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ベイカレント・コンサルティングのインターン対策|倍率、選考方法、採用日程など

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

コンサルト事業を行っている企業の中でも、特に政府や日本の代表的な大手企業をクライアントに抱えている大手企業「べイカレント・コンサルティング」。今回は、この企業にスポットを当てて、2016年7月16日現在募集中のインターンシップの詳細や選考方法、倍率などをご紹介していきます。

公式のwebサイトなどには詳細が少なく、謎が多いベイカレント・コンサルティングのインターンシップですが、人材育成に注力している社風や過去の体験談などを見る限りでは、ビジネスの厳しさと面白さが学べる、充実したものだと考えられます。 では、貴重な経験が積めるであろうベイカレント・コンサルティングのインターンシップに参加するには、どのようにすれば良いのでしょうか?対策や気を付けておくべき事、倍率などをご紹介していきます。

インターンの倍率を知る

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップについて、倍率に関する公式のデータは、後悔されていません。しかし、上記でご紹介したコースとは異なる、1dayタイプのインターンでは、定員は100名程度としているようです。(※3) 数日~長期のインターンシップとなると、1dayタイプのコースよりも募集人数が少なくなります。より少ない定員の座を求めて、選考を勝ち抜いていくことになるので、1dayタイプのコースよりも倍率は高くなるでしょう。公な数字が公開されていない以上、倍率ばかりを気にしすぎて萎縮してしまっては元も子もありませんが、「ライバルは決して少ないわけではない」という適度な緊張感を持って挑むことをします。

ES対策

ベイカレント・コンサルティングの方針やビジョンなどから、ESがある場合の対策を考えていきます。 人材育成に注力しているベイカレント・コンサルティングでは、優秀な人材の採用・育成に特にこだわっています。では、優秀な人材とはどのような人のことでしょうか? 「優秀」の定義はさまざまですが、ベイカレント・コンサルティングでは以下のような人材を、優秀な人材としています。 さまざまな業界のテーマに取り組める総合力のある人 どこへ行っても通用する人 英語力などの海外対応力がある人 もしESなどで自分をアピールする機会があるなら、上記の内容に意識し、なるべくそれに当てはまる長所や強みを伝えられるよう、意識して記入することをします。 参考資料:※1

面接/ディスカッション対策

過去のインターンシップ選考では、グループディスカッションが開催されたこともあり、その際は5~6人グループで30分間、お題やテーマに沿って話し合うという形式だったそうです。(※4) また、複数回の面接も行われました。下記は、その際の質問例です。 ベイカレント・コンサルティングを志望する動機 自分を野球選手に例えたら、何処を守っているか?また打順は? これまでにリーダーシップを発揮して行動した事例 ベイカレント・コンサルティングについて質問は? 引用元:※5 志望動機などのシンプルなものから、個性的な内容の質問まであります。どのような質問をされてもある程度は答えられるように、あらゆるケースを考えておく必要がありそうです。

ベイカレント・コンサルティングのインターンシップ対策で重要なのは個性

いかがでしたでしょうか?今回は大手コンサルト事業会社ベイカー・コンサルティングの、2016年7月16日現在募集しているインターンシップについて、詳細や選考方法、倍率などをご紹介しました。 ベイカレント・コンサルティングという企業の特徴や方針、傾向などから、インターンシップ対策で重要なのは個性ではないかと思います。とはいえ、ここで言う個性とは、風変りであることや、目立つことではありません。珍しい内容の質問や専門的な質問などをされても、自分という人間の意見として、しっかり話すことができるという意味です。周囲に流されたり、萎縮して当たり障りのない意見を言ったりするのではなく、「自分はどう考えているのか」をしっかり伝えることができる、そのような個性を大切にすることで、人事や担当者の心に残る存在になれるのではないでしょうか? ベイカレント・コンサイルティングのインターンシップに挑戦する皆さんの、ご検討をお祈りしています! ベイカレント・コンサイルティングのインターンシップ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、中にはインターンシップに行けない企業もあります。そのような場合には人事や社員と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子を知るといいでしょう。

[参考資料・引用元]

初回公開日:2016年12月04日

記載されている内容は2016年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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