IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

日本総研のインターン対策|倍率、選考方法など2015年情報

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

就活生の皆さん。こんにちは。皆さんそれぞれ希望の職種などあると思いますが、コンサルティング会社は選択肢に入っていますか?もしかしたら多くの方は、頭になかったかもしれません。そこで今回は、その選択肢を増やしてもらうために、コンサルティングをメイン事業として活躍している日本総研についてご紹介いたします。

日本総研のインターンシップ対策:採用対策

インターンの倍率について知る

以前行われたインターンでは、採用人数がそれぞれ、IT戦略コースが90名程度、戦略コンサルティングコースが20名、と大きな差があります。なので、コースで倍率は変わると考えられます。特に、戦略コンサルティンスコースは20名と決まっているので、倍率は高いと言えます。ただ、IT戦略コースも90名の倍以上の募集が考えられますので、決して倍率が低いと油断しない方がいいでしょう。

ES対策

ESの内容については公開されていないので一概には言えませんが、企業の主な事業はコンサルティングです。コンサルティングで個人に求められるのは、専門知識はもちろん、優れた人間性です。専門知識は研修などでいくらでもつけることができるので、対話能力、コミュニケーション能力、人間関係の構築能力などをアピールできる内容を記入するのが得策であると考えられます。

面接・ディスカッション対策

採用に関して、面接やディスカッションが実施されるかは不明ですが、重要視する点はESと同じです。なので、面接ではESの内容について、掘り下げて聞かれてもしっかりと答えられるようにしておけば大丈夫でしょう。

日本総研のインターンシップ対策で重要なのは、人間関係の構築力

日本総研のインターンシップ対策で、一番重要であるのは、対話能力に限らない、人間関係の構築力です。コンサルティングの対象は人です。そのため、人と接する仕方が上手な方が事業に適していると言えます。コミュニケーション能力はもちろん高い方がいいですが、それだけで必ずしもいい人間関係が構築できるとは限りません。人柄の良さなどの魅力が人間関係につながることも少なくありません。なので、インターンシップ対策として、ESや面接では、自分の人間関係構築力についてアピールすると採用側にいい印象を与えられます。

日本総研のインターンシップに参加しましょう!

今回は日本総研のインターンシップ情報について見てきました。日本総研の主な特徴としては、直前まで採用方法などが不明である点が挙げられます。実際に募集が始まるまで内容がわからないので不安かもしれませんが、上記のように、人間関係の構築力などの人間性についてアピールすることが大切です。

就業未経験・既卒・大学中退の就活なら

「大学4年の夏でまだ内定ゼロ…」 「大学中退したけど就職できるかな…」 「フリーターから正社員になれる…?」 そんな方はJAICと一緒に就活を始めてみませんか? ・就業未経験・既卒・中退の就職率80.3%! ・就職した企業への満足率94.3%! ・企業選びから就職後までずっと安心の個別サポート! 実績豊富なJAICがあなたの就職活動をサポートしてくれます。まずは簡単無料登録をしてみましょう。

初回公開日:2016年12月04日

記載されている内容は2016年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング