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ネットプロテクションズのインターン内容は?倍率、選考方法、採用の日程など

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

今回は、そんな買い物や支払いを便利にする数々のサービスを展開している、ネットプロテクションズについて、ご紹介していきます。現在募集をしているインターンシップの情報を中心に、企業の特徴や過去のインターンシップの詳細、選考方法や倍率をご紹介していきますので、ぜひ参考にどうぞ。

応募対象:2016年3月までに大学・大学院卒業見込みの方 ※国籍・学部学科不問 応募方法:webサイトからエントリー 2014年に実施された、ネットプロテクションズのサマーインターンシップです。2016年7月12日現在募集しているコースと同じく、5日間の日程で開催されました。「2015年度後輩にしたいインターンシップ」では、3に選ばれた実績もあり、新規事業立案を通して、ビジネスや社会人としての基礎、そして人としての在り方について学ぶことができる内容となっています。 参考資料:※3 インターン採用日程 Summer Intern2014の採用日程・選考方法は、公式に公開された情報では、以下のようになっていました。基本的には、説明会への参加は必須となっており、説明会にてエントリーシートが配布されたようです。 座談会or説明会 グループディスカッション&グループインタビュー インターン参加 引用元:※3 インターン勤務情報 Summer Intern2014は、合計で2ターム実施されました。1タームあたりの参加者は、20名。参加報酬の他に、打ち上げや歓迎ランチなどの特典もあったようです。 勤務期間:第1ターム:2014年8月7日~11日 第2ターム:2014年8月21日~25日 勤務時間:記載なし 給与情報:参加報酬3万円/遠方からの参加者は、往復1万円の交通費支給 勤務地:ネットプロテクションズ銀座オフィス 引用元:※3

ネットプロテクションズのインターンシップ対策:採用対策

参加者が「自分の価値観を見直すことができた」「人として生きる上で大切なことが学べた」と語る、ネットプロテクションズのインターンシップ。内容の濃さと得られるものの価値から、学生の間でものインターンシップとなっているようです。 そんなネットプロテクションズのインターンシップに参加するには、採用対策をしておく必要があります。インターン生として選ばれる為に、どうすれば良いのか?また何をしてはいけないのか?などを考えていきましょう。

インターンの倍率を知る

ネットプロテクションズのインターンシップの倍率について、公式に発表されているデータはありませんでした。 しかし、2016年度のインターンシップも、2014年度のものも、いずれも1タームにつき20名という定員が設定されています。2014年度は、1ターム20名×2タームということで、合計40名が選出されたことになりますね。2016年度は、1ターム20名×5タームの実施予定ですので、100名がインターン生として採用されることになります。2014年度と比較すると、採用人数は大幅に増加しています。(※2・※3) とはいえ、ネットプロテクションズのインターンシップは、学生たちにもの高いコースなので、倍率は非常に高いでしょう。選考に臨む際は、さまざまな対策をした上で、本気で挑戦する必要があります。

ES対策

取得方法はその年によって異なるようですが、応募や説明会の際に取得することができる、ネットプロテクションズのインターンシップES。内容の一例として、「車両用信号機には黄色信号がありますが、歩行者用信号機にはそれがないのはなぜでしょう?理由を推理してください。(1,000字以内)(※4)」といった設問もあるようです。 1000字というと、文字数に大分余裕がある印象を受けますが、ただ長文で回答すれば良いというわけではありません。間延びした内容にならないように、理由や結論を具体的且つ分かりやすくノベル必要があります。ちなみに、一般常識と比較して、述べられている意見や主張が正解かどうかという点は、合否には響かないようです。あくまでも、自分の発想や意見をどれくらい適格に、そして分かりやすく伝えることができるかが重要なのです。 参考資料:※4

面接/ディスカッション対策

ネットプロテクションズのインターン選考方法は、毎年同じという保証はありませんが、過去のインターンシップではグループディスカッションやグループインタビューが、選考方法に取り入れられました。 グループインタビューにおいては、面接官がその場で質問内容を紙に書き、そのテーマについて他のメンバーに説明し、考えや主張を掘り下げていくという方法が取られたようです。その際の質問の例は、以下のようになっています。 尊敬するのはどういう人か どんな大人になりたいか 活躍する為にはどんな要素が必要か これらの質問に答え、更に話題として掘り下げていく為には、あらかじめ自己分析をしておく必要がありそうですね。もし選考方法にグループインタビューがなかったとしても、自己分析は面接などにおいても有効な対策手段です。ネットプロテクションズのインターンシップ選考に挑戦するなら、自己分析をしておいて損はないでしょう。 参考資料:※5

ネットプロテクションズのインターンシップ対策で重要なのは「こだわり」

いかがでしたでしょうか?今回は、決済事業を展開しているネットプロテクションズのインターンシップについて、実施内容や選考方法、倍率などをご紹介していきました。 ネットプロテクションズでは、以下のような人材を求めているそうです。 誠実に向き合う 力を合わせる 本質を考える 最高にこだわる 自分を磨く 引用元:※6 誠実に向き合うことや本質を考えることは、その企画や事柄、業務などに対してこだわりを持ち続けることでもあると思います。また、自分を磨くにしても、「どんな自分になりたいのか」というこだわりが必要でしょう。このようなことから、ネットプロテクションズのインターンシップに挑戦する場合は、こだわりを大切にすることが重要だと考えられます。1つ1つの課題や選考方法にも、自分なりのこだわりを持って臨みましょう。

インターンに参加しても解決できない悩みは?

実際にインターンに参加することができても、 ・仕事をしていて「一番成長したな」と思うことはなにか ・自分の部署に配属される後輩は、どういう人であって欲しいか ・若手社員がどのくらい仕事を任せて貰えるか など学生が企業の人に対する質問は尽きませんが、数多くの応募者がいる中で、自分の質問を全て聞くことは難しいでしょう。そこで今回ご紹介するのは企業の人と食事にいき、気軽に質問することのできる「ニクリーチ」をご紹介します。 「ニクリーチ」を活用することによって普段企業の人に聞くことのできない質問をすることができ、仕事に対しての「イメージ」がしやすくなるでしょう。実際に仕事をイメージできることによって就職した際に「心の余裕」ができ、周りの同僚に差をつけることができます。まずは「ニクリーチ」のHPで詳細を確認しましょう!

[参考資料・引用元]

初回公開日:2016年12月04日

記載されている内容は2016年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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