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日本総研のインターン対策|倍率、選考方法など2015年情報

インターンシップ

就活生の皆さん。こんにちは。皆さんそれぞれ希望の職種などあると思いますが、コンサルティング会社は選択肢に入っていますか?もしかしたら多くの方は、頭になかったかもしれません。そこで今回は、その選択肢を増やしてもらうために、コンサルティングをメイン事業として活躍している日本総研についてご紹介いたします。

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人気の高い日本総研のインターンシップに参加するためには?

就職をする際に人気の高いコンサルティング業界。そのコンサルティング業界でも日本総研のインターンに参加したいという学生は多いでしょう。しかし、毎年人気も高く、どのように対策をすればいいかわからないということも多いでしょう。 そこで今回は日本総研のインターンに参加するためにはどのような対策をすればいいのか、ご紹介していきます。この記事を見ればどのような対策をして日本総研のインターンの選考に臨めばいいのか理解できるでしょう。

日本総研のインターンシップ対策:企業研究

日本総研は、三井住友フィナンシャルグループの総合情報サービス企業として、企業や社会に対する新たな課題の提示・発信から、課題に対する解決策の提示と解決への取り組み、新たな市場や事業の創出などを通じ、それぞれの分野で企業や社会が求める創造的な付加価値を生み出しています。

会社概要

・企業名:株式会社日本総合研究所(The Japan Research Institute, Limited) ・所在地: 東京本社:東京都品川区東五反田2丁目18番1号 大崎フォレストビルディング 大阪本社:大阪市西区土佐堀2丁目2番4号 ・代表者:渕崎 正弘 ・設立日:1969年2月20日 ・資本金:100億円 ・社員数:2,349名(2016年3月末現在) ・企業内容:ITソリューション、コンサルティング、インキュベーション、リサーチ

企業の特徴

日本総研の企業としての特徴を以下に示します。 ・マーケティング・営業力強化:実戦型のコンサルタントが、単なる分析や提言だけに終わらせることなく、現場レベルで成果を出していくためのマーケティング力強化、営業力強化を細かく手助けします。 ・業務改革・IT:ITを戦略的に活用して場所・時間・量の制約を排除するビジネスモデル、業務プロセスとITについて環境変化に迅速に対応できる事業推進基盤の構築を総合的にサポートし、急速な変化にも強い競争力の獲得を目指します。 ・技術戦略。イノベーション:研究開発や事業の現場にこだわり、その組織や人財の特徴を全面的に生かし、技術革新を生み出す企業人財の創意工夫をうながし、技術価値を創造することに全面的に協力します。 ・事業再生・経営改善:豊富な実績に基づいて複数の事業再生プラン立案と客観的な評価を行い、事業再生を支援します。

日本総研のインターンシップ対策:実施内容を知る

・IT戦略コース ・戦略コンサルティングコース

日本総研のインターン:IT戦略コースの実施内容

・応募対象:大学・大学院生 ・応募方法:マイページに登録後、規定の情報を登録 IT戦略コースでは、前半と後半で実施される内容が異なります。 ・前半では、金融グループにおけるIT戦略の立案、グローバル金融ビジネスのIT化構想立案、そしてコスト、品質、人的資源、リスク、調達などの全体マネジメント計画策定を実施します。 ・後半では、より良い社会を実現するための、新たな金融ビジネスのIT戦略立案、IT戦略の実現に向けたステークホルダーとの調整、そして技術動向を考慮した、プロジェクト計画策定と基本設計をじっしします。 インターン採用日程 IT戦略コースのインターンの採用までの日程は次のようになっています。 1.書類選考 2.選考 3.参加合否決定 インターン勤務情報 以前に行われた内容です。 ・勤務期間: 【前半】(2日間) 2016年2月中旬~2016年3月中旬 ※複数日程あり 【後半】(3日間) 前半終了後、ご都合に合わせて ご案内します。 ・勤務時間:不明 ・給与情報:給与はありません。交通費1日あたり1,500円、昼食費1日あたり500円 ※遠方から参加の方は往復1回分の旅費と、期間中の宿泊費 ・勤務地:東京本社

日本総研のインターン:戦略コンサルティングコース

・応募対象:大学・大学院生 ・応募方法:マイページに登録後、規定の情報を登録 戦略コンサルティングコースでは、インターンの流れを5つに分けけることができます。 1.全体のガイダンス:インターンシップの進め方に関するガイダンス受講後、チーム毎にテーマを設定します。 2.テーマに必要な情報収集、分析:仮説を想定しながら、効率的に情報を集め、分析します。 3.クライアントを想定した戦略ストーリー策定:戦略・答申を想定しながら、仮説検証を繰り返し、クライアントの納得度が高い戦略をロジカルに策定します。 4.プレゼンテーション:クライアント役の幹部社員に対し、全員参加でプレゼンテーション。実践的な質疑にも対応します。 5.フィードバック・懇親会:個別にフィードバックを行います。終了後には指導員以外のコンサルタントとも交流できる懇親会を予定されています。 インターン採用日程 戦略コンサルティングコースのインターンの採用日程は次のようになっています。 1.書類選考 2.適性検査 3.選考 4,参加合否決定 インターン勤務情報 以前に行われた内容です。 ・勤務期間:12月14日ー12月18日 ・勤務時間:不明 ・給与情報:給与はありません。交通費1日あたり1,500円、昼食費1日あたり500円 ※遠方から参加の方は往復1回分の旅費と、期間中の宿泊費 ・勤務地:東京本社

日本総研のインターンシップ対策:採用対策

インターンの倍率について知る

以前行われたインターンでは、採用人数がそれぞれ、IT戦略コースが90名程度、戦略コンサルティングコースが20名、と大きな差があります。なので、コースで倍率は変わると考えられます。特に、戦略コンサルティンスコースは20名と決まっているので、倍率は高いと言えます。ただ、IT戦略コースも90名の倍以上の募集が考えられますので、決して倍率が低いと油断しない方がいいでしょう。

ES対策

ESの内容については公開されていないので一概には言えませんが、企業の主な事業はコンサルティングです。コンサルティングで個人に求められるのは、専門知識はもちろん、優れた人間性です。専門知識は研修などでいくらでもつけることができるので、対話能力、コミュニケーション能力、人間関係の構築能力などをアピールできる内容を記入するのが得策であると考えられます。

面接・ディスカッション対策

採用に関して、面接やディスカッションが実施されるかは不明ですが、重要視する点はESと同じです。なので、面接ではESの内容について、掘り下げて聞かれてもしっかりと答えられるようにしておけば大丈夫でしょう。

日本総研のインターンシップ対策で重要なのは、人間関係の構築力

日本総研のインターンシップ対策で、一番重要であるのは、対話能力に限らない、人間関係の構築力です。コンサルティングの対象は人です。そのため、人と接する仕方が上手な方が事業に適していると言えます。コミュニケーション能力はもちろん高い方がいいですが、それだけで必ずしもいい人間関係が構築できるとは限りません。人柄の良さなどの魅力が人間関係につながることも少なくありません。なので、インターンシップ対策として、ESや面接では、自分の人間関係構築力についてアピールすると採用側にいい印象を与えられます。

日本総研のインターンシップに参加しましょう!

今回は日本総研のインターンシップ情報について見てきました。日本総研の主な特徴としては、直前まで採用方法などが不明である点が挙げられます。実際に募集が始まるまで内容がわからないので不安かもしれませんが、上記のように、人間関係の構築力などの人間性についてアピールすることが大切です。

インターンに参加しても解決されない悩みは?

実際にインターンに参加しても、インターンには数多くの学生が応募するので、実際に働いている人に自分が聞きたいことをなかなか聞けない場合もあるでしょう。そこで今回は「ニクリーチ」をご紹介します。「ニクリーチ」は様々なキャリアを持った人と焼肉をい食べに行くだけで、 ・仕事を通じて、やりがいに感じること ・入社して初めに感じた大変さはどんなことか ・会社で活躍している人に共通すると感じる能力や考え方はあるか など学生の皆さんが社会人に聞きたいことを気軽に聞くことができます。学生のうちに仕事に対する不安を取り除いておくことによって、社会人になった時に仕事をスムーズに行うことができたり、周りの同僚に差をつけることができます。就活やインターンに対して悩んでいる学生の皆さん、是非「ニクリーチ」を活用して自分の悩みを解決しましょう。

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