プログラマーってカッコいい!プログラマーが活躍する映画3選

テクノロジー

今回は、「プログラマーって格好良い!」「プログラマーやっていて良かった」なんて思える、プログラマーが活躍する映画を3本ご紹介していきます。今はプログラマーではないという方も、これからご紹介する映画鑑賞したら、「プログラマーになりたい!」と思うかもしれませんね。

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プログラマーが活躍する3大映画

今回ご紹介するのは、「CODEGIRL」「バトル・オブ・シリコンバレー」「シリコンバレーを駆け抜けろ!」の3本です。これらの映画で、プログラマーがどのように活躍するのか、あらすじと共にご紹介していきますね。

映画のおすすめポイントを紹介

【1】CODEGIRL

・言語:英語 ・DVDの価格:3050円(2016年3月16日現在/2016年3月30日発売予定) 【あらすじ】自分達が住む地域の環境やコミュニティの問題点を解決する為、少女たちはプログラミングやコーディングを学び、アプリを開発します。しかし、その為には資金が必要。そこで、資金や支援を勝ち取る為に、とあるコンテストに参加して、自分達のアイディアを売り込んでいくのです。少女たちのライバルは、自分達と同じような各国の女性達。果たして、どこの国のどのチームが、優勝するのでしょうか? 職業による性別の差がなくなりつつある現代社会ですが、男性のイメージが強い職業や、反対に女性のイメージが強い職業は、いまだに数多く存在します。プログラマーも、どちらかと言えば男性のイメージが強い職業ではないでしょうか。この映画は、そんなイメージを覆す内容で、プログラミングやコーディングを学ぶ女性達が大活躍します。「女性によるアプリ開発」「女性とプログラミング」という視点から、今までにない気付きを得られる映画となっています。 【2】バトル・オブ・シリコンバレー

・言語:英語 ・DVDの価格:927円(2016年3月16日現在) 【あらすじ】スティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏、二人の天才が若かった頃のストーリーです。パソコンすらなかった時代に、二人はどのようにして、世界を根本から変えたのでしょうか? スティーブ・ジョブズ氏のプログラマーとしての評価は人によってさまざまですが、技術者なら観賞しておいて損はない映画と言えるでしょう。「新しいものを作ること」の苦労と喜びが味わえますよ。 【3】シリコンバレーを駆け抜けろ!

・言語:英語 ・DVDの価格:298円(2016年3月16日現在) 【あらすじ】実現不可能と言われていた「$99パソコンを開発するプロジェクト」に、一人の天才プログラマーと三人の仲間たちが挑戦する物語。 天才プログラマーが、不可能な物事を可能にしていく様子は、見ていて胸が熱くなります。しかし、単に物作りや開発の良さを物語るだけでなくIT業界の現実なども描かれているので、リアリティも味わえると思います。また、さまざまなところでシュールな笑いを誘うシーンがあるので、コメディとしても楽しめそうです。

映画鑑賞からプログラマーという職業を見つめる

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した3本の映画の中には、公開から年数が経ってしまい、映像や技術が古臭く感じられるものもあるかもしれません。しかし、いつの時代も、プログラマーはプログラミングを武器にして、困難に立ち向かい、新しい技術を開発してきました。プログラマーという職業のすばらしさや新しいものを開発する感動は、映画の公開からどんなに時間が経っても、変わらないものだと思います。 プログラマーという職業に疑問を感じた時、プログラマーとして働くことへの自信を失った時、またプログラマーという職業に興味を持った時。これらの映画を鑑賞して、「プログラマー」と改めて向き合ってみるのも良いかもしれませんね。

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