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新聞業界で人気企業ランキング(発行部数・平均年収ランキング)

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今回は、新聞業界に関する、2種類のランキングをご紹介していきます。人気の大手企業や地域に密着した企業が登場するので、新聞業界への就職を目指している方や、業界研究をしているという方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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新聞業界企業ランキング:発行部数ランキング

まずご紹介するのは、新聞業界企業の発行部数ランキング。発行部数が多い新聞社ほど、新聞の購読によって得らえる収益は大きいと考えられます。 2009年の少々古い資料ではありますが、地方紙まで含まれているので、全国の新聞業界企業の力関係やシェア率を把握するのに、役立つでしょう。 ・1位:読売 ・2位:朝日 ・3位:毎日 ・4位:日経 ・5位:中日 ・6位:産経 ・7位:北海道 ・8位:西日本 ・9位:静岡 ・10位:中國 ・11位:東京 ・12位:神戸 ・13位:京都 ・14位:河北新報 ・15位:新潟日報 ・16位:信濃毎日 ・17位:山陽 ・18位:南日本 ・19位:熊本日日 ・20位:北國(含む富山) ・21位:愛媛 ・22位:下野 ・23位:上毛 ・24位:福島民報 ・25位:秋田魁新報 ・26位:東奥日報 ・27位:徳島 ・28位:大分合同 ・29位:北日本 ・30位:高知 ・31位:宮崎日日 ・32位:岩手日報 ・33位:神奈川 ・34位:山形 ・35位:山梨日日 ・36位:福井 ・37位:沖縄タイムス ※1 ・38位:琉球新報 ・39位:四國 ・40位:福島民友 ・41位:長崎 ・42位:千葉日報 ※2 ・43位:山陰中央新報 ・44位:岐阜 ・45位:日本海 ・46位:埼玉 ※3 ・47位:佐賀 ・48位:奈良 ※2 ・49位:茨城 ・50位:伊勢 ※4 ・51位:デーリー東北 ・52位:中部経済 ※5 ・53位:山口 ※6 ・54位:常陽 ※2 ・55位:長野日報 ※5 ・56位:市民タイムス ※7 ・57位:釧路 ※6 ・58位:室蘭民報 ※8 ・59位:岩手日日 ※9 ・60位:陸奥新報 ※6 ・61位:東愛知 ※7 ・62位:日刊県民福井 ※3 ・63位:北羽新報 ※6 ・64位:島根日日 ※10 ・65位:南海日日 ・66位:米沢 ※11 ・67位:南信州 ※1 ・68位:荘内日報 ※11 ・69位:宮古毎日 ※5 ・70位:防長 ※1 ・71位:八重山毎日 ※1 ■紙名に注釈のない新聞の部数はすべてABC調査2004.1~6平均 ■※1:2004.10 自社公称部数 ■※2:2004.1.1 自社公称部数 ■※3:2004.1 自社公称部数 ■※4:2004.11.1 自社公称部数 ■※5:2004.9 自社公称部数 ■※6:2004.4 自社公称部数 ■※7:2004.11 自社公称部数 ■※8:2004.5.1 自社公称部数 ■※9:2003.6 自社公称部数 ■※10:2004.7 自社公称部数 ■※11:2004.4.1 自社公称部数 引用元:「新聞広告.com(※1)」 やはり「5大紙」や「ブロック紙」と呼ばれる新聞が、高い発行部数を誇る結果となっています。 新聞業界全体の発行部数に対するシェア率としても、18位以下は1%代を切っており、特に1位~6位までは、市場をほぼ独占していると言っても過言ではない状況です。 それでは、1位~3位の詳しい発行部数について見ていきましょう。 ・発行部数ランキング1位:読売新聞 数ある新聞紙の中でも、最も発行部数が多いのは、読売新聞でした。気になる発行部数は、1007万5479部となっており、全体の21.92%でした。なんと、業界全体の5分の1以上の割合となっています。 ・発行部数ランキング2位:朝日新聞 新聞紙の発行部数が2番目に多かったのは、朝日新聞。発行部数は8259万173部、シェア率17.92%でした。朝日新聞を発行している朝日新聞社は、雑誌や書籍、更にはスポーツのイベントなど、幅広い分野で活躍している企業です。(※2) ・発行部数ランキング3位:毎日新聞 続いて、ランキング3位は、毎日新聞。発行部数3956万348部、シェア率8.61%。毎日新聞は、毎日新聞社が発行しています。毎日新聞社では、新聞事業の他にも、書籍や雑誌の発刊、スポーツ・文化に関するイベントの開催なども手掛けています。(※3)

新聞業界企業ランキング:平均年収ランキング

続いてご紹介するのは、新業界企業の平均年収ランキングです。 以下は、新聞業界企業各社の公表されている平均年収を元にしたランキングです。皆さんの読んでいる新聞社では、記者や編集者などに、どのくらいの給与を支払っているのでしょうか? ・1位:朝日新聞社 ・2位:日本経済新聞社 ・3位:西日本新聞社 ・4位:毎日新聞社 ・5位:産業経済新聞社 ・6位:神戸新聞社 引用元:「給料BANK(※4)」 新聞業界企業の年収に関するデータは、あまり公開されていませんが、上記のランキングに登場した企業の平均年収は、いずれも高い印象を受けました。 事実として、業界や役職に関係なく統計された2015年の労働者の平均年数は、440万円と言われています(※5)。新聞業界企業の場合は、6位の神戸新聞社の平均年収が710万円。ランキングに登場した全ての企業が、上記の440万円という標準的金額を大幅に上回っていることになります。 それでは、上位3位までの企業の平均年収について、詳しくご紹介していきますね。 ・平均年収ランキング1位:朝日新聞社 新聞業界企業の平均年収ランキング1位は、朝日新聞社でした。平均年収の金額は、約1250万円。上記でご紹介した440万円という金額を標準と考えた場合、標準を800万円以上も上回っていることになります。新聞発行部数のランキングでも上位に入っていたことを考えると、新聞業界を牽引する存在と言っても過言ではありませんね。 ・平均年収ランキング2位:日本経済新聞社 続いて、平均年収約1200万円で、日本経済新聞社が2位に入りました。2位という順位ではありますが、年収1000万6円が1つの目標ともなっている現代社会においては、充分高額年収と言える金額です。ちなみに日本経済新聞社は、新聞事業以外では、雑誌や書籍、電子書籍などの授業を手掛けている企業です。(※6) ・平均年収ランキング3位:西日本新聞社 平均年収約900万円でランキング3位に入ったのは、西日本新聞社。1位・2位の平均年収が1000万円を越えていることを考えると、やや低い印象を受けますが、上記であげた440万円という標準的金額と比較すると、その2倍以上の金額となっています。西日本新聞社は、西日本スポーツなどの発行も手掛けており、福岡県福岡市に本社を構えています。(※7) 年収ランキングに入るような大企業に興味がある方は、転職エージェントを上手に活用することで希望の企業に就職できる可能性が高まります。おすすめのエージェントについてご紹介している記事がありますので、一度目をお通してみてください。

業界の動向・課題も研究しよう

本で業界研究を進めていくなら、上の本がおすすめです。 また、ランキングと合わせて、業界の動向・課題も知り、各企業がどんな取り組みをしているのか、企業研究にも役立てましょう。こちらの記事がおすすめです。 新聞業界の求人に応募しようと思っている方は、プロのキャリアアドバイザーに在籍するエージェントがおすすめです。しっかりとプロの目線で的確なアドバイスをもらうことができます。

転職すると給料・年収が上がるってホント?

入社していくらスキルを身につけても、スキルに見合った給料を払われるのではなく、その会社で行われ続けている昇給制度で、少しずつ給料が上がることがほとんど。 身につけたスキルは、現職よりも、転職時のほうが高く評価されやすいので、転職によって年収が上がります。「でも、自分のスキルってそんなに評価されるかなぁ」という疑問は、転職エージェントに聞くことができます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezが口コミから調べた転職エージェントランキングをチェックしましょう!

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