IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

【ES】人事の目を留まらせる「特技」の書き方・例文

更新日:2020年08月14日

書類選考・ES

企業の採用試験の前に提出する履歴書やエントリーシートには、必ず「趣味・特技」について記入する欄があります。そこで今回は、どこから特技として捉えるかを中心にご紹介していくので、現段階で特技が見つからない方も、この記事を参考にエントリーシートに記載できるようにしましょう。

特技例13:化粧

化粧が得意で、ざわちんのように、有名人に似せて化粧することができます。

特技例14:早起き

新聞配達のアルバイトをしていた経験があり、早起きが得意です。アルバイトをやめたいまでも5時には起きています。

特技例15:コミュニケーション能力

私は人見知りせずに、誰にでも気軽に話しかけることができます。もともと物怖じしない性格で、新しい環境に慣れるのは早いです。

「特技」につてい記載する時は、エピソードなども盛り込もう

趣味について記載する場合にも同じことが言えますが、特技について記載する時には、エピソードなど、具体的な内容を一言添えることが、効果的なアピールにつながります。 多少奇抜でも、記載した方が良いと言いましたが、そう言った特技は特に、具体的な特技の活用の仕方などがわからないと、話題提供にはなるものの、アピールとしては活用しきれません。記載するならばしっかりとアピールした方が良いので、何か一言二言添えましょう。簡単なエピソードだけでも、受け取る印象はガラリと変わります。そしてなにより、一言加えることによって、自分の伝えたいアピールポイントをダイレクトに主張できます。 自分が思ってもいない受け取り方を人事の方にされてしまうと、面接の際に全く想定していなかった質問をされて対応できなかった、ということもあり得るので、この一言二言が内定に繋がる可能性も、多いにあり得るのです。 また、特技がたくさんあるからといって、多ければ多いほど良いアピールになるというわけではありません。多すぎるとかえって特技の印象を薄くしてしまったり、自分の思う一番のアピールポイントを重要視せず、あまりアピールにならない特技について掘り下げて質問されることもあります。そういった食い違いを避けるためにも、企業の特色をしっかりと把握して、適切なアピールができるように厳選して記載しましょう。

志望企業の内定獲得のカギは「自己PR」

就活の面接時、ESや履歴書で他のライバルと差をつける「自己PR」。自分らしさを採用担当者に伝え、注意を惹き付けるためには、論理的で採用担当者が見ているポイントを抑える必要があります。 穴埋めだけで、自己PRのポイントを抑えられる資料をこちらに用意しました。自己PRで内定を獲得し、納得の年収と、圧倒的成長を実現できる企業への切符を手に入れましょう。

初回公開日:2016年10月27日

記載されている内容は2016年10月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング