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日本テレビの年収はどれくらい?年代別・職種別に詳しく解説!

更新日:2022年03月15日

年収・給与

日本テレビの平均年収について詳しく解説しています。その他の基本情報や、社員の年代・職種・役職別の年収、グループ会社との比較情報が分かる内容になっています。メディア業界において代表的な企業である日本テレビについて、興味のある方はぜひ参考にしてください。

2021年2月時点の日本テレビの年収は、有価証券報告書のデータによると、平均約1,400万円です。ここでは、年代や職種、役職、性別によってどのくらい年収に差があるのかについて解説します。

年代による平均年収

まずは、年代別年収をみてみましょう。30代の年収が推定1,200万円~、40代が推定1,400万円~、50代が推定1,700万円~です。また、30代~50代までの年収増加は480万円以上となっています。 なおこちらのデータは、平均年収と国税庁の年齢別階層年収との比率で、独自に算出した結果です。あくまでも参考データとしてチェックしてください。

職種による平均年収

次は、職種による年収の違いを解説します。クチコミ情報を参考に、部長・課長級は除く、次の一般的な職種についてまとめました。 職種は、「営業」「企画」「事務職」「技術職」「クリエイター」の5つです。ただし、下記はあくまでも一般的な水準であり、場合によっては金額が大きい事例もあります。 営業は約550~650万円、企画は約900~1000万円です。そして、ADなどの事務職は約550~650万円、エンジニアなどの技術職は約650~750万円、クリエイターは約800~900万円です。

役職による平均年収

次は、役職による年収の違いについてクチコミ情報を参考にまとめました。一般社員、課長クラス、部長クラスに分けています。 一般社員(勤続1~10年)は約550~1,000万円、課長クラス(勤続10~20年)は約1,950~2,050万円です。そして、部長クラス(勤続20年目~)は約2,200万円~です。なお、年収の内訳は「基本給+残業代+ボーナス」で、勤続年数は目安です。

男女別年収中央値

最後に、男女の性別における年収中央値について解説します。平均年収jpの年収査定で取得したデータから年収中央値の平均を算出した値を割り当て、予想値を算出しました。 その結果、男性は約1,160万円、女性は約930万円でした。社会人になって間もない頃の20~24歳の年収は、男女ともに約380万円からスタートします。そこから少しずつ差が生まれ、働き盛りの30代後半では約130万円の差がついています。

日本テレビ社員の勤続年数の傾向

2020〜2021年のデータでは、日本テレビ社員の勤続年数は約18年でした。全国約3,000社の上場企業を対象とした調査では、平均勤続年数の中央値は約11年です。 したがって、日本テレビは比較的長く勤める社員が多いといえるでしょう。ただし、近年は平均勤続年数が短くなる傾向にあるとされています。

日本テレビ社員の推定生涯年収

人が生涯の間に手に入れるお金を「生涯年収」といいます。日本の平均生涯年収は男性が約2.92億円、女性が約2.44億円とされています。これは、労働政策研究・研修機構の「ユースフル労働統計 2020」に公表されたデータによるものです。 なお、これは大学卒の場合で、退職金や年金は含めない金額です。新卒〜60歳の間、同じ企業でフルタイム・正社員で働いたケースを想定しています。 この金額に対し、日本テレビの生涯年収は約6.07億円と推定されています。平均生涯年収と比較すると、日本テレビは遥かに高い水準ということになります。

他の企業との比較

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初回公開日:2022年03月15日

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