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アーサー・D・リトルのインターン内容は?倍率、選考方法、採用日程など

更新日:2020年11月07日

インターンシップ

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アーサー・D・リトルのインターンシップは、コンサルティング業界の厳しさや仕事の内容をリアルに体験できる、大変充実した内容となっています。コンサルティング業界に興味がある方、憧れている方にとっては、ぜひ参加したいものですよね。 しかし、選考はいくつかのステップがありますし、応募すれば誰でも参加できるというものではないでしょう。そこで、どのようにすればインターン生として採用されるか、すべきことや気を付けるべきことについて考察していきます。

インターンの倍率を知る

アーサー・D・リトルのインターンシップの倍率に関しては、公式で発表されているデータはありませんでした。 しかし、アーサー・D・リトルはそもそもの採用人数が少ない企業で、5~10名前後と言われています。このような背景から、サマーインターンでの採用者数は5名程ではないか?と考えられています。(※4)採用人数が非常に少ないことから、倍率はかなり高いと考えて、間違いないと思います。各選考には、気を引き締めて、更に対策を練って挑まなければ、インターン生として採用されることは難しいと考えておきましょう。

ES対策

まず、webからエントリーをする際に、自分に関する各情報の入力の他に、質問が2つ設問されています。この質問にどのように回答するかによって、次のステップへと進むことができるか左右されるため、慎重に回答する必要があります。質問内容は、以下の2つです。 学生時代に1番力を入れて取り組んだこと、そこから学んだこと(300字) 20年後に自分が就いていたい職業は何か?その仕事が必要な背景と共に回答(400字) 引用元:※2 一見シンプルな印象を受ける内容ですが、だからこそ回答内容の幅が広く、個性が試される問題だと思います。また、それぞれ字数制限があり、その文字数は決して多くはありません。各回答の答えとなる部分や主題をしっかり述べ、更にその理由や背景を簡潔且つ具体的にまとめていく必要があります。

面接/ディスカッション対策

過去のインターンシップの選考方法や内容によると、グループディスカッションの時間は約40分で、学生は6人1組のグループでディスカッションを行います。意見や主張の理論性・現実性と、メンバーとのコミュニケーションの様子・対人スキルなどがチェックされるようです。質問内容は祖の年によって異なると思いますが、過去の例としては「新規事業を立案せよ」といったテーマもありました。 また、過去のインターンシップ選考では、面接による選考は2回行われたそうです。いずれも時間は1時間前後で、比較的明るく和やかな雰囲気でした。質問例は、以下のようになっています。 大学で何をしていたか? 将来に対するキャリア フェルミ推定 コンサルタントとして10年後どうなっていたいか ケース問題 参考資料:※4

アーサー・D・リトルのインターンシップ対策で重要なのは将来のビジョン

いかがでしたでしょうか?今回は、アーサー・D・リトルのインターンシップについて、詳細や選考方法、倍率などをご紹介しました。 アーサー・D・リトルのインターンシップ選考について、過去の質問例を見ていると、10年後・20年後の理想や目標に関する質問や問題が多い印象を受けます。ESや面接などで何度か聞かれる可能性があるこの質問から、アーサー・D・リトルでは将来性や将来のビジョンを大切にしているのではないかと考えられます。 また、将来に関する質問は、実は答えるのがなかなか難しく、また回答に個性や人柄が表れる問題だと思います。現実的な回答であれば、保守的な人、大きな目標であれば大らかな人やチャレンジ精神が高い人という印象を与えそうです。つまり、将来に対してどのようなビジョンを持っているかによって、良い面・悪い面が読み取れてしまうかもしれないのです。 今年の面接などで将来に関する質問があるかどうかは分かりませんが、将来に対するビジョンをはっきり持つことで、他の質問にも応えやすくなると思います。ぜひ、将来的に自分はどうなりたいのか、どんな社会人になりたいのか、考えてみて下さいね。 [参考資料・引用元]

初回公開日:2016年12月04日

記載されている内容は2016年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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