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PHP入門に本5冊|初心者から経験者まで

更新日:2020年11月04日

入門

PHP入門に本5冊|初心者から経験者まで

世界で最ものプログラミング言語PHP。日本でも案件数が2014年から2015年にかけて1.3倍になるほど、需要が高まっています(PHPエンジニアの平均年収の推移)。 今回は、そんなPHPの入門に本をご紹介していきます。プログラミング初心者は勿論、他言語を習得していて、新たにPHPを学びたいという方にも入門書ばかりですので、必見ですよ。

自分に合ったPHPの入門書を選ぶことが大切

PHPの入門書はたくさんありますが、どれでも良いから読めば良いというわけではありません。本にも、それぞれ特色や方向性があるので、自分の実力や目指しているレベルに合ったものを選ぶことが、PHP入門卒業の鍵と言えます。 今回は、本の詳細情報に加え、特徴や理由もまとめているので、PHP入門のお供にぴったりな1冊を選ぶ際の、参考にしてみて下さいね。

!PHP入門書ガイド

それでは、数あるPHPの入門書の中から選んだ、5冊をご紹介していきます。 いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~

プログラミングの知識が全然ないという方でも無理なく学べる、優しい内容のPHP入門書です。しかし、PHPの知識よりも、実際に手を動かして習得する事に力を入れているので、実践が多くなっています。その為、堅苦しい勉強が苦手な方や、実践的な内容を求めている方には、特にです。 ・出版社:リックテレコム ・著者:谷藤賢一 (著) 河原健人(イラスト) ・価格:1944円(2016年2月29日現在) ・ページ数:164ページ

PHPの絵本

他のプログラミング言語を習得していて、PHPを新たに学びたい方向けの1冊です。PHP の特徴や概念的な内容が中心なので、PHPがどのような言語なのかをざっくりと理解するのにです。PHPを習得しようか迷っている方が、PHPは習得する価値がある言語かどうか、判断する材料に活用するのも良いかもしれませんね。サンプルなどの実践的な内容はあまり取り扱っていませんが、気軽にPHP入門をしてみたい場合に良さそうです。 ・出版社:翔泳社 ・著者:(株)アンク ・価格:1814円(2016年2月29日現在) ・ページ数:248ページ

最初に「読む」PHP

「とにかく楽しくPHPを学ぶこと」をコンセプトにしたPHP入門本。フルカラーで見やすいので、プログラミング初心者でも、本のテーマ通り楽しくPHPを学べそうです。内容は、PHPの基礎知識や初歩的な技術が中心ですが、項目ごとに分かれていて、重要なポイントをまとめているので、効率よく勉強できる点も、この本のポイントの1つです。 ・出版社;ソシム ・著者:クジラ飛行机 ・価格:2592円(2016年2月29日現在) ・ページ数:304ページ

Webサイト制作者のための PHP入門講座

初回公開日:2016年12月02日

記載されている内容は2016年12月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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