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リクルートマーケティングパートナーズのインターン対策|倍率・選考方法など2015年度情報

インターンシップ

今回はリクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ情報を見ていきたいと思います。2015年度版と、少し前の情報となりますが、皆さんのインターンシップ先を選ぶお役に立てれば幸いです。

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リクルートマーケティングパートナーズのインターンシップに参加したい

リクルートホールディングスの系列企業であるリクルートマーケティングパートナーズのインターンシップに参加したという学生は毎年数多くのいます。その中でインターン選考を通過するためにはどのような点を気をつければいいのでしょうか? しっかりと対策を練らなければリクルートマーケティングパートナーズのインターンシップに参加することはできません。そこで今回はリクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ対策についてご紹介していきますので是非参考にしてみてください。

リクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ対策:企業研究

それではインターンシップ情報を見ていく前に、まずは企業のことを知っていきましょう。 先に述べましたように、リクルートマーケティングパートナーズはリクルートホールディングスの系列企業です。その中でも結婚やカーライフ、学びなど人生の間にそう何度もあることではない場面のサポートをするのが本社の特徴と言えるでしょう。

企業概要

以下に企業の概要をまとめておきました。皆さんの企業選びの参考にして下さい。 この中で一つだけ気になるポイントがあります。それは設立日です。ご覧になると分かる通り、リクルートマーケティングパートナーズは設立から4年も経っていません。比較的新しい企業だと言えます。 企業名:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 所在地:東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー 代表者:山口 文洋 設立日:2012年10月1日 資本金:1億50百万円 社員数:1,221名(2015/4/1時点) 事業内容:ブライダル情報サービス、自動車関連情報サービス、高校生の進学情報サービスなどを展開

企業の特徴

リクルートマーケティングパートナーズの特徴として、結婚や中古車売買、高校生の進学など、人生の転機とも言える場面のサポートを業務としているのは先に述べた通りです。これらの出来事に直面した、あるいはこれから直面するであろう方々に適切な情報を届けるため、情報誌やwebサイトだけでなく、スマートフォン向けアプリなども展開しています。 サービス1:ゼクシィ サービス2:カーセンサー サービス3:リクナビ進学

リクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ対策:実施内容を知る

さて、それではインターンシップ情報に移っていきましょう。こちらで取り扱うのは2015年度9月に行われたインターンシップの情報となります。最新の情報とは異なる部分が出てくるかと思われます。公式サイトや説明会などで情報を逃さないようにしておきましょう。

リクルートマーケティングパートナーズのインターン:実施内容

応募対象:情報なし 応募方法:リクナビよりエントリー 本インターンシップの特徴として「プロジェクト資金の支給」「トップ社員からのフィードバック機会を獲得可能」「事業の「今」を体感できる戦略の共有」が挙げられます。 どのような内容なのか情報があまりありませんが、企画職の体験ができるようです。リクルートマーケティングパートナーズにそこまで関心がなくとも、企画職に興味があれば積極的にエントリーしても良いでしょう。 インターン採用日程 インターンシップ採用までの流れは以下の通りとなっております。また3つ目の面接の際、遠くから受けに来る方のためにSkypeによる面接も対応しています。こちらの面接をパスすると、晴れてインターンシップ採用となります。 1:リクナビよりエントリー(8月13日(木)23時59分締切) 2:テストセンターにてSPIを受験(8月16日(日)23時59分締切) 3:複数回の面接にて参加者決定 インターン勤務情報 勤務情報については以下の通りです。9月の始めの方ということで、まだ大学が夏期休業の所も多いのではないでしょうか。アルバイトや部活などに追われているのでなければ、積極的にエントリーしても良いのではないでしょうか。 勤務期間:9/10(木)~9/17(木) 勤務時間:情報なし 給与情報:情報なし 勤務地:東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル/東京都千代田区丸の内1-9-2グラントウキョウサウスタワー

リクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ対策:採用対策

インターンシップの情報を見てきたところで、インターンシップ採用対策についても触れておきたいと思います。 SPIは書店や大学の購買部で販売されているものを1つ購入しておくと良いでしょう。ここだけでなく、実際の就職活動においても役に立ちます。もしくは先輩などから譲ってもらうのも良いかもしれません。 面接においては、本インターンシップに限った話ではありませんが、相手を良く知り、自分を良く知っておくことが肝心です。

インターンの倍率を知る

募集人数は15人ほどになります。また先に触れたように、本インターンシップは多くの大学がまだ夏期休業中に行われます。そのため倍率は高くなるでしょう。早めの行動が重要となりそうです。

ES対策

本インターンシップではエントリーシートによる選考はありません。そのため本インターンシップのエントリーシート対策は不要ですが、本選考や他のインターンシップ選考では必要となることがあるでしょう。 必要になった時に慌てて対策を取るのではなく、「エントリーシートは自分を振り返る場」と認識して常日頃から準備をしておくと心に余裕が持てるでしょう。またしっかりと自分を認識しているので面接などでも役に立つことは言うに及びません。

面接/ディスカッション対策

本インターンシップは企画職の体験ができるものです。ですがそこは重要ではなく、もっと根本的に「今あるものを把握する力」と「これから必要となるものを把握する力」が重要になります。 「企画職なのだから発想力の方が大事なのでは?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。勿論発想力も大事です。しかしその発想も現状に見合っていなかったり、あるいは実現不可能なほどの規模だったりしますと意味がありません。きちんと現実的なサイズに落とし込むこともまた、企画職の大事な仕事なのです。 所属しているゼミやサークルなどで、このような出来事がありましたら積極的にアピールしていくと良いでしょう。

リクルートマーケティングパートナーズのインターンシップ対策で重要なのは把握力

リクルートマーケティングパートナーズとはリクルートホールディングスの中で、結婚や車、進学などの情報を扱う企業です。それらの情報を必要とするお客様のために紙媒体やwebサイト、スマートフォン向けアプリなどで提供するサービスを行っています。 インターンシップでは、企画職の仕事を体験することができます。そこで生きてくるのが把握力。どんなものが今あるのか、どんなものが新しく必要なのか、相手はどんなものを欲しているのか。これらのことをきちんと把握できる能力が大事なのだと言えます。 皆さんはまだまだインターンシップの情報を集め始めたばかりかと思われますが、本記事を読んで「こういう選択肢もあるか」と思っていただければ、筆者冥利に尽きるというものです。

もっと気軽に企業の様子を知りたい方は

今回ご紹介した「リクルートマーケティングパートナーズ」以外でも、インターンシップに参加することで貴重な経験になるでしょう。しかし数多くのインターンに参加しても「志望業界や会社はどのように絞ればいいか」と悩んでいる学生も多いのが現状です。 そこで活用できるのが「ニクリーチ」。「ニクリーチ」では様々なキャリアを持った社員の方と食事に行くことができ、自分の「キャリア選択」についての相談をすることができます。 実際に経験豊富な社会人に普段聞くことができない「仕事や企業」の話を聞くことができるのは、就活に向けて「どのような企業が自分に合っているのか」理解することができるでしょう。 自分に合った仕事を早い時期から見つけておくことは周りの学生と大きな差をつけることができます。まずは詳細をHPで確認しましょう。

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