大変申し訳ないのですが、 ◯月◯日の◯時からお時間を頂戴している面接を 辞退させていただきたく、ご連絡差し上げました。 お多忙の中私のために お時間を割いていただいたにも関わらず、 身勝手なお願いをしてしまい、 大変申し訳なく思っております。 また、直接お伺いしてお詫びするところ、 メールでのご連絡となりますところ、 重ねてお詫び申し上げます。 末筆ながら、貴社のご発展を心よりお祈り申し上げます。 [署名] 〇〇大学 〇〇学部〇〇学科 住所:東京都新宿区〇〇 *ー*ー*** 電話番号:090-****-**** (名前)

面接辞退メールの例文2

[件名] 面接辞退のお詫び [宛名] 〇〇株式会社 人事部 〇〇 〇〇様 [用件] お世話になっております。 ◯月◯日に行われる面接に参加予約させていただいていた、 〇〇大学の(名前)と申します。 大変心苦しいのですが、 この度の面接を辞退させていただきたく、 ご連絡を差し上げました。 お忙しい中、日程の調整をしていただいたにも関わらず、 このような形での辞退になってしまい、申し訳ございません。 誠に身勝手ではございますが、 何卒お許しいただきたく、 お願い申し上げます。 末筆ながら、貴社のご発展とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 [署名] 〇〇大学 〇〇学部〇〇学科 住所:東京都新宿区〇〇 *ー*ー*** 電話番号:090-****-**** (名前)

面接辞退メールの例文3

[件名] 面接辞退のご連絡 [宛名] 〇〇株式会社 人事部 〇〇 〇〇様 [用件] お世話になっております。〇〇大学の(名前)と申します。 今回、◯月◯日に面接の予定をいただいておりましたが、 一身上の都合で参加できなくなってしまい、 面接を辞退させていただきたく、ご連絡差し上げました。 貴重なお時間を割いて 日程を調整していただいたにも関わらず、 このような形でのご連絡となってしまい、 大変申し訳ありません。 誠に身勝手なお願いだとは存じますが、 何卒お許しいただきたく、お願い申し上げます。 末筆ながら、貴社の益々のご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 [署名] 〇〇大学 〇〇学部〇〇学科 住所:東京都新宿区〇〇 *ー*ー*** 電話番号:090-****-**** (名前)

社会のマナーに従おう

ビジネスメールとお詫びの連絡は社会人には必須のスキルです。就活生は大学生というよりも社会人として見られているので、メールのマナーを理解していることは当然と考えられています。「辞退する会社だから、マナーが悪くても問題ない」と考えて、連絡なしに面接を辞退したり、適当なメールで辞退したりすることは、社会人として適切な行為ではありません。しかし、社会人といっても、まだ未熟な社会次扱いなので、この段階での失敗には社会は寛容です。実際に社会に出てから、取り返しのつかない失敗をする前の予行演習にもなるので、今回紹介したマナーについて一通り理解しておくことは、重要な意味があります。これから社会で活躍していくためにも、しっかりと覚えておきましょう。

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