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きらぼし銀行の年収はどのくらい?年齢別の比較や企業の特徴も解説!

更新日:2022年01月17日

年収・給与

きらぼし銀行の平均年収や、企業の事業内容を分かりやすく紹介していきます。東京の地方銀行であるきらぼし銀行の、主な特徴も解説!年収を年度別や年齢別に比較し、さらには全国的な年収偏差値との比較も確認しているため、ぜひチェックしてください。

きらぼし銀行の年収と企業の特徴を知っておこう!

2018年5月に誕生した、きらぼし銀行を知っているでしょうか。きらぼし銀行は、旧東京都民銀行と旧八千代銀行、旧新銀行東京が合併し出来た地方銀行です。 また株式会社東京TYフィナンシャルグループの子会社でもあり、銀行と金融業を営んでいます。平均年収や企業の特徴の面から、きらぼし銀行について理解を深めていきましょう。 出典:きらぼし銀行について|きらぼし銀行公式ホームページ 参照:https://www.kiraboshibank.co.jp/about/

きらぼし銀行の事業内容と年収

きらぼし銀行の主な事業内容は銀行業務です。他にもきらぼし銀行では、クレジットカード業務や信用保証業務なども提供しています。 きらぼし銀行の平均年収を、年度別と年齢別に比較して確認していきましょう。また学歴ごとに初任給から概算した、新卒の年収も紹介していきます。

きらぼし銀行の年度別平均年収と賞与

上記の表はきらぼし銀行の年度別平均年収と賞与です。この期間の平均年収は推定620万円程度で、賞与は推定50万円程度となっています。 全国統計をもとに年収偏差値を算出すると、きらぼし銀行の平均年収は偏差値が50程度となります。きらぼし銀行は全国的に見ても平均的な年収であるといえます。

年度平均年収額賞与額
2013年度推定627万円推定54万円
2014年度推定637万円推定54万円
2015年度推定631万円推定53万円
2016年度推定633万円推定55万円
2017年度推定632万円推定54万円

きらぼし銀行の年齢別平均年収

下記の表から、年齢が上がるごとに年収も増加していることが分かります。一方で全国の平均年収は20代で推定340万円といわれています。 全国の平均年収と比べると、20代後半の社員は100万円以上も多く収入を得ていることになります。総合職で課長・副支店長になると、年収は推定1,000万円以上です。 さらに上役の支店長になると、賞与額が推定300~500万円にもなります。頭取は推定2,500~3,500万円もの年収を得ているようです。

年齢平均年収額平均月収額
20~24歳推定371万円推定29万円
25~29歳推定536万円推定41万円
30~34歳推定616万円推定47万円
35~39歳推定661万円推定51万円
40~44歳推定706万円推定54万円
45~49歳推定748万円推定58万円
50~54歳推定791万円推定61万円
55~59歳推定777万円推定60万円
60~64歳推定610万円推定47万円

きらぼし銀行の新卒の年収

下記の表の概算年収額は、初任給12ヵ月分と賞与50万円で計算しています。新卒の平均年収は概算で250~300万円になりました。 全国的な初任給は大卒で210,200円、短大卒で183,900円です。全国的な初任給と比較すると、きらぼし銀行の初任給は少し低めだといえます。 出典:令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1学歴別にみた初任給|厚生労働省公式ホームページ 参照:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/19/01.html

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初回公開日:2022年01月17日

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