フリーエンジニアが年収アップをするために必要なこととは

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フリーエンジニアが年収アップをするために必要なこととは

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フリーエンジニア-年収

自由で効率的な働き方ができるフリーエンジニア。しかし、その収入は、人によってさまざまです。仕事を取れなかったり、報酬が業務内容に見合わなかったりするなど、思うような収入が得られないと悩んでいる方も少なくないようです。その一方で、企業に勤めていた頃よりも年収が大幅にアップしたというフリーエンジニアも、たくさんいます。

今回は、フリーエンジニアとして働きながら、年収をアップさせる為に必要な心構えをご紹介していきます。年収アップを目指したい方や、将来的にフリーエンジニアとして独立を考えているという方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

年収アップ=仕事の獲得量✕単価=技術✕人

自ら案件を獲得しなければならないフリーエンジニア。年収アップに繋がるのは「どれだけ高単価な案件を多く安定的に獲得するか」という点です。

・案件の獲得量
・案件の単価

そして、それぞれ上げていくためには次の2つが鍵となります。

・技術力&技術幅の拡大
・交渉力&人脈の拡大

1つ目が「技術力と技術幅の拡大」です。技術力が高くなればその分高単価の案件を任せられ、技術幅を広げれば、その分受注できる案件の種類が増えます。フリーランスになったとしても、これまで企業で培った技術だけでなく、さらなる上を目指すことが必要です。技術の栄枯盛衰が激しいエンジニア業界で、市場から求められる技術を持ち続けるために、得意とする技術を柱としながら、新しい技術にも手を伸ばすことが大切です。先端の技術であれば、需要がありながらもそれを供給できるエンジニアが少ないため、案件を獲得しやすいですし、単価が高くなり、収入も高くなります。

2つ目が「交渉力&人脈の拡大」です。フリーランスの案件はネット上に沢山ありますが、技術力が様々なエンジニア向けに発信しているもので、発注者も過度な期待をしてないことが多く、単価は少し低めのものが多いです。さらにネット上ではサービスを介するため、その分差し引かれることを企業は考慮して少し低い金額設定をします。人脈を使った直接の案件受注でなら、信頼することもでき、単価が高くなる傾向にあります。また、交渉力も備わっていれば、直接の企業との案件で単価設定を交渉しやすくなります。

以上のように年収アップをするためには、「人」「技術」が鍵となります。

Qiitaやブログ、GitHubなどで自分の技術を共有したり発信したりすることもまた、上記2つに長期的に貢献します。発注側としても技術力が明確に把握しやすいので、もし2人の受注先を考えた時に、選ばれやすくなります。また、新しい技術に関する勉強会に参加したり、そこでまた人との繋がりを広めたりといった、「新しいことへの挑戦」というマインドがあるとよいでしょう

フリーエンジニアは「人」「技術」が年収にあらわれやすい職業

フリーエンジニアとして働きながら年収アップを目指すポイントは、スケジュール管理など、その他にも細かい点がたくさんあります。その中でも、「技術の向上心」を持ち続け、「人との繋がり」を構築していけるフリーエンジニアが、高年収を維持できる人材像です。

今、フリーエンジニアとして活躍している方は、自分の実力で出来ることと出来ないことを見直してみること、案件の受注方法を見なおしてみるとよいかもしれません。そして、受注可能な案件を増やし、年収アップを目指されてみてください。

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