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切りっぱなしボブの失敗例は?似合う条件やヘアアレンジもあわせて紹介

更新日:2022年11月21日

暮らしの知恵

切りっぱなしボブの失敗例をご存知でしょうか。本記事では、切りっぱなしボブの失敗例と、似合うヘアアレンジ、セルフカットの方法をご紹介しています。切りっぱなしボブについて、失敗しないオーダー方法などを知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

切りっぱなしボブの3つの失敗例

旬のおしゃれが楽しめる切りっぱなしボブですが、失敗例としてただの野暮ったい印象を持たれてしまうこともあります。 失敗例として多いのが、ヘアセットのときです。扱いやすい長さですが、きちんとお手入れをしておきましょう。 ここでは、切りっぱなしボブの主な失敗例を3つ具体的にチェックしましょう。

1:ヘアセットをしていない

そのままでもかわいいシルエットが出せる切りっぱなしボブですが、何のヘアセットもしていな状態だとイマイチに見えてしまうこともあります。 段を入れてカットするボブとは違い、失敗例だと重めの印象になるのが切りっぱなしボブです。簡単なヘアセットで良いので、シルエットを整えることを意識しましょう。 そこでおすすめなのが、手ぐしでラフに整えるだけのときでも、ヘアオイルやヘアミルクなどのツヤ感のあるスタイリング剤をつけるようにすることです。また、オイルなどのべたつきが苦手な方は、ツヤだしスプレーも良いでしょう。

2:毛先が完全に切りっぱなし

きちんとバランスを整えてカットした切りっぱなしではなく、毛先をざっくりと切ったように見えるボブになったときは注意しておきましょう。 失敗例でよくあるのが、市松人形のような切り落としたイメージのボブです。切りっぱなしボブと言っても完全に切りっぱなしではなく、まとまるようにカットする必要があります。 そのため、美容院でカットしおわったときに、しっかり後ろ姿を鏡でチェックしておきましょう。まとまりやすいかどうか、髪の全体量を触って確認するのもおすすめです。

3:野暮ったい印象になる

切りっぱなしボブの失敗例として挙げられるのは、ボリューム調整がうまくいっていないときです。 髪の毛のボリュームが多いと、野暮ったい印象になってしまいます。特に毛先のバランスは注意しておきましょう。髪の毛の量が多いからといって減らしすぎると、広がりの原因になります。 自分ではうまくバランスが分からないときは、切り始める前に美容師さんとよく相談しておくのも手です。

切りっぱなしボブが似合う5つの条件

髪質などによっても、似合う髪型が変わります。 そこで、切りっぱなしボブが似合う条件を髪質の柔らかさや、毛量、髪のクセなどを中心に5つご紹介します。 今まで、ボブに挑戦したことがない人でも、似合う条件にあてはまるならチャレンジしてみてはいかがでしょうか。今までとは違う、新しい魅力に出会えるでしょう。

1:髪質が柔らかい

髪質は柔らかい方が、切りっぱなしボブの抜け感が出やすいでしょう。 基本的には、ストレートの柔らかい髪の方が似合います。また、失敗例として、くせ毛の柔らかい髪で切りっぱなしボブにすると、広がったりくせが出やすくなる場合があります。 そこで、髪は柔らかいけど癖がある場合は、ストレートパーマや縮毛矯正をしてからカットすると良いでしょう。

2:毛量が多すぎない

切りっぱなしボブのパツッと感が生きるのは、毛量の多さにも関わります。 毛量が多い方が切りっぱなしボブにする失敗例として、髪の毛が広がりやすくなることが挙げられます。それでも切りっぱなしボブにしたいときは、毛量を減らすことがポイントです。全体的に梳くより、内側の髪の毛を中心に減らしてもらいましょう。 また、多少の多さはボブのパツッとした雰囲気が活きることもあります。毛量に不安のある方は、担当の美容師さんと相談してカットしてもらうのがおすすめです。

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初回公開日:2022年06月24日

記載されている内容は2022年06月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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