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テレビ業界研究|「現状」「今後の動向・将来性」を知ろう!

初回公開日:2016年12月04日

更新日:2020年06月10日

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就活

最近は「若者のテレビ離れ」などという言葉も一般的に使われるようになりました。また、視聴率が取れず、苦しい状態が続いているという話も耳にします。今回は、そんなテレビ業界について、基本情報や現状、将来性などをご紹介していきます。テレビ業界に興味がある方は、業界研究の参考にしてみてはいかがでしょうか?

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テレビ業界研究:現状

それでは、早速テレビ業界について、詳しく見ていきましょう。まずは、テレビ業界の基本情報をご紹介します。数字やデータから新たに見えてくるものがあるかもしれませんよ。

テレビ業界の現状:基本情報

テレビ業界の基本情報は、以下のようになっています。(※1) 市場規模:2兆4,690億円 労働者数:8,980人 平均年齢:43.1歳 平均勤続年数:17年 平均年収994万円 注目すべきは、平均年齢と平均勤続年数ではないでしょうか。テレビ業界の平均年齢は、他の業界と比較して、高めだと言えます。また、平均勤続年数も、比較的長い方でしょう。このようなデータから、テレビ業界には長年同じ企業や職場に勤めているベテランが多いと考えられます。 また、平均年収の高さも、注目すべきポイントです。2015年のサラリーマンの平均年収は、440万円というデータがあります。(※2)この金額と比較すると、テレビ業界の平均年収994万円は、一般的な平均年収の2倍以上ということになります。かなりの高年収と言えますね。

テレビ業界に就職する

先程の資料から、かなりの高年収であること。 平均勤続年数が長いため離職率も低く、安定して長く働けるということがわかります。 就職、転職先としてテレビ業界も選択肢にいれてみるのはいかがでしょう。 面接や履歴書で必要となる【自己PR】のポイントを抑えられる資料をこちらに用意しました。 ・みんなのクチコミ(企業の選考情報の口コミ)  ・選考情報・体験談  ・通過エントリーシート  ・業界研究から面接対策までのノウハウデータが登録すると見放題! さまざまな業界の情報収集に利用したり、知りたい企業の情報だけ見るのもありですね。 登録は無料なので、登録して自身の就活に役立てましょう。

テレビ業界の現状:業界シェア

続いて、テレビ業界の中でもシェアの高い企業上位3をご紹介します。(※1) 業界シェア1:フジ・メディア・ホールディングス 業界シェア2:東京放送ホールディングス(TBS) 業界シェア3:日本テレビホールディングス 上位3は、「キー局」と呼ばれる、メジャーなテレビ業界企業となりました。どの企業も、人気番組をたくさん抱えていますね。 1のフジ・メディア・ホールディングスの、平成25年~平成26年の売上高は、6421億円でした。続く東京放送ホールディングス(TBS)は3543億円なので、フジ・メディア・ホールディングスの独走状態とも言えますね。3の日本テレビホールディングス3417億円となっており、2との差は僅差となっています。 また、4はテレビ朝日ホールディングスでした。同時期の売上高は2679億円。上位3に負けるとも劣らない高い業績を残しています。 テレビ業界の現状がもっと知りたい、どんな求人あるのかな、そう考えているあなたは、就職エージェントに相談してみましょう。あなたの適性に合った求人を紹介してくれますし、業界について気になることをプロに質問することができます。

テレビ業界研究:動向

続いて、テレビ業界の動向をご紹介していきます。現在抱えている問題点や将来性について考えていきましょう。

テレビ業界の現状:課題

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