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会社説明会のお礼メールのポイント・就活用お礼メール例文4つ

初回公開日:2016年12月04日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2016年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メールマナー

今回は、説明会の終わったあとに送る、正しいお礼メールの書き方と、その例文を紹介します。中には、お礼メールによって、企業の人事の方に覚えてもらっていて、会話が弾んで、人事の方に好印象を与えた就活生もいますので、書き方を学んでいきましょう。

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説明会のお礼メールは送るべきか

説明会後のお礼のメールは必須ではありません。説明会に参加する方の中には、説明会後にお礼メールを企業に送らない方もたくさんいます。 しかし、送らずに選考に進むより、送って選考に進んで、名前だけでも覚えていてくれた方が断然良いに決まっています。 必須ではないので、その後の選考に影響があるとは限りませんが、送らない人よりは送った人の方が、人事からの印象が良くなる可能性があります。

お礼メールで好印象を与えることができる

お礼メールは、説明会に感謝の意思を提示するという意味で送った方が人事からの印象は好印象になる可能性は高いです。 さらに、たくさんの受験生を相手にしますが、顔と名前が一致しなくても、名前だけで丁寧なメールを送ったとの印象がついてしまいます。 そして、人事は説明会の開催には時間を割いて、準備に労力も割いているので、その用意をしてくれた時間と労力に向けて感謝の意を示しましょう。

自分の名前を覚えてもらえる

お礼メール自体は、送信したか、していないかで選考には影響は無いでしょう。ただ、積極的に人事にはお礼メール以外でも礼儀正しくしておきましょう。礼儀良くすることで、人事に顔と名前を覚えてもらえるチャンスであることは間違いないでしょう。 積極的に説明会で発言をした後にお礼メールを送信すると、人事も人間です。あなたのことが印象に残るので、選考の際に、初めから認知の上で選考をしてもらえるチャンスでもあります。

礼儀として送るのが通例

ただ、礼儀としては送るのは通例です。学校に相談などをすると、必ず送った方が良いという結論に至るでしょう。 人事の方は、もしかすると、入社後には自分の上司になっている可能性もあります。礼儀を初めから見せておくことで、入社後にも、礼儀ができる人物だという印象をもたらすこともできるでしょう。可能な限り礼儀としてお礼メールは送りましょう。

お礼メールのポイント

お礼メールは送る以上は礼儀を示す意味もあります。礼儀を正しくしておくことに、無駄は絶対にありません。 しかし、正しい礼儀で接さないと、あなたの礼儀がないという意味になってしまいます。お礼メールでは正しい形式ということになるでしょう。 お礼メールは、正しいメールの送り方を熟知した上で、送りましょう。では、お礼メールのポイントを紹介します。

ポイント1:件名はメールの内容と大学名・氏名

社会人は1日に何十件も、ときには100件以上のメールに目を通します。大量のメールを読むときに、どの用件のメールなのかを分かりやすくするのが件名です。 人事の勤めている会社によっては、件名のないメールは最初から目を通さないなんてこともあり得ます。 件名には重要な意味がありますので、メールの内容と大学名・氏名を忘れることなく記載しましょう。

ポイント2:当日に必ず送る

説明会後何日も経ってからメールを送るのは失礼にあたります。忘れていたので、後日送ったという印象を与えかねないからです。 何事も早めの行動を起こすことで悪いことはないです。むしろ、早めに行動を起こすことで、仕事が早くできると好印象を与えることもあります。 説明会後のお礼メールは、当日中に必ず送りましょう。

ポイント3:説明会での疑問を書く

ただ、「ありがとうございました。」だけでは味気なく、印象も良いものではありません。企業で働きたいという意欲や、説明会が自分の参考になったので、逆にもっと知りたくなったので疑問が出たという心構えで疑問を記載すると良いでしょう。 特に、疑問は、受け答えだけでも、企業の人事とコミュニケーションが取れます。よっぽどのことがない限り明記をしておきましょう。

ポイント4:説明会の印象やよかった点を書く

どこの企業へのお礼メールでも使えるような文章を送るのはやめましょう。その企業説明会で学んだ部分、経験できて感謝している箇所など、具体性を盛り込んだ文章にすると、企業側も印象に残りやすく、感謝が伝わりやすくなります。

ポイント5:署名を忘れずにつける

普段、メールを使い慣れていない方にとっては盲点になりがちですが、最後の署名はとても重要です。 主に記載する情報は、大学・学部・学科名、自分の氏名、電話番号、メールアドレスなどです。氏名や大学名は自己紹介の部分で述べているので繰り返しになりますが、省かずに記載しましょう。場合によっては住所を記載しますが、住所に関する記載は、基本的には自由です。

ポイント6:送り間違いをしないよう宛先を確認する

人事担当の名前や、説明会で配られた、送信先と、設定している送信先が間違っていないかを送信前に今一度確認をしましょう。送信先を間違えてしまうと、大げさですが、企業の担当者の名前や役割などの情報を流失してしまうことにもなりかねません。 しっかりと送信前には誤字脱字がないかということも含め確認をしましょう。

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就活で使えるお礼メール例文4つ

就活で使えるお礼メールの例文を4つ挙げてみます。具体的にどのように書けば良いのかということや、メールの構成など是非参考にしてください。 また、企業の担当者は自分以外の説明会参加者からも同じようなお礼メールを受け取っている可能性が非常に高いので、読みやすい文章作りを心がけるという観点からも参考にしてください。

例文1:会社説明会のお礼メール

貴社の会社説明会に参加させていただいた 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の(名前)と申します。 この度はお忙しいところ、 お時間を割いて頂きありがとうございました。 非常に参考にさせていただける時間の中で、 1点疑問が浮かびました。 貴社の社風はどのように社内に浸透しているのかを教えていただければ幸いです。 本日は貴重な場を設けてくださりありがとうございました。 末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念しております。

例文2:一次面接のお礼メール

本日一次面接に参加させていただいた 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の(名前)と申します。 この度はお忙しいところ、 お時間を割いて頂きありがとうございました。 非常に参考にさせていただける時間の中で、 面接において、社内雰囲気を肌で感じ、自分の仕事との向き合い方との近さを感じました。 本日は貴重な場を設けてくださりありがとうございました。 末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念しております。

例文3:最終面接のお礼メール

本日最終面接に参加させていただいた 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の(名前)と申します。 この度はお忙しいところ、 お時間を割いて頂きありがとうございました。 非常に参考にさせていただける時間の中で、 より一層自分が成長し、貴社に貢献できるものと確信致しました。 本日は貴重な場を設けてくださりありがとうございました。 末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念しております。

例文4:内定のお礼メール

本日内定のご連絡をいただきました、 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の(名前)と申します。 この度は内定を頂き、ありがとうございました。 貴社の選考に参加させていただける時間の中で、 より一層自分が成長し、貴社に貢献できるものと確信致しました。 貴重な時間を設けてくださりありがとうございました。 今後とも何卒よろしくお願いいたします。 末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念しております。

マナーを守ったお礼メールで就活を乗り越えよう

基本的なお礼メールの書き方について見ていきましょう。 お礼メールを書くときに必ず書かなければならないのは、次の5つです。 ・件名 ・宛名 ・自己紹介 ・用件 ・署名 上記の要素は、社会人が普段使用するメールの常識や社会のマナーとなっているので、とても重要です。社会の常識やマナーを欠いたメールを送信してしまうと、悪い印象を与えてしまうので、気をつけて、マナーを守りお礼メールで就活を乗り越えましょう。

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