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ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

悩み・不安

上司のことを「うざい!」「むかつく!」と感じている方、必見です!このページでは、うざい・むかつく上司の特徴をまとめています。また、嫌いな上司との接し方について、さまざまなタイプの対処法をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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ムカつきが引き起こすデメリット

ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

ムカつきは、長引けば長引く程さまざまなネガティブ効果をもたらします。ムカつきが引き起こすデメリットとは何でしょうか。ムカつく感情は経験したことがあるけど、デメリットの部分を聞かれると、ピンとこない人も多いでしょう。 喜怒哀楽がある限り、ムカつく感情は自然現象だと言えます。それでは、ムカつきが引き起こすデメリットについて見ていきましょう。

デメリット1「精神的ストレス」

ムカつきはシンプルにストレスの原因となります。そもそも生きてく上ではこのストレスを避けることは不可能でしょう。誰しもが一度は感じたことがあると考えます。 ですが、このストレスというものは感じ方が人それぞれで、繊細な人や感受性が強い人は病んでしまう可能性があります。精神的な乱れを引き起こし、情緒不安定になったり、何にもする気が起きなくなったりします。

デメリット2「健康被害」

長引くムカつきは体調にも影響を及ぼします。特に説教などが連日に続いた場合は、怒りを手放そうと努力をしていても、またその感情を思い出してしまうなんてこともあるでしょう。 長い期間ムカつく感情を抱えてしまうと、吐き気が止まらなかったり、お腹が痛かったり、体調面で不調として現れます。そして、仕事をするには体が資本のため、体調を崩してしまってはいい仕事もできなくなってしまいます。

デメリット3「怒りに時間を無駄にする」

怒っているとなかなか気持ちが収まらずに、ただただ時間ばかりが過ぎていきます。怒られた後も悶々と自分の中で考え、考えれば考えるほどその感情を忘れられず、気付いたら数時間経っていたなんてことはありませんか。 また、その後にせっかく楽しい予定が入ってたとしても、怒りの感情を引きずったまま純粋に楽しめなかったり、周りの人に怒りを吐き出して、その場の雰囲気さえ壊してしまうこともあります。

ムカつく上司の特徴

ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

ムカつく上司の特徴とは、一体どんな特徴でしょうか。人間関係がある以上、ムカつく上司という存在は欠かせないと考えます。とても身近で、みなさんもこのムカつく上司に出会った経験が少なからずあるでしょう。 ムカつく上司はできるだけ関わりたくないでしょうが、仕事ではそうはいきません。みなさんの周りのムカつく上司もこれらの特徴に当てはまるか、確認してみましょう。

特徴1「気分によって態度が変わる」

ムカつく上司は、気分次第なところがあります。機嫌が良い時は、とても優しかったり面白かったりと接しやすいのですが、機嫌が悪くなると怒鳴ったり態度が急変したりします。また、気分屋で言っていることがコロコロ変わってしまう上司も、このタイプに当てはまるでしょう。 感情の起伏が激しく、気分によって態度が大きく変わる人が上司だと、部下は常にご機嫌を窺わなければなりません。

特徴2「説教が長い」

ムカつく上司は、話が長いです。しかもその説教の内容というのは、一回言ったことを何回もずっと繰り返して言うパターンです。なので、部下からしてみれば「それさっき聞いたよ」と心の中で思うことが多々あります。 一回言えば3分で終わるような内容の説教でも、15分くらい永遠と喋り続けます。普段は「タイムイズマネーだぞ」なんて言って時間を意識させ、仕事をこなす速さを求めるくせに、自分の説教には十分時間を取ります。

特徴3「当てこすりを言う」

ムカつく上司は、嫌味や皮肉を言ってきたりします。しかもそれがジョークみたいな、その部下をイジるような感じで、部下とのコミュニケーションを目的とした皮肉とかではなく、その時のムカつく上司の顔は真顔で笑っていません。 なので部下も「これは嫌な方のやつだ」と感じます。ことあるごとに言ってきたり、わざと社員が大勢いる前で言ってみたりしてムカつく感情を逆なでします。

特徴4「指示ができない」

ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

ムカつく上司の中でも大雑把な人は、指示も大雑把になります。仕事の会話では主語や期限、場所や業務内容などを盛り込んで話すことが必須ですが、ムカつく上司の中にはそれらが含まれていない、曖昧な指示を出す人がいます。 聞き返されるのが嫌いな上司には「はい」としか答えられないときもあります。引き受けて曖昧な指示に対して間違った行動をしてしまった時、怒られてしまう可能性も。部下の立場としてはかなり迷惑です。

特徴5「権威を振りかざす」

ムカつく上司の中には、とにかく偉ぶることが生き甲斐な人がいます。「自分は上司なんだから、みんな言うことを聞くだろう」と考えていて、特に理不尽な理由や、どうでもいいことで頻繁にお説教をすることで、偉ぶろうとする上司はなかなか厄介です。 部下がそれに対して何かしらの考えや、意見を述べた際にはもう大変です。ムカつく上司は「言うとおりにしろ」と真っ赤な顔で激怒してきます。

特徴6「失敗を人のせいにする」

ムカつく上司は、自分が偉いと言う自覚からなかなか素直になれません。時に自分の失敗を部下のせいにします。本来は、部下ミスなどは上司が責任をとると言われています。ですが実際のところ、責任は上からきたものを下に流すのが実態のような気がします。 ムカつく上司は自分の保身のために部下に責任をなすりつけ、ムカつく上司のさらに上の上司に「○○の責任です」と報告し、自分は安泰なんてことも少なくありません。

特徴7「上に甘く部下に厳しい」

ムカつく上司は人を選びます。これは典型的なパターンでしょう。特にこの在り方は上からどんどん受け継がれてきた習慣のような気すらします。ムカつく上司は目上には頭を下げ、目尻は下がり、なんでも言うことを聞いて丁寧極まりない対応をします。 それが目下に変わった途端部下に頭を下げさせ、下がっていた目尻はみるみる上がり、顎で人を使いだします。この上司もかつて、こんな風景を目の当たりにしてきたのでしょう。

ムカつく上司とさよならするには

ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

マイナビエージェントは転職を応援する転職エージェントです。ムカつく上司とさよならしたい時には転職も選択肢の一つになるでしょう。キャリアアドバイザーがいろんな角度からサポートしてくれます。 マイナビエージェントについての記事をご紹介しますので、どんな特徴があるのか調べてみましょう。評判についても書かれているので、実際に使ってみた人の感想を見てみてください。

ムカつく上司への対処法

ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

ムカつく上司は一筋縄ではいかないところがあり、対応する方法をよく考える必要があります。何も考えずに下手な対応をしてしまうと致命傷になったり、逆効果になりかねません。ここからは、ムカつく上司への対処法をご紹介していきましょう。 ムカつく上司には一体どんな対応をすればいいのか、具体的な方法を7つあげました。それではそれぞれ詳しくみていきましょう。

対処法1「同じレベルに立たない」

ムカつくからと決して言い返したりしないようにしましょう。自分の感情を抑えられず、感情的になって張り合うのは厳禁です。これをしてしまうと、余計にややこしくなってしまいます。 これをされた上司は、もっと凄い剣幕で怒りをぶつけてきますので、火に油を注ぐような行為はやめましょう。ムカつく上司が怒っているなら、こっちも同じレベルで応戦するのではく、冷静さを保つことが重要です。

対処法2「可哀想な人だと思う」

「この人はこれまでいい上司に恵まれなかったんだ」と考えましょう。やはり仕事の人間関係といえど出会いですので、出会う人によってその人の人生は大きく変わります。その上司も今までの経験から今の姿があります。 その上司がかつて新人だった頃、その人の上司がとんでもない人だった可能性も否定できません。その人から、「上司はこうあるべき」という概念を植えつけられたのでしょう。

対処法3「部内でムカつく認識を共有する」

受けた被害をみんなで分け合いましょう。ムカつく上司への対応を自分一人が一身に背負っていたのでは、精神的に疲れてしまいます。同僚や先輩などに相談をして、一緒に対応するなどの協力をしてもらえると、負担が少なくなり心がぐっと軽くなるでしょう。 ただし、共感者を作ろうとあからさまな悪口を言うのは避けてください。これはいい行為ではありません。あくまで相談や協力をお願いする形で、共感者を探しましょう。

対処法4「スルーする」

ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

右から左に聞き流しましょう。開き直ったりスルーしたりするのも1つの手です。ムカつく上司のことを「そういう人なんだ」と受け入れ、最低限の挨拶や返事のみでなるべく関わらないようにします。 とはいえ、あまりに素っ気ない態度や、相手から見てもわかるような愛想のない態度は控えましょう。かえって目を付けられてしまう可能性があります。距離感が大事ですので意識するようにしてください。

対処法5「反面教師にする」

ムカつく上司の顔を目を見開いてしっかりと見て「こんな人になるまい」と学びましょう。自分がこんな状況下におかれているのは学ぶためだと考え、その上司に感謝の意を示してください。 悪い見本も時には必要な材料です。自分がこれから先長い人生の中で上司となる立場になった時、今の気持ちを思い出して同じことを繰り返さないようにしましょう。

対処法6「なにか長所はないか探す」

たとえムカつく上司であったとしても、そのムカつくところだけがその人の全てではありません。人間は誰でも長所も短所も待ち合わせています。そのムカつくところはその人を構成する一つの要素だと考えて、他のところに目を向けてみてください。 今までムカつく感情ばかりに気を取られ、その部分だけに焦点を当てていた可能性があります。冷静になってもう少し広い視野を持つと、今までにない上司の魅力に気づく可能性があります。

対処法7「やがて自分の上司ではなくなる」

いつ何が起きてもおかしくないのが人生です。状況は変わるもので、その上司も、ずっとあなたの上司でいるとは限りません。あなたや上司のどちらかが急に体調を崩して退社する可能性もありますし、人事異動が行われる可能性だってあります。 あまり今の状況に囚われすぎて深刻になりすぎないことが大事でしょう。人間関係は大事ですが、それ以上に自分の仕事に集中するのが大事です。 ムカつく上司に我慢が出来なくなったら、転職を考えるのも一つの手です。より良し職場を探せばたくさんありますし、日々我慢して過ごすのなんて辛いだけですので、ぜひ検討してみてください。

ムカつく上司への最強の仕返しは上司以上の出世

ムカつく上司の7つの特徴|ムカつく上司への対処法7つ

ムカつく上司はどの会社にもいます。本当に悔しい思いがあるなら、頑張って仕事をして上司以上に出世をし、上司を見返してやりましょう。それが仕事への活力となるなら、大いにフル活用すべきです。 それまでは何とか今の状況を改善する必要があります。対処法としては、直球勝負のものから自分の考え方を変えるものまで、上司のタイプとみなさんの性格などを考え、最適なものをぜひ試してみて下さい。

いつか気の合う上司の元で働ける日が来る

この世に上司はごまんといます。たとえ今の状況が恵まれているものではなくても、今後いい巡り合わせがくる可能性もあります。人間関係を良好にするには双方の力が必要です。上司のことをムカつくと決めつける前に、相手の気持ちや立場を考えてみることも大切です。 その上で今後出会っった人とはいい関係をつくれるように、今はたくさん学びましょう。

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