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リクルートマーケティングパートナーズのインターン対策|倍率・選考方法など2015年度情報

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

今回はリクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ情報を見ていきたいと思います。2015年度版と、少し前の情報となりますが、皆さんのインターンシップ先を選ぶお役に立てれば幸いです。

インターンシップの情報を見てきたところで、インターンシップ採用対策についても触れておきたいと思います。 SPIは書店や大学の購買部で販売されているものを1つ購入しておくと良いでしょう。ここだけでなく、実際の就職活動においても役に立ちます。もしくは先輩などから譲ってもらうのも良いかもしれません。 面接においては、本インターンシップに限った話ではありませんが、相手を良く知り、自分を良く知っておくことが肝心です。

インターンの倍率を知る

募集人数は15人ほどになります。また先に触れたように、本インターンシップは多くの大学がまだ夏期休業中に行われます。そのため倍率は高くなるでしょう。早めの行動が重要となりそうです。

ES対策

本インターンシップではエントリーシートによる選考はありません。そのため本インターンシップのエントリーシート対策は不要ですが、本選考や他のインターンシップ選考では必要となることがあるでしょう。 必要になった時に慌てて対策を取るのではなく、「エントリーシートは自分を振り返る場」と認識して常日頃から準備をしておくと心に余裕が持てるでしょう。またしっかりと自分を認識しているので面接などでも役に立つことは言うに及びません。

面接/ディスカッション対策

本インターンシップは企画職の体験ができるものです。ですがそこは重要ではなく、もっと根本的に「今あるものを把握する力」と「これから必要となるものを把握する力」が重要になります。 「企画職なのだから発想力の方が大事なのでは?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。勿論発想力も大事です。しかしその発想も現状に見合っていなかったり、あるいは実現不可能なほどの規模だったりしますと意味がありません。きちんと現実的なサイズに落とし込むこともまた、企画職の大事な仕事なのです。 所属しているゼミやサークルなどで、このような出来事がありましたら積極的にアピールしていくと良いでしょう。

リクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ対策で重要なのは把握力

リクルートマーケティングパートナーズとはリクルートホールディングスの中で、結婚や車、進学などの情報を扱う企業です。それらの情報を必要とするお客様のために紙媒体やwebサイト、スマートフォン向けアプリなどで提供するサービスを行っています。 インターンシップでは、企画職の仕事を体験することができます。そこで生きてくるのが把握力。どんなものが今あるのか、どんなものが新しく必要なのか、相手はどんなものを欲しているのか。これらのことをきちんと把握できる能力が大事なのだと言えます。 皆さんはまだまだインターンシップの情報を集め始めたばかりかと思われますが、本記事を読んで「こういう選択肢もあるか」と思っていただければ、筆者冥利に尽きるというものです。

もっと気軽に企業の様子を知りたい方は

今回ご紹介した「リクルートマーケティングパートナーズ」以外でも、インターンシップに参加することで貴重な経験になるでしょう。しかし数多くのインターンに参加しても「志望業界や会社はどのように絞ればいいか」と悩んでいる学生も多いのが現状です。 そこで活用できるのが「ニクリーチ」。「ニクリーチ」では様々なキャリアを持った社員の方と食事に行くことができ、自分の「キャリア選択」についての相談をすることができます。 実際に経験豊富な社会人に普段聞くことができない「仕事や企業」の話を聞くことができるのは、就活に向けて「どのような企業が自分に合っているのか」理解することができるでしょう。 自分に合った仕事を早い時期から見つけておくことは周りの学生と大きな差をつけることができます。まずは詳細をHPで確認しましょう。

初回公開日:2016年12月04日

記載されている内容は2016年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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