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【履歴書】TOEICスコアの書き方と例|名称や取得年月を正しく書こう

書類選考・ES

能力判断のものさしとして、例えばTOEICがあるのですが、入学時の一回しか受けたことがない、という方も記入する必要があります。TOEICスコアをどう履歴書へ記入するのかご存知でしょうか。正しい書き方がありますので、ぜひこの記事を参考に、TOEICスコアの書き方をマスターしてください。

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TOEICスコアの書き方

履歴書において、TOEICのスコアの書き方には正しい記入方法があります。 例えば「TOEIC500点」のような書き方はあまりよろしくありません。せっかくの英語の実力をアピールポイントとして活用するためにも、正しい書き方を学んで、履歴書に記入しましょう。 正しい書き方のポイントは3つです。 正しい名称で記入する 取得年月を記入する 企業ごとの最低ラインを考慮する それぞれについて、もっと詳しく見ていきましょう。

TOEICスコアの注意点1:正しい名称で記入する

まず、TOEICの正式名称ですが、「Test of English for InternationalCommunication」と言います。日本語にすると、「国際コミュニケーション英語能力テスト」になりますが、正式名称だと長すぎるので、「TOEIC公開テスト」という書き方が一般的です。 「TOEIC」のみでも採用担当者には通じますが、丁寧な印象を与えるためにも、「TOEIC公開テスト」という書き方をしておきましょう。

TOEICスコアの注意点2:取得年月を記入する

つぎに、取得した年月についてです。単純なことで、取得した年月を記入しましょう。 取得年月を書き忘れてしまうと、いくら点数が良くてもいつのものかわからないので、せっかくの実力もアピールポイントとして最大限の武器になりません。TOEICのスコアも大事ですが、取得年月も大事なので、絶対に書き忘れないようにしましょう。

TOEICスコアの注意点3:企業の最低ラインを考慮する

ここでは、TOEICスコアがどのくらいであれば履歴書に書いても良いのか、つまり、企業に対してのアピールになる点数のラインはどのくらいか、ということについてご紹介します。 アピールになるスコアというのは、企業や部署などによって変わります。企業研究などをしっかり行い、応募する企業が、英語運用能力についてどのくらい重視しているのかなどは、自分で判断する必要があります。 大体の目安を言うと、普段の勤務で英語を使用しない職場では、500点が主要なアンダーラインとなります。英語を使用する職場では、700点がアピールになる最低ラインで、850点以上であれば、ほぼすべての企業で大きくアピールできます。ちなみに、新入社員の平均スコアは、450~650とされているので、いまから勉強する方は、650を目標にするといいかもしれません。

TOEICの注意点4:TOEIC以外のテスト結果も記載する

最後の注意点は、TOEIC以外の英語運用能力判断テストも、取得しているものはなるべく全て記入するということです。 例えば最近TOEIC650点を取得し、過去に英検3級を取得していたら、英検も記入したほうが、その期間の努力なども見えてくるので、より強いアピールポイントになります。そして人物像も見えやすくなります。 英検やTOEFL、TOEICなど複数持っていて、点数や級が低くてそれだけではあまりアピールにならない資格も、全て記入するようにしましょう。 TOEICスコアの書き方をプロのキャリアアドバイザーに相談してみませんか?エージェントを活用すれば、面接対策はもちろんのこと、履歴書の添削などさまざまなサポートを受けることができます。

TOEICスコアの例文

それでは実際に、どのようにTOEICのスコアを記入すればいいのかを例文で見ていきます。

TOEICスコアの例文1

2016年3月 TOEIC公開テスト 600点取得

TOEICスコアの例文2

2013年5月 実用英語技能検定3級 取得 2016年3月 TOEIC公開テスト 600点取得

おわりに

以上、履歴書やエントリーシートにおける、TOEICスコアの書き方について見てきました。注意する点は、2点です。 ひとつは、TOEICを履歴書に記入する際には、スコアはもちろん重要ですが、それと同じくらい取得年月も重要である、という点です。取得年月の記載がなければ、高いスコアであっても現在の英語運用能力として判断されないので、アピールになりません。しっかりと、取得年月、テスト名、スコアの3つを明記しましょう。 それから2点目は、自分で企業研究などを行い、自分でその企業が英語を重視しているかを判断して、スコアを記入するということです。大体の目安は上で述べましたが、それが全てではありません。あまりにも低いスコアの方は記載するのは控えたほうがいいかもしれません。 これから、TOEICの受験をする方は、ぜひ、国際部門の方々の平均点、800点付近を目安に勉強を頑張ってください。 面接の方法や履歴書の書き方など、就活に関する不安な部分は、新卒エージェントに相談してみるのもいいでしょう。今後のキャリアについて相談したり、あなたに合った求人を紹介してくれるかもしれません。

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